産休日記 改め 育休日記 改め 転職日記

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トレーニング2*作成中*




■背景と決意
就寝トレーニングの成果で、生後3ヶ月にして自力で眠れるようになった息子。
しかし喜んだものつかの間、7月に入って少ししたら 夜中の授乳が復活 してしまいました。
それまでは一旦寝たら朝5-6時までは寝てくれたのに、 少なくとも2回ひどいときは2時間おきに起こされるように なってしまいました。
これでは私は寝不足で、日中活動できません。
以前読んだ育児書を読み返すと「夜中の授乳は廃止できる」という主張が目に留まり、再びトレーニングにチャレンジしてみることにしました。


■参考図書
A:「 赤ちゃんとママが安眠できる魔法の育児書 」
トレイシー・ホッグの著書群 の中の1冊。就寝トレーニング1はこのうちの「 赤ちゃん語がわかる魔法の育児書 」に基づいて行いました。
赤ちゃんの体重が4-5キロになって、母乳を1日6-8回(日中に4-5回、夜間に2-3回)飲むようになれば「夜中に飲まなくても栄養は足りている」としています。

B:「 赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣 」
Aと並んでネットで話題の本。ファーバー教授派のようです。
生後4-6ヶ月で赤ちゃんの睡眠リズムは整う。生後6ヶ月になったら「生理的には夜中のおっぱいは不要」としています。


■夜中の授乳が復活した理由の推理
理由1:
それまで夜10時前後に就寝し、朝7-8時前後に起床していました。
それを夜8-9時前後に就寝に移動させた為、朝5-6時には一旦目がさめるようになった?

理由2:
暑くなった。名古屋に住んでいて、夜は大人でも何度か目が覚めるぐらいの暑さです。
夜中起きるようになったのはちょうど暑くなった頃。
名古屋市の保育士さんによると「暑くなって寝れなくなるのはよくあること」とのことです。
でも涼しくなるまで我慢したら、私が夏ばてしちゃいそう。エアコンを使ってなんとかしたいです。

理由3:
成長期。寝返りができるようになって、夜中変な体勢で助けを求めることもあります。
何か関係あるかも。


■対策
以下の対策をとりました。
実際には各種方策を同時に取り、採用・不採用を繰り返しました。
以下は、最終的に固定された対策です。

□睡眠時間の設定:必要な睡眠時間は?
参考図書Aによると統計的には


一日に必要な睡眠時間は18ヶ月まで15-18時間(新生児は16-20時間)
3-6ヶ月:昼寝2回、2-3時間づつ。夜は10-12時間
6-8ヶ月:昼寝2回、1-2時間づつ。夜は12時間
8-18ヶ月:昼寝2回、1-2時間づつ or 1回(3時間)。夜は12時間。


参考図書Bによると


夜は11時間の睡眠が必要。
3ヶ月:10時間+昼寝3回(各1時間)
6ヶ月:11時間+昼寝2回(各1時間)-12ヶ月までほんのちょっと短くなる
18ヶ月で昼寝が1回に。
昼寝の前には3時間、夜の就寝の前には4-5時間以上目をさましているべき
・朝5時の授乳をできるだけうしろへずらすべき(この時間におなかがすく癖がついている)
・9:30前に1回目の昼寝をしていたらその昼寝を後ろへずらすべき


とのこと。4ヶ月の息子は昼寝は少なめですが、夜は11時間眠ればよさそう。
就寝時間を改めて夜8時から朝7時に設定。
(別の情報源で「朝一定の時間に起こすことが重要」と読んだので、夜の就寝が遅くなっても朝7時には起こすことにしました。)
朝9:30までは昼寝をしないように、夕方4時以降は寝かし付けをしないようにしました。

□暑さ対策
エアコンを29度に設定。扇風機を併用。
息子に直接風が当たらないように、エアコンの風向きを固定し、扇風機は壁に向けてまわすようにしました。
ハンドタオルを枕代わりに使っているのですが、いろいろ試した結果一番吸水性のよかったユニクロのタオルを大量購入。1晩で3回は交換できるようにしました。
ベッドシーツの上にもユニクロのタオルを敷きました。

□お腹が空く対策
お風呂->ベビーマッサージ->お鼻と耳のケア->授乳->寝室に移動して就寝
という手順でしたが、途中でうとうとしてしまい、授乳が十分でなかったみたい。
お風呂->ベビーマッサージ->授乳->お鼻と耳のケア->授乳->寝室に移動して就寝
という順序に変更。
できるだけ長く授乳をするようにしました(最大30分!)。
また、日中の授乳時間も固定した方がよいそうで、出来るだけ3の倍数の時間に授乳するようにしました。(とは言え、お出かけの予定があるとそうもいかないのですが・・・。)
そして、夕方は2.5時間おきに授乳するようにしました。


■試行錯誤(不採用になった対策たち)

参考図書Aによると


◆夜中の授乳をやめる方法
1.満腹にさせる。以下の2つの方法で5-6時間もつカロリーを摂取できる
・集中授乳:寝かせる前は2時間おきに授乳
・おねんね授乳:自分の就寝前に寝てる赤ちゃんを抱き上げ、下唇に乳首をあてて寝たままのませる。げっぷは不要。
2.おしゃぶりの活用
体重4.5キロ、母乳を1日6-8回(日中に4-5、夜間に2-3回)飲んでいれば夜中の授乳は不要。
夜中の授乳で5分しか飲まないときはおしゃぶりをくわえさせる。3日ほどでおきなくなる。
3.すぐに駆けつけない

以下の場合は例外。仕方ない。
1)固形食を食べるようになったとき(ガスがたまっておきてしまう)
2)手足を自由に動かせるようになったとき(循環がよくなって眠れない・変な体勢になってしまう)
3)急激に成長するとき(摂取カロリーが足りなくなる)
4)歯が生え始めのとき(洗い布を凍らせたものを吸わせる)
5)うんちちちゃったとき。


だそうです。
1.のおねんね授乳は時間がかかりすぎて親子共に汗びっしょりになってしまい逆効果?と感じました。(飲んだ分出て行ってる気がして・・・。)
2.のおしゃぶりは普段から使っていないので代わりに哺乳瓶の乳首を与えたのですが、拒否されました。
4)が該当するのかな?と思って、ガーゼをぬらして凍らせたものを与えたりもしました。日中はげしく指しゃぶりをし、硬いものを噛みたがるし、歯茎に硬さを感じるようになったので。そのときは寝てくれるのですが、1-2時間後に起きてしまいます。

参考図書Bによると


◆夜中の授乳をやめる方法
夜中の授乳時間は毎回1分ずつ短縮してゆく(3分以下にはしない。不満を残して逆効果)
同時にに夜中の授乳間隔を広げていく。授乳時間を決めてしまう。その前に泣き出すならタイムアウト方式(*)であやす。

<タイムアウト方式>
初日 泣き始めたら3分待って1-2分そばにいる声かけ&なでる(ダッコ禁止)
 2回目は5分後、3回目以降は7分後
2日目 5分、7分、9分、と待つ時間を徐々に長くする
3日目 7分、9分、10分
4日目以降 10分
こうすることで「泣いてもあんまり意味ないや」「頑張るより寝ちゃったほうがいい」と思うようになる。


しかし、授乳を途中で切り上げても、1-2時間後にまた起きてしまいます。

また参考書Bは


<生後4週から>
一日の最後の授乳時間を固定する。夜10時から12時が理想。
寝ている赤ちゃんを起こして飲ませる。途中寝そうだったらオムツを替えるなどして起こす。
これで5-6時間は大丈夫。翌朝最初の授乳時間をだんだん遅らせるようにする。
(夜中おきてもすぐに授乳しない。抱っこ・おしゃぶり・オムツ買えなどで待たせる->ダメなら白湯->それでもだめならおっぱい)


とも書いてありました。
これで次第に寝る前にたくさんおっぱいを飲み、夜中に飲む量がふえるそうです。
が、結局夜中に起きている時間が長くなり、母子共に寝不足に。
翌日は息子が一日中不機嫌になったりして、なんだかよくない傾向だなぁと思って止めました。

参考書Bは全体的に「毎日一定のリズムで暮らせば、そのうち赤ちゃんがそれに従うようになる」という主張がほとんど。論理的な裏づけも乏しく、私はあまり共感できませんでした。
原文が悪いのか、訳が悪いのか、本の構成が悪いのか・・・(多分全部)。ちょっと読みにくい本です。

もっともこの本では「生後5ヶ月未満の赤ちゃん」は対象にしていないので、あと1.5ヶ月もしたら息子の反応も変わってくるのかもしれません。


カフェ・ド・ラクテンブックス

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