Challengers lab

Challengers lab

act-3 08/12/07



三回目のイベントが開催されました。


今回のテーマは『スライム作り』

保育園や小学校、学童で人気なメニュー

メジャー=簡単

と思ってたら、とんでもなかったです

私に経験が無いため、相談したママ友に

『甘~い。スライム作りを舐めたらだめよ~』と、言われ とりあえず指導してくれるママを確保。

そしたら、1週間程前に行けなくなったとメール!

慌てて色々当たるも、ことごとく断られ最後に頼ったのは、シータが通っていた保育園。

そこから、シータを受け持ってくれていた先生が二人、ボランティアとして来てくださる事に!

ちょっと泣きそうな位、嬉しかったです。皆さんあってのラボだなぁ~、と つくづく感謝…


肝心のスライムですが、当日になって、ママ友の微笑みの意味が解りました。

スライムは、夏の風物詩なんですね~! もう、季語にしてもいい位、

あんなに気温と湿度に影響されてしまうモノだとは!

『洗濯のり』と『水』と『ホウ砂水溶液』を同割、混ぜるだけな筈なのに、中々上手くいきません

何時ものように障害児も健常児もシャッフルして班分けをして、皆で作るつもりでしたが

大人がある程度調合したり捏ねたりしないと型に持っていけず

結果的に、大人が八割方作り、そこから先は子供たち個人個人が楽しむ形になってしまいました。

色付け、ビーズや砂鉄、ラメを混ぜたり、それはそれで皆楽しんで貰えたとは思うのですが…


『スライム』も前回の『空気砲』も、

あくまでコミュニケーションの『ツール』であって

目的ではないのですね~


ただ集まって楽しく過ごすだけなら簡単なんですが、

『お互いを知る』為のイベント内容も課題ですね

やっぱり、他の子供との接点の低さを感想に寄せて下さった方がいましたが、

このサークルの趣旨を解って頂いていて、流石だなと思いました。


まぁ、やってみたからこそ、見えてくる問題点

次に活かして行きたいと思います。



今回の参加は

子供 10人(障害者3人 健常児7人)

大人 9人

ボランティアさん 4人

…でした。

一時は子供20人まで予約が。

少しずつ、興味を持ってくださる方が増え、遊びにきて、自然にリピーターが増えていくと

また違った友人関係が拓けて面白くなっていくと思います


いろんな意味で、勉強になった三回目でした。


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: