産休日記 改め 育休日記 改め 転職日記

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車で近場温泉1泊



■準備編

□ドライブ時間の予測
JHの所要時間予測 http://search.jhnet.go.jp/route/hinavi.html

->名古屋西IC14:00発で、恵那ICは14:46の予定。
(宿のチェックインは15:00なんでちょうどよい感じ。)
帰路は 恵那IC11:00発、名古屋IC11:46着予定

宿は恵那ICから10分、自宅は名古屋ICから20分弱(?)なんで、途中授乳なしで行けそうです。


□サービスエリアの調査
ここでチェック: http://www.j-sapa.or.jp/sapa/index.html 使いにくいけど・・
ベビールームがあるのは恵那SA(上下とも)、上郷SA(上下とも)、って両方とも乗らない範囲だよっ。

守山PA( 下)、内津峠PA(上 )、虎渓山PA(上)、屏風山PA(上 )にはいづれも車椅子用トイレがあるので、きっとオムツ替えシートもあるでしょう。(希望的観測)


□持ち物(予定)
着替え(多めに3着)、おむつ(多めに50枚)、おむつ袋(5枚)、
おしり拭き(1パック:移動中用)、カットコットン(多めに40枚)、ティッシュ(1箱:宿にもあると思うが、念のため)
ガーゼハンカチ(6枚:沐浴&よだれ拭き)、
哺乳瓶(2本:白湯を入れて車中の水分補給に、往復分)、魔法瓶(おむつ替え用の低温湯を入れる)、
バスタオル(4枚:入浴用&就寝時用&ひざ掛け)、ハンドタオル(5枚:まくら兼用)、
ベビー用ソープ(1つ:携帯用)、綿棒(10本ぐらい?)、
ドライヤー、うちわ、車中の気をそらし用おもちゃ(1-2個)、
母子手帳、宿泊地近隣小児科リスト(未作成!)
+ベビーカー、デジカメ(電源の充電も!)、

※完全母乳なので私の授乳服も多めに持参。あと私の水分補給用のお茶orお水。


□宿での注意事項
宿泊地はここ http://www.enakyo.co.jp/index2.html 恵那ICから約10分

夕食は部屋食。朝食の部屋食への変更はチェックイン時に申し出ること。
子供は温泉には入れない。いつもと同じ時間に部屋のお風呂で入浴。
(貸切露天:45分2100円も捨てがたいけど・・・。)
翌日朝、帰路用の低温湯をつくること。

□宿泊地付近の病院
ここで検索 http://health.yahoo.co.jp/hospital/index.html
市立恵那病院(旧:国立療養所恵那病院)に小児科あり。24時間対応。
HP: http://www.enat.org/~enahosp/index.html


■実施結果
「午前中あまりお昼寝させない作戦」が成功し、息子は高速に入ったあたりで入眠。途中内津峠パーキングエリア(PA)で休憩しておむつを替え、予定通りの時間に宿につきました。

このPAには授乳室はありませんが、車椅子用トイレにベットあり。女子トイレにもおむつ台付の個室があったので、授乳しようと思えばできないこともありません(私はしなかったけれど)。

仲居さんが怖かったらしくベソをかきそうになりましたが、旅館の部屋にもすぐに慣れてくれました。


■反省点
・車内で汗をかくので、PAでの着替えは必須(汗取りタオルでは不十分)。
 現地での着替えよりも、車内での着替えをたくさん持っていくべきでした。
・息子が大好きなうちわを荷物に入れてあったのに、出発までに使用し、そのまま忘れてきた(夫婦間の役割分担不徹底が一因)。
・息子の荷物にかまけて自分用のミネラルウォーターを忘れた。
・使用済みオムツをまとめる大きな袋もあればよかったなぁ(小袋はたくさん持っていったのですが)。
・いつも通りの時間にお風呂&マッサージ&授乳してうとうとした時に、布団敷きのおばさま4人(多っ!)が乱入。「あらかわいいー」「ぷくぷくだねー」などとつつかれ、すっかり目を覚ましてしまった。旅館の場合、食事&布団のタイミングも重要ですね。


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