cheeka

cheeka

ニュージーの公園は緑いっぱい



1.ダックの公園

ダックノパーク



 文字通り、ダックがいっぱいいる。ここは、Warkworthの河川敷公園。川の水、公園の芝生、川沿いの森林とかなり美しい公園です。残りのパンをよくあげに行くのだが、かなりの数いる、200~300羽??。ついでに、シーガルもやってくる。ジェイは、最初の頃、自分よりちょっと小さいダックをかなり怖がっていた。そう、餌をあげたいけど、ついてきたら怖い、、というような。

 ダックと戯れたあとは、公園へ。ここは、坂にできた公園で、大きな段になって 遊具がおいてある。5歳児ぐらいまでの、小さい子供が遊ぶかわいい遊具があり、坂を有効利用したなかなかおもしろい公園だ。ニュージーランドの公園は、ここのように、公園の周りに囲いがあって、入り口にゲートのあるものが多い。ゲートは小さい子供は勝手に空けられないので、ちょろちょろする子供でも、多少目を離しても、公園の外にでていくことはないので安心なのだ。


2.ホースのパーク

 ここも名のとおり、馬がいる公園。乗馬、アート展示、レストラン、焼き物、公園が一体型となった、なかなか優れものの公園。まだ、建築途中でもうすぐ完成?、工事しているが、公園は勝手に入って遊んでいいので、うれしい。

 ここには、なかなか面白い遊具がある。大人でも、結構楽しめる。大きなポールの上から、ロープが4本でていて、地面に近いところに、ロープを股ではさんで座るように、丸い留め金がある。ポールの上のロープはくるくる回るようになっており、ぐるぐる走りながら、ロープにジャンプし て、くるくる回っていると、段々放射線上に広がって上に上がっていって、なおかつくるくる回る、、。ジェイもお気に入りの一つだ。彼女は、まだ自分で跨げないので、私が、先に乗せてやって、ロープをぐるぐる走って回すのだ。いつも「もっと早く、早く」とせびられる。はっきり言って、つきあっている私のほうが、いい運動になる。


 3.ファンガテアウパーク

 ここは、家から一番近い公園。車で3分くらい。遊具は少だが、ビーチもある。夏場は、ここでも泳ぐ。また、引き潮の時は、海がどこへ行ったら、というくらいに、水がなくなる。ここは、入り江になっているので、向こう岸に歩いていけるくらいだ。そして、なんと、引き潮の時にアサリに似た貝「コッコール」がわんさか採れる。ほんと、気持ち悪いくらいに、砂をちょっと掘ったら、でてくるでてくる、、。
 でも、自然保護のために、1人につき1回50個、という看板がはってあるのだ。


 4.オリワのパーク

 ここは、近所といっても、車で30分なので、ちょっと遠いが、よくCITYに行った帰りに立ち寄る。ここは大きなビーチ際の公園なので、いつも風が強い。おもしろいのは、ブランコがあるのだが、なんと円形になっている。いみんなが、中心に向かって漕ぐ。という形なのだ。あまり、強く漕ぎすぎたら、足があたるくらいなのだ。みんなやすれば楽しいブランコなのだ。
あと、丸い平均台みたいなものがあって、これをくるくる走ると、その輪が回る、というものがある。勢いよく走ると、その輪の速さもかなり速くなって、怖面白い。ジェイは私が、手をつないで走るが、さすが、若い。上達が早い。








© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: