とにかく笑えれば

No.16~No.20




          ☆正夢☆

   ハネた髪のまま飛び出した 今朝の夢の残り抱ぃて
   冷たぃ風体に受けて どんどん商店街を駆け抜けて行く
   『届くはずなぃ』とかつぶゃぃてもまた 予想外の時を探してる

   どぅか正夢君と会ぇたら 何から話そぅ笑ってほしぃ
   小さな幸せ繋ぎ合ゎせよぅ 浅ぃプールでじゃれるよぅな
   ずっとまともじゃなぃってわかってる

   八つ当たりで傷つけ合って まき戻しの方法もなくて
   少しも忘れられなぃまま なんか無理矢理にフタを閉めた
   デタラメでいぃからダイヤルまゎして 似たよぅな道をはみ出そぅ

   ぃつか正夢君と会ぇたら 打ち明けてみたぃ裏側まで
   愛ゎ必ず最後に勝つだろぅ そゅコトにして生きてぃける
   あのキラキラの方へ登ってぃく

   どぅか正夢君と会ぇたら 何から話そぅ笑ってほしぃ
   小さな幸せ繋ぎ合ゎせよぅ 浅ぃプールでじゃれるよぅな
   ずっとまともじゃなぃってわかってる
   もぅ一度キラキラの方へ登ってぃく



                      ☆ジュテーム?☆

                  嬉しぃぬくもりに包まれるため いくつもの間違ぃ重ねてる  
                  ジュテーム?バカだょな

                  別に構わなぃと君ゎ言ぅケド 適当な言葉が見つからなぃ
                  ジュテーム・・そんなトコだ

                  君が居るのゎステキナコトだ 優しくなる何もかも

                  カレーの匂ぃに誘われるよぅに 夕闇を駆け出す生き物が
                  ジュテーム!これからも

                  君が居るのゎイケナイコトだ 悩み疲れた今日もまた

                  君が居るのゎステキナコトだ 優しくなる何もかも
                  君が居るのゎイケナイコトだ 悩み疲れた今日もまた....




   ☆魚☆

 飾らずに君の全てと混ざり合ぇそぅさ 今更ね
 恋人と呼べる時間を星砂ひとつに 閉じ込めた

 言葉じゃなく リズムゎ続く
 二人がまだ 出会ぅまぇからの

 繰り返す波の声 冷たぃ陽と彷徨ぅ
 ふるぇる肩を抱ぃて 何処にも戻らなぃ

 「きっとまだ終わらなぃよ」と魚になれなぃ魚とか
 ぃくつもの作り話で 心の一部を潤して

 この海ゎ 僕等の海さ
 隠された 世界とつなぐ

 鉛色に輝く
 この海ゎ・・隠された・・
 言葉じゃなく・・二人がまだ出会ぅまぇからの
 コンクリートにしみ込む 冷たぃ陽と彷徨ぅ
 ふるぇる肩を抱ぃて 何処にも戻らなぃ



                ☆メモリーズ☆

          肝心な時に役にも立たなぃ ヒマつぶしのストーリー
          簡単で浅ぃ効果ゎ絶大 マッチ1本の灯り
          不自然なくらぃに幼稚で切なぃ 嘘半分のメモリーズ
          ひっぱり出したらぃつもカビ臭ぃ 大丈夫かなメモリーズ

          見ぇそなぅなトコでハラハラ ぁなたのために蝶になって
          右手に小銭ジャラジャラ ぁなたのために蝶になって
          気の向くままにフラフラ ぁなたのために蝶になって
          飛んでゅけたなら・・・

          安定できなぃ解放できなぃ 生真面目な祈り
          圧倒されたぃ束縛されたぃ 飾りのなぃエナジー
          不自然なくらぃに幼稚で切なぃ 嘘半分のメモリーズ
          ひっぱり出したらぃつもカビ臭ぃ 大丈夫かなメモリーズ

          見ぇそぅなトコでハラハラ ぁなたのために蝶になって
          右手に小銭ジャラジャラ ぁなたのために蝶になって
          気の向くままにフラフラ ぁなたのために蝶になって
          飛んでゅけたなら・・・

          見ぇそぅなトコでハラハラ ぁなたのために蝶になって
          右手に小銭ジャラジャラ ぁなたのために蝶になって
          気の向くままにフラフラ ぁなたのために蝶になって
          飛んでゅけたなら・・・飛んでゅけたなら・・・



    ☆ロビンソン☆

新しぃ季節ゎ 何故か切なぃ日々で 
河原の道を自転車で 走る君を追ぃかけた
思ぃ出のレコードと 大袈裟なエピソードを
疲れた肩にぶらさげて しかめつら眩しそぅに

同じセリフ同じとき 思ゎず口にするよぅな
ぁりふれたこの魔法で つくりぁげたょ

誰も触れなぃ 二人だけの国 君の手を離さぬよぅに
大きな力で 空に浮かべたら ルララ宇宙の風に乗る

片隅で捨てられて 呼吸をゃめなぃ猫も
どこか似てぃる抱き上げて 無理矢理に頬ょせるょ
ぃつもの交差点で 見上げた丸ぃ窓ゎ
ぅす汚れてる ぎりぎりの三日月も僕を見てた

待ち伏せた夢のほとり 驚ぃた君の瞳
そして僕等今ココで 生まれ変ゎるょ

誰も触れなぃ 二人だけの国 終わらなぃ歌ばらまぃて
大きな力で 空に浮かべたら ルララ宇宙の風に乗る

大きな力で 空に浮かべたら ルララ宇宙の風に乗る
       ルララ宇宙の風に乗る







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