ずぼら日記

ずぼら日記

PR

×

Comments

chem0707 @ milkyway.<息子の重点課題 生活の自立へ向けて(11/25) milkyway.さん >個性を大事に、成長を…
みう@ 無題 公文歴1年の、中2です。 私もJや…

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2007.11.30
XML

夫不在の3日目。
今日は私も東京出張でした。
日帰り出張充分可能な距離で、保育園の預かり時間(7時半~18時)
を最大限に活用できるようにスケジュールを組んでもらってのことですが、
もしものこと(新幹線が止まったら?息子が大怪我をしたら?)
緊張の1日でした。

職場か近所に万一の場合のヘルプ先を用意しておくべきか
ちょっと考えさせられました。
(でも、きっと本当に万一の場合は保育園の先生方が何とかしてくれると思います)

夕食は、今日もファミレスへ。2日前が○ナサンだったので、
今日はドラエモンキャラのお店です。

金曜日のせいか、道が混んでいて、お店も混んでいましたが、
「なかなか出てこないね」といいつつも、
用意していった、しまじろうのワークブックをやりながら、機嫌よく待つことができました。
(簡単だし、「同じひらがなを線で結びなさい」など
15秒でおわってしまうのもあるのだけど、
息子は楽しんでやっています。)

==
帰宅後は、家事の間、ピタゴラ装置のDVDを見てすごしてもらいました。
先日の 風邪の発熱 以来、ピタゴラ装置を見るのが日課になっている息子です。

このひは、番組名「ピタゴラスイッチ」について、たずねてきました
「ピタゴラスイッチって何?」
だったかな。
「ピタゴラス」と「スイッチ」をくっつけて、ピタゴラスイッチなんだよ。
ピタゴラス、っていうのわね・・・
と、「算数大辞典」に、ピタゴラスについて詳しく書いてあるところがあるので
説明しておきました。

==
2日前に大泣きされたので
今日は、母がつきそって、「○らゼミ」をやりました。
文章題ばかり10ページほど。一気に終了
(これで、1年生後期教材4か月分の算数は、「図形パズル」を除いて
すべて終わってしまいました。)

文章題の最難関は次のような問題。

ジャイアンは、本を17冊持っています。
昨日8冊よみ、残りを今日読みました。
昨日読んだ本と今日読んだ本は、どちらが何冊多いでしょう?

なぜか、息子は、「ちがいは1冊」であることを、すぐ求めたのですが
「式を書いてよ」といったら混乱していて、誘導が必要でした。

なんとなくはわかっていそうだし、問題文を読みながら、
答えの数字が頭にすぐ浮かんでしまうであろうことも想像ができます。

私の説明(誘導)で、
正しい式を立てていましたので、この手の問題を繰り返すことで
「なれ」てしまうであろうと、楽観的に考えています。

##1年生は終わってしまったので、2年生を届けてもらうことにしました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.12.01 13:51:00
コメント(12) | コメントを書く
[息子との日々の生活] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:東京日帰り出張・ファミレス・ピタゴラ装置・ワークブック(11/30)  
順調な算数=母親通訳付き・・我が家も一緒だ。
でも、このことを続けていて思ったことなんだけど、
算数をどんどん解いていくことだけじゃなくて、
国語もそうだけれど、色々な指示や理解にもつながる気がするんだ。
太郎が、色々な言い方があることを知ったのも、通信添削の問題からだったよ。算数が得意になるのも大切なことだけれど、小学生になって機会ができれば、算数で人とつながっていくかもしれないよ。
言葉のコミュニケーションも確かに大事だけれど、
バイオリンで、合奏するときに言葉はいらないけれど、音はもっと深くつながることも知ったようですし、算数やパソコンでは、大学生と楽しくピーターフランクルのネット問題を考えていますよ。
今のうちにたくさん下地をつくってあげたら、絶対に素晴らしい出会いもあると思います。
同級生とはできないかもしれないけれど・・でも、
開花する場は実はたくさんある気がします。
太郎は、野球チームには入れませんでしたが、居場所はだんだんと増えました。私も、陰ながら応援しますね。  (2007.12.01 16:08:12)

意味があったんですね  
☆よし さん
ピタゴラスイッチの「ピタゴラス」って意味がある言葉なんですね~
その「算数大辞典」はおすすめですか?
以前に紹介してましたよね
ウチはなんだか10がやっとなので
楽しく嫌いにならないように遊んでます♪
「ピタゴラス」の意味、私も知りたいです。

ピタゴラスの積み木を2歳の時に頂いで良く遊んだのですが今回ピタゴラス・プレートを購入しようか迷っています。←全然関係ないことでスイマセン。
(2007.12.02 00:13:45)

Re:東京日帰り出張・ファミレス・ピタゴラ装置・ワークブック(11/30)  
レオポル  さん
なるほど、本人は頭の中で自然に解に到達しているのですね。
算数の修得スピードはN700系並みのハイスピードですね。
楽しみです。
(2007.12.02 23:54:48)

Re:東京日帰り出張・ファミレス・ピタゴラ装置・ワークブック(11/30)  
ぼた  さん
>「ピタゴラス」と「スイッチ」をくっつけて、ピタゴラスイッチなんだよ。

うわぁぁぁ。た、確かに・・・って何言ってんだお前!?って突込みがきそうですが(爆)「ピタゴラスイッチ」が一続きの言葉として暗記されていて、分解してみるという思いに至らなかった私です。

はっ。もしかして、小学生が「今週」を「今週」としてまとめて覚えているのと同じことかも。(←小学生=分解して説明してください、と課題が出されれば、ちゃんと答えられるレベルではあるが、それと意識しないで使っていそう。) (2007.12.03 14:08:59)

あげぱんきゅうしょくさん<東京日帰り出張・ファミレス・ピタゴラ装置・ワークブック(11/30)  
chem0707  さん
あげぱんきゅうしょくさん
>順調な算数=母親通訳付き・・我が家も一緒だ。
>でも、このことを続けていて思ったことなんだけど、
>算数をどんどん解いていくことだけじゃなくて、

別ブログで、書くことが指先の訓練にもなっていそうだと書きましたが、息子が好きなこと(算数)を通じて、ことばやコミニュケーション、手先の訓練もできそうな気がするし、そうなるように気にかけてもいます。
遊びの幅を広げるのも大切なんだと思うのですが・・


>バイオリンで、合奏するときに言葉はいらないけれど、音はもっと深くつながることも知ったようですし、算数やパソコンでは、大学生と楽しくピーターフランクルのネット問題を考えていますよ。

太郎君にバイオリンもあるんですよね。
我が家の場合、音楽を教えるのは難しいのですが
算数や科学、英語などは教える(いっしょに遊ぶ)ことができるので、そのあたりをとっかかりにすればいいのかな。

>同級生とはできないかもしれないけれど・・でも、
>開花する場は実はたくさんある気がします。

そうなんですよ。
同級生と遊べない。
少し年上の子とは「算数」つながりで結構遊べたりもします。

どうなっていくのかな、この先。
不安もたくさんです。

(2007.12.03 16:23:57)

☆よしさん<:意味があったんですね(11/30)  
chem0707  さん
☆よしさん

>その「算数大辞典」はおすすめですか?

かなりマニアックな本なので、一般向けではありません。
うちは、息子が算数好きであるだけでなく、
大人二人とも算数大好き/商売にしているので、
お買い得な本でした。

>「ピタゴラス」の意味、私も知りたいです。

「直角三角形の斜辺の二乗は、他の二辺の二乗の輪に等しい」という定理があって、これを「ピタゴラスの定理」といいます。
三平方の定理ともいいます。

三平方の定理は、多分中学で習うのですが
「算数大辞典」には、ピタゴラスの定理も載っていて、それを発見した人の紹介ということで、ピタゴラスについても載っていました。

この本には他に、ニュートン、デカルト、パスカル、ノイマンなどの有名な数学者について1ページで紹介され、他にもガウス、ガロア、アルキメデスなど、数学に業績を残した人の紹介が結構詳しく載っています。
私が読んでも「へえ、そうだったのか」の話しが満載で、ネタに使えそうでした。

(2007.12.03 16:31:36)

ぼたさん<東京日帰り出張・ファミレス・ピタゴラ装置・ワークブック(11/30)  
chem0707  さん
ぼたさん

>ピタゴラスイッチ」が一続きの言葉として暗記されていて、分解してみるという思いに至らなかった私です。

こんな突込みがあろうとは思いませんでした。
ピタゴラスの名前を知らない/忘れてしまった文系の方は多かろうとは思うのですが・・・

それで、思い出したのですが、
ぼたさんは「漢字をひとつながりで覚える派」ですか?

息子は、「ひとつの文字を分解する派」のようです。
漢字に限らず「分解する」のが好きみたい。
かくいう私も「分解派」です。

なんでもともかく分解して分類するのがすき。
これって、「A-typeの特性」かと思っていたのですが、どうやらそうでもなさそうですね。
(2007.12.03 16:36:41)

レオポルさん<東京日帰り出張・ファミレス・ピタゴラ装置・ワークブック(11/30)  
chem0707  さん
レオポルさん
>なるほど、本人は頭の中で自然に解に到達しているのですね。

そうなんです。
「自然にわかる」という能力も大切だと思うのですが、誰が見ても考えた過程がわかるように式をたてたり、証明を書く能力も必要だと思うので(将来息子がこの方面にすすむ可能性が少しでもあるなら)、「式は誰が他の人が見たときに、考えた過程がわかるようにかくものなんだよ」というメッセージを、ことあるごとに息子に伝えたいと思っています。

(2007.12.03 16:43:40)

Re:ぼたさん<東京日帰り出張・ファミレス・ピタゴラ装置・ワークブック(11/30)  
ぼた  さん
私も分解や分類は好きな方。。。というか飛びぬけて好きだと思っていました。

漢字(1文字)は誰でもきっと分解して覚えますよね。電話で名前を聞かれたら「左は○○の×で、右が△△の□です。」と説明するというか。。。

熟語についていえば、子供の頃は「くれない」「ちゃ」と言ったくらいなので、小説など文章から知らない言葉でも分解して意味を推測して覚えていたんじゃないかと思います。
が。これは我が家の子供達には見られないですね・・・もしかして、これからなんじゃないかな?と思ったのですが。「今週」の話題で出てきたように、発達の順番として「後」なんじゃないかな。もしかして、てっちゃんの方は「まだ」見られないのかもしれないな~なんて思いました。

このコメントを書いていて、またしても色々なことを回想していましたよ!今思えばA-Typeじゃないかと思われる先輩(文系)に「繊維のポリマーってどういう意味?」って聞かれてつい「マーがたくさんじゃないですか?」って答えたら真剣な顔で「あぁ聞くんじゃなかった!」ってむっとされました(爆) (2007.12.03 18:16:53)

ぼたさん2<東京日帰り出張・ファミレス・ピタゴラ装置・ワークブック(11/30)  
chem0707  さん
ぼたさん

>このコメントを書いていて、またしても色々なことを回想していましたよ!今思えばA-Typeじゃないかと思われる先輩(文系)に「繊維のポリマーってどういう意味?」って聞かれてつい「マーがたくさんじゃないですか?」って答えたら真剣な顔で「あぁ聞くんじゃなかった!」ってむっとされました

これはつぼだ!(笑)
私も今度どこかで使ってみよう。
単量体:モノマー、二量体:ダイマー、
トライマー、テトラマー・・・
てふえていって、ポリマーだものね。

ぼたさんのナイスな定義を見て、
そもそも「mer(マー)」の語源てなんだろうと
気になりました。
同僚を捕まえて聞いてみよう。

(2007.12.04 12:24:43)

ポリマーの語源  
chem0707  さん
ぼたさん

>そもそも「mer(マー)」の語源てなんだろうと

同僚ではなく、相方に話したら、英英辞典(語源が載っているもの)を貸してくれました。

ポリマーの語源はポリメレスというギリシャ語らしいです。
ポリ=たくさん、メレス=部分
らしい。
マー(部分)がポリ(たくさん)集まったものという
ぼたさんの解釈はあってます。

ついでに、モノマーも調べてみましたが
これは、ポリマーということばが19世紀の中頃に発明されたのに対し、20世紀になってから生まれた言葉でした。

つまり、高分子という概念が生まれた頃に、「ポリマー」という言葉がギリシャ語を元につくられ、「ポリマーを構成する一つの分子」に対応することばとして、「モノマー」(モノはギリシャ語で「1」をあらわします)という語があとから生まれたと言うことのようです。

以上、「テーマはいったいなんなんだ」のマニアックなコメントレスでした (2007.12.04 23:14:56)

Re:ポリマーの語源(11/30)  
ぼた  さん
さすがchemさん家!当たり前でしょというツッコミが入りそうですが(^^;アカデミックですよねーーー。

すっきり、すっきり~です!ありがとうございます!!
そういえば、私はその時「モノマーが先でポリマーが後」と思い込んだのでした。(「モノマー」がたくさんで「ポリマー」みたいな感じ?)逆だということを知ることが出来てよかったです(^^) (2007.12.05 00:15:27)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: