癌闘病記
今日はヒンヤリとして、昨日の強い風は治まっています。昨日は 暖かいが凄い風
が吹きました。強い風は全国で吹いたらしく今朝の新聞を見ると各地で、 電柱が倒
れたり、 人が転落
したり、 飛行機
が予定通り飛ばなかったようです。
4日程前より、右足の踝が少し痛んでおり、初めのうちは何かで踝を打つたものかと思っていましたが、痛みが続いており 癌が骨に転移
したのではと、少し心配になりました。癌が骨に転移すると激しい痛みが生じるようになり、治療もより難しくなるようです。今は癌が肺に転移しているのに、骨にまで転移すると、どうなるのだろうと考えさせられます。
頭のボヤツキが数日間、薄らいでいたように思われますが、今朝から再び頭のボヤツキが始まったようで、 頭がボーとしています
。
今朝の朝日新聞の4面に、中国の事が掲載され、「 中国沿海 人手足りぬ
」と言う記事を見て、ついこの前の金融危機の時には、解雇や工場閉鎖で人が余り、どうしようもない状態になっていたのに、どうして人手不足と驚きました。原因は中国政府が 世界金融危機への対応策
で打ち出した 4兆元超の内需拡大策
で、地方のインフラ整備工事などが増え、地方の求職も良くなり、広州などへの出稼ぎ者が減少し、沿海地方の工業地帯の人手不足となったようです。その為に条件のよい職場に転職し易くなり、職業あっせん場などに、より条件のよい職場への転職者で溢れているようです。羨ましいかぎりです。今、日本のハローワークも求職者で溢れていますが、こちらは仕事が得られず溢れており、人が溢れるのは同じですが状況は逆です。日本も中国の様に思いきった政策をすれば、今の酷い就職難を断ち切れるのではないかと思いました。
4年程前に中国の広州へ製造の仕事で暫らく滞在したことがありますが、中堅の工場に行っていた時に、経営者家族数人と幹部数十人と地方からの出稼ぎ労働者約300人でした。経営者家族数人のお金持ちと貧乏な低賃金の出稼ぎ労働者が対照的でした。経営者家族数人は良い家に住み高級車を乗り回し、出稼ぎ労働者は会社内の寮に詰め込まれている状態でした。就職が難しく安い給料で雇われていました。
今日の労働者不足の新聞記事を見て、今の中国がこの様な状況ならば私が行っていた会社はどうなっただろうと思います。従業員を繋ぎ止める為に給料も上げなければならないだろうし、寮も住みやすくしなければならないだろう。そうすることで、 富裕層(経営者家族数人)
と 貧しい人(出稼ぎ労働者)
の差が、少し縮まるかと思います。好い事だと思います。
我が家のブルーベリーの芽
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