読書帳


復活させようかな。また更新漏れるかなぁ。
評価は☆5つが最高(2006.07.20更新)

2006.7.8~19  信長の棺      加藤廣    日経新聞社
 ☆☆☆ まぁまぁ面白かったけど、ちょいと期待外れ。最後まで読み進めるのはちょいと骨が折れました。最後の謎解きは面白かったんだけどね。

2006.7.6    ナラタージュ    島本理生   角川書店
 ☆  久しぶりにハズレの恋愛小説。

2006.7.4&5   風の男白洲次郎   青柳恵介   新潮文庫
 ☆☆☆   昭和史が好きな人、ノンフィクション伝記が好きな人向け。

2006.6.18&19  きみがぼくを見つけた日 オードリー・ニッフェネガー ランダムハウス講談社
 ☆☆☆☆☆ 最近読んだ恋愛小説の中では一番面白かった本。「冷静と情熱のあいだ」くらい面白かったんだけどなぁ。それほど流行っていないところを見ると万人受けはしないのかも。でも映像にしやすいのでハリウッドが映像化権を取得しているというのには納得。

2006.6.16&17  ドナウよ静かに流れよ 大崎善産 文春文庫
 ☆☆☆☆☆ 恋愛小説だと思って手を取ったらノンフィクションでした。この人の本も何冊も読んでるけど、ある意味でこの本が一番切なかった。読み進めていくに連れ主人公(?)「カミ」に惹かれていく自分と「カミ」の進む道を止めたくても止めれないもどかしさを非常に感じました。全く新しい形のノンフィクションドキュメンタリーです。

2006.6.15    ラストワルツ    盛田隆二 角川文庫
 ☆☆    この人の本は何冊も読んでるけど、「夜の果てまで」以降あたりがない。正確に言うと「夜の果てまで」よりも、本作が前著なので仕方がない気もするけどね。


以下、2004年
5/11    スプートニクの恋人 村上春樹
5/10    M         馳星周
5/9~10  ノルウェイの森   村上春樹
5/8~9   MONSTAR   浦澤直樹

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