好きなDF/GK選手



いやあ、個性的な選手が集まりました!

1:網野祐一朗(水戸三中 1977~1979)
 中学校の時のチームのバックスです。僕とともになんにもサッカーをしらないところから、一緒にサッカー部に入部しました。真面目で温厚で楽しい人柄ですが、礼儀正しく、「やる時以外はやらない?」って少年でした。
そんな彼だったので、試合中に強豪の水戸五中や、水戸一中、常澄中の大型FW,俊足FWと競り合って、相手がシュートをするってまさにその時、決死のスライディングタックルをしてピンチを救ってくれました。そのたび、センターフォワードだった僕は、網野君が相手FWを追いかけて、なんとか、追いついてスライディングする姿を祈るような気持ちで見ていたのです。他のバックスも同様のプレーは多かったのですが、「普段は静かな男」がこんなに熱いプレーをしてくれると、チームって燃え上がるものなんですよね。試合中なのに、感動っていうか、ジーンと目頭が熱くなったことがあります。彼がこんなにがんばってくれてるのに、なんで自分は点が取れないんだ、って悔しさとありがたさとでね。というわけで、僕の大好きなDF第1位は、中学時代のチームメイト、網野くんに決定(笑)。

2:アウグスト(鹿島アントラーズ→川崎フロンターレ)
だって、かっこいいもん。うまいし、狙ってるし、足速いし、ダイナミックだし。

3:田中マルクス闘莉王(サンフレッチェ広島→水戸ホーリーホック→浦和レッズ)
人柄がいいんです。日本の古きよき男です。
文化は僻地に沈殿する、との学説を体現している、ブラジル日系人社会が生んだ、「古き善き大和魂をもつ男」。目上の人に礼儀正しく、正義感が強く、真面目で努力家で、人に優しく、隣人・家族を大切にする。言うことなし。私は彼を誇りに思っています!

4:秋田豊 (鹿島アントラーズ→名古屋グランパス)
熱い男。存在そのものが尊い。あるアントラーズの選手が言ってたけど、チームバスで移動中、秋田がいきなり言ったんだって「おおおお、へ、ヘディングやりてぇー」って。
それを聞いて、好き度が急上昇しました。秋田にとっては、サッカーってよりもヘディング、空中戦なんですね。なんか、合戦よりも勝負が好きな、上杉謙信みたいな「傾き」感が好ましいです。

5:坪井選手(浦和レッズ)
洗顔のCMに出てる通り、彼は、モデルとしてもやっていけるくらい、可愛い。僕は、米倉涼子に似てると思うのですが、皆の賛同は得られなくて残念。忍者タイプ。

6:アベル・ザビエル(ポルトガル)
ユーロ2000のポルトガルチームでの大活躍。手負いの黒豹、とでもいいましょうか。ハンドをとられ、PKとなって敗退したフランス戦。彼の気迫はすさまじかった。その後、活躍してる姿が日本ではみずらくなっちゃたのが、残念。エバートンにいるのかしら?

7:西田吉洋 (アビスパ福岡→ヴェルディ川崎)
ライン際のオーバーラップがとにかく、博多の森を沸かせました。わくわくどきどきさせてくれる選手でした。

8:海本幸次郎 (名古屋グランパスエイト)
今、Jリーグで一番注目している攻撃的なサイドバック

9:薩川了洋 (横浜フリューゲルズ→柏レイソル)
猟犬。マンマークに強い気迫溢れるプレー。プレースタイルでは最もお気に入り!

10:ホルへ・ルイス・カンポス(メキシコ)
コーナーキックからゴールをきめた珍しい経験のあるかつてのメキシコ代表正GK。集合での記念写真の時は、いつもボールの上に乗って、背が高いように見せてるお茶目な面も。一回、来日した時、なぜか、インタビューさせてもらったときがあります。

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