日記

日記

病院へ


救急車で運ぼうとした最初の大学病院は主人の運びいれを拒否したという。その後、この病院に搬送された。

なぜ?どうして最初の病院は受け入れ拒否したの?そこで拒否しなければ助かったんじゃないの?こんなに悲まなくて済んだんじゃないの?もんもんとした気持ちとずっと救急車でつきそってくださった会社の方への感謝の気持ち二つが入り混じっていた。整形外科に搬送されたこと、「それが彼の運命だったんだ」と思い込もうとした。そう思わなければ、やってられなかった。

私以外の会社の方々は、院長の話を聞き、つじつまが合わない部分を一生懸命、時間の経過、搬送されたときの様子などを説明していた。当日の担当医は院長ではなかったためだ。

最初、主人の死因に事件性の可能性があったので寮や飲みに行っていた場所、昼間行った歯医者などに取調べが入ったらしい。が、怪しいところはなかったという。


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: