Tribute33のGOLF WORLD

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考えるゴルフ


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ゴルフが上手くなりたい、そのためには技術を磨かなくてはならない。 
そう思っているアマチュアゴルファーは多いはずと思う。 
しかし、アマチュアゴルファーには、技術を磨く前に、スコアを縮めるためのもっと有効な方法があると思っている。
それは、「考えるゴルフ」をすることである。

コースに出る時は、この本で述べたことを、ひとつでいいから実行してみてほしい。それだけで、スコアが縮まり、ゴルフが楽しくなり、そしてゴルフが上手くなることを保証する。 

今のままのスイングでいい
①ゴルフが上達するためには、どんな手を使ってでもいいスコアで上がる
②そのためには、より確実で安全なクラブを使用する
③飛距離への幻想はきっぱり捨てる
④パットを練習すれば、ゴルフの練習の半分は終わり

自分のゴルフに合ったゴルフの考え方というものがあり、それを見つけることがアマチュアゴルファーにはもっとも大切。スイングを変えるのではなくて、ゴルフに対する考え方を変える。

1.常識を疑え -プロの常識は、アベレージゴルファーの非常識-
2.幻想を捨てよ -アベレージゴルファーのおける確実性とは-
3.情報を収集せよ -風・雨・グリーンを味方にする方法-
4.結果オーライを喜べ -スコアを縮める気の持ち方-
5.漫然とラウンドするな -月イチゴルフを最大限に生かす法-
6.練習でこそ頭を使え -下手な練習、休むにしかず-

-1番ティーでは、絶対に見栄をはるな。
1番ティーでは、自信がなかったらスプーンを使う。スプーンも自信が無かったらアイアンでもいい。これは、消極的なようだが実際やるとなると勇気がいる。この勇気こそがゴルフの進歩の前提条件である。

-スコアを縮める気の持ち方-

1.ゴルフの前夜は、アドレスの入り方だけをイメージせよ
2.パットは、自惚れないと入らない
3.大叩きしたときは、すぐに取り戻そうとするな
4.パー(バーディー)を取ったら、調子に乗れ
5.ホールへの移動は、いちばん先頭を歩け
6.結果オーライは素直に喜べ
7.スコアはつねに頭に入れておけ
8.最後の三ホールのパットは、強めにカップを狙え


-月イチゴルフを最大限に生かす法-

1.コースに着いたら、天候と相談して目標スコアを立てよ。
2.練習場でのミスショットには、感謝せよ。
3.素振りは、ナイスショットの後にこそせよ。
4.最初の3ホールで、目標スコアを絞れ。
5.昼休みの「反省」は、具体的に。
6.アプローチのクラブは、途中で変更するな。
7.うまいゴルファーからは、スイングでなくリズムを盗め。
8.コンペは、練習のつもりで。
9.その日のゴルフから「おみやげ」になるものを持ち帰れ。


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