Reine de Fleur

生と死。



誕生日を迎え、生と死について考えてみた。

「貴女は何のために生まれてきたの?」
そう聞かれたら何て答えるだろう。。。
何日か前に、お客さんにそう聞かれた事がある。
その時は答えられなかった。
「できちゃったから生まれたんです」と答えました。

あたしは何のために生まれてきたのだろう。

恋愛?お金?家庭を築くため?仕事で成功するため?

あたしはただ自分の子孫を残すためだけに生まれてきたんじゃない。
それだけは言い切れる。
女は子供を生むためにいるんじゃない、そう思う。

未だにボディーカットとは切っても切れない関係にある。

自分を傷つけ、血を流し、辛いココロに鞭打って笑顔を作る。
でも、これが今あたしが生きているという証拠なのだろう。

何度ココから消えてしまおうと思ったか。
死んでしまいたい、じゃなくて消えてしまいたい。
何度もそう思ってここ数ヶ月間生きてきた。

これがあたしの生きがいだと思えるものを見つけ、それに向って生きていきたいと思う。

死ぬのは生きるより難しい。
わざわざ難しいことを選択しているのだから、最後まで生き続けなければ。

あたしがお腹に入ってるとき、切迫流産であたしはママのお腹の中で死にそうになった。
でも、1日点滴を4本打ってあたしを生かしてくれた。
辛い悪阻にも耐えてくれた。
だからこそ、この命を簡単には捨てられない。

あたしは親不孝な生き方をしているけれど、生き続けなければならない。

何か生きがいを見つけて・・・


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