ゲーム部屋

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ゲーム部屋へようこそ!
ここはヘタれゲーマーの茶蕎麦が 今までにプレイしたゲーム の紹介ページです。
※注意 レビューじゃないです。私の独断と偏見で感想を述べております。
核心はぼかしてますが基本的にネタバレ気味ですので、 内容を知るのが
イヤな方は読まないことをお奨めいたします。

★う~んいまいち…… 
★★結構面白かったv 
★★★このゲーム最高!レッツ2周目!


■ VAGRANTSTORY ★★★
●システム・シナリオ・音楽全てがハイクオリティー!
中世ヨーロッパ的世界観や重厚なシナリオ。映画のような演出。荒いのに美しいポリゴン。プレイヤーのボタン入力によって時間が変化するはずのイベントシーンでも、必ず合わせてしまう驚異のBGM。全てが茶蕎麦をビビらせました。本当に凄いゲームなのです!!
発売当初、敷居が高いだとか人を選ぶゲームだ、なんていった記事がゲーム雑誌に載っていたので、私にはクリアするのは難しいんじゃないかと覚悟してたんですが、全く大丈夫でした(^^)買ってから気づいたのですが、そもそもこのゲーム、厳密に言うとアクションゲームじゃないですもんね。
●システムなど
立方体の部屋を扉でつなげてあるようなマップ構成で、扉を開けて中に入ると配置されている敵が主人公めがけて攻撃してきます。武器や魔法の攻撃範囲を示すターゲットドームに敵が入っていると攻撃できます。ここらへんは同じスクウェアで発売された「パラサイトイブ」と似てるかも。レベルアップというかパラメータアップは、ボス戦後にパラメータ1種類のみルーレット方式で1~4ポイントもらえるだけなので、敵が落としたり宝箱からゲットした武器・防具をカスタマイズして強化することが重要になってきます。
敵によって属性・狙う身体の部位(リム)・苦手な武器の種類があるので、良く考えてカスタマイズしないと倒せません。しかし、逆に考えると、カスタマイズや属性、武器の種類に気をつけてプレイしていれば、ヘタれでも進めることができるということです。たしかにボス戦で3回連続でゲームオーバーなんてこともあったんですが、ちゃんと武器をカスタマイズしてアビリティうまく使ったら茶蕎麦にも倒せました。
凝り性でゲーム好きの人ならたぶんクリアできます。アバウトな人には向いていないかもしれませんが。
●とにかくキャラが濃い(笑)
主人公アシュレイ(自キャラ)が追いかけることになる、カルト集団「メレンカンプ」のリーダー、シドニー。ハッキリ言って主役を喰っちゃってます!まあアシュレイが巻き込まれ型の主人公なので、仕方がないんですが(^^;)
ゲームを進めるうちに敵キャラ(?)だったはずのシドニーにいつの間にか肩入れしたくなっていたり、法の側の人間、ギルデンスターンがどうにも胡散臭かったり、皆を裏切りまくりのローゼンクランツがなぜか魅力的に見えたりで、なんというか、全てのキャラクターの造形が深いのです。このキャラクターたちの陰謀や思惑などを推理しながらゲームを進めると、それだけでとても楽しい。(私はアシュレイ、シドニー、ローゼンクランツがお気に入り)あと、セリフ回しが恰好良い!前述のギルデンスターンがローゼンクランツに言ったセリフ「生まれながらの娼婦だな、貴様は」なんて、こんなセリフなかなか出てきませんよゲームには。
ということで、中世的な世界観が好きでマニアックで凝り性なゲーム好きの方には、ぜひプレイしてみる事をお奨めいたします。
他のスクウェア作品とは毛色が違って驚きますよ~(^^)

■ テイルズオブディスティニー  ★
●戦闘システムは大好きでした。
貸してくれた友人には悪いのですが、1998年度のマイヘコみゲー大賞でした。○○さんゴメン!(´`;)

1, ぽやや~んとして なにも考えてなさそう な主人公のセリフ。
2, ヒロインがすごい守銭奴。
3, 一緒に旅をする理由の薄いサブキャラクター。
4, シナリオに上手く生かされてないソーディアンの設定。
5, 盛り上がりに欠けるシナリオ。

とまあ、目立った部分を箇条書きにしてみましたが、実はそんなことはどうでもよかったりします(え?)私がこのゲームをヘコみゲー認定(えらそーだなおい(^^;)したのは、リオンというサブキャラクターのあるイベントのせいでした。これさえなければ、内容は薄かったけどまあこんなもんだろ、と納得できたのに~!
……まさか? なんですか?この人ここで○○○○○わけですか?うそ!たしかにリオンは根っから善人じゃなかったかもしれないけど、これはあんまりやないの~~!?(TT)主要キャラクターであったにもかかわらず、あまりに救いのない彼の扱いに、リオンに特に入れ込んでいたわけでもない私もしばし唖然。
う~ん、ようはキャラクターやシナリオの掘り下げ不足なんだと思うのです、PS中期のゲームにしては。 理由もないまま、なんとな~くRPGの王道シナリオを進んでる感じが否めません。
キャラクターの設定とシナリオをもうちょっと練り込んだら、いいゲームになったと思います。
あと、エンカウント率がとても高い。 へたれゲーマーにはちとつらかったです。

■ ワイルドアームズ 2ndイグニッション  ★
● 優良ゲームです!
どんな~ときでも~あなたは一人じゃな~いよ~~♪
って、のっけから歌ってスミマセン(^^;)
このゲーム、オープニングテーマとともにアニメーションが流れるのですが、これが素晴らしくデキが良く、いつもスキップせずに見ていたおかげで、ゲームをやっている間中OP曲がぐるぐると頭から離れなくなりました。この美麗OPだけでも必見です。
ウエスタン風な前作でしたが、今回もしかして、ちょっと……円谷入ってますか?(笑)なんとなくウルトラQ的なボス戦の導入部が笑えます。
● シナリオ・システムなど
シナリオは王道RPGと言ったところですが、キャラクターひとりひとりの行動理由や、ゲーム中ではおおっぴらには語られない過去の謎もあって引き込まれます。設定の細かい部分がちゃんと生きていて、よく練って創られたゲームと思います。
メインキャラクターは6人。戦闘は3人までの参加ですが、戦闘途中に後衛と交代ができます(FF10の戦闘システムを想像していただけると理解しやすいと思います)。キャラによって攻撃法が全く違うので、キャラ別の特技をうまく使って敵(特にボスキャラ)倒すのがなかなか楽しいです。
ダンジョンは3D構成になっており、最大4つまで入手できる「グッズ」を駆使してさまざまなトラップを解きつつ進んでいきます。全てが適度な難易度で、どんな方にもお奨めできる優良ゲームです。やりこみたい方は半端じゃなく強い13体の隠しボスもいますので、ぜひ探してみて下さい。普通に育てたキャラでは1ターン持ちませんよ~(笑)
※隠しボス戦に挑むつもりならば、パーソナルスキルの「HPアップ」は必ずゲーム序盤に取り、マリアベルの「レッドパワー」は完全入手しておきましょう。ないとたぶん勝てません(^^;)
● ヘコみ話 (ある意味FF8のリノアより勝る(^^;)
主人公のアシュレーは、幼なじみのパン屋の娘マリナが好きらしいのですが、なぜアシュレーが彼女を好きなのか?私には全く分からなかったです。というか、私がマリナをどうしても好きになれませんでした。プレイ序盤から気になる発言の多い娘でしたが、特に中盤での「アシュレーを返してよ!」には茶蕎麦とっても腹が立ちましたよ~。特撮キャラ(笑)に大変身したアシュレーを見てショックだったとは思うけど、マリナのあの言葉には、幼なじみの自分が一番アシュレーを知っているし、自分の知ってるアシュレー以外は絶対認めないワ!という、とっても身勝手な感情が表れていませんか?
良いじゃないか~たとえシャイダーでもシャリバンでもスピルバンでも~!(笑)戦闘後はちゃんと変身とけるんだから(そういう問題じゃないですか?)任務で疲れまくっていても、君だけのことを想って町に帰ってくるんだぜ!アシュレーは。好きならひねくれたことばっかり言ってないで、優しく迎えて疲れを癒してあげなさいヨ~!ムカムカムカムカムカ(終盤は結構癒してましたが(笑)
……そうです、実は私はリルカファンなのです。リルカのが頑張り屋さんだし、アシュレーをありのまま受け入れてくれそうだし(彼女は変身を見ても驚かなかった)、どう考えたってイイ娘なのに、なぜマリナを選ぶかなー?アシュレーよ。できれば○○するキャラクターはプレイヤー選択にして欲しかった。失恋……我が事のように辛かったです(「リルカ……泣いてるの?」って、ウワ~~~ン!!(TT)
最後に一言……一年後なのに、それはちょっと早いだろう……アシュレー(^^;)



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