チャイディーがそう思う方の一人に” 柳田理科雄
”さんがいらっしゃいます。
この方は 空想科学研究所
主任研究員であり、アニメや映画、特撮の「あの名場面」を科学の視点から鋭く分析するという「空想科学」の世界を、日頃忘れていた理科や数学の話も織り交ぜながら「分かりやすく、痛快に、面白く語るのです。
この方の書いた『 空想科学読本
』はベストセラーになり、かなり本人の無理やりな解釈がありますが、
もともとマンガを科学で見るということ自体、おもしろいのでOKじゃないですか??
確かに今の教育はまず公式から入っているような気がします。
なんでこうなるの?と言う興味からではなく、理屈から覚えるもんだから、分からないし、面白くないと言う生徒が増えるのは当然だと思いました。
でもたとえばアニメでは普通に表現されることが 柳田理科雄
さんが導き出した矛盾で表現されるのが面白い、何でそんな風に分かるの??と言うところから公式を覚えるような教育だったら、今でもチャイディーは授業を受けに行きたくなってしまいます。
ずっと昔、チャイディーも 東京タワー
へ遊びに行ったとき、展望台からクツを落としたら何秒後にクツは地面に落下するのだろう??と覚えたての力学で計算した覚えがあります。
はっきり言って、それをやることに何の意味もないと言われればそれまでですが、今の世の中は、意味のあることばかりを追い求めて、オモシロサというものを忘れているような気がします。
こだわりカレー屋☆チャイ・ディー詳細
http://curry-chapati.com/season2.html
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