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2004.01.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
このところパソコンの時間も惜しんで
ずっと読書してました。(^^ゞ
松本清張の「砂の器」40年も前に書かれたこの名作が
中居君のドラマになるというので新たな興味で読んだのですが
推理小説の犯人がわかっていて読むのはなんだか作者に
とっても申し訳ない気分。(^_^;)
ドラマの中の配役をつい探してしまう自分に反省。(笑)

それでも巧妙な伏線でもしかして犯人がもう一人いるのでは?と
思わせるような仕掛けに頭が混乱しながら読んでました。(^_^;)

社会背景や時代を感じつつ・・・

やはり人の深層心理にはいつの時代も変わりのないことを
改めて思ってしまったり…。

これを現代ドラマ化するとどうなるのだろう?

原作の和賀英良の新進の音楽やいろいろな手法。
発表された時には実に斬新で衝撃的だったのかなと思いながらも
今は逆にクラッシックのピアニストがわかりやすいし
かっこよいなあと納得。

架空の松雪さんが花を添えてこれからどうなっていくのか
謎はいっぱいだけど既に伏線があちこちに張られ始めたドラマの
新しいアレンジに素直に期待できそうです。






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Last updated  2004.01.26 18:02:06
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