大阪CA声楽コンセルヴァトワール

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「森の歌」開催について


「森の歌」は世界的に演奏回数の極めて少ない作品で、この度は貴重な機会となる企画となります。
にも拘わらず大変優れた一品として有名な曲で、なおかつショスタコービッチでありながら、万人に親しみやすく歌いやすい 躍動感に溢れる曲となっています。
世界対戦で荒れ果てた土地に植林することで自分達の町を取り戻そうとする人々の復興へのエネルギー、自由への歓喜を歌い上げた活況な作品です。

NSK合唱Combinareといたしましては、もちろん各種障害をお持ちの方も奮ってご参加いただくことを心待ちにいたしております。
私が視覚障害者であることから、団の取り組みの一つとして「ノーマライゼーションをまず舞台から」を理念としてやって参りました。
そこで今回の「第32回国民文化祭・なら2017」 「等」 の一環として、この取り組みを取り上げていただく運びとなりました。
大袈裟な言い方をすれば、国を代表し自然の奈良の街で素晴らしい一ページが刻めるのではと胸躍らしている次第です。
皆様、どうぞ奮ってご参加下さい!

                      NSK合唱Combinare 代表:茶木敏行

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