Tribute33のGOLF WORLD

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トップ


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トップ

バックスイングの頂点を意識する。

手首をコックしながら、左肩、腰を十分に回し、右足太もも内側とのせめぎ合いで限界に達したところを、トップオブスイングと言う。
人によって体の柔らかい人、固い人、あるいは太っている人、痩せている人などがいるため、限界点はおのずと異なってくる。 だから、他人と比較してもあまり意味はないが、一応の目安として、肩は90度、腰は45度ぐらいまでは回した方が望ましい。
このとき、右のひざが伸びきってはいけない。
セットアップの時に余裕をもって曲げていた状態をここでも維持するようにする。
もう一つの大事なポイントは、腕の動き。
左の腕はテークバックの時から一貫して伸びたままで、この腕がスイングプレーンをリードしていく。
一方、右腕は手首のコックとともに少しずつひじが折り畳まれ、トップではほぼ90度ぐらいまで曲げられていく。
左手は、甲側にも手のひら側にも折れてはいけない。
コックした左手の親指にクラブのシャフトの重みを感じ、そのシャフトはほぼ地面と平行で、クラブのフェースは地面からほぼ45度くらいをさすことになる。 これが正しいトップオブスイングの形となる。


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