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初登場、ちび子の旦那でございます。昨日は仕事にハマって帰宅が午前様さすがに書き込みできませんでした...(^^; デビュー予告しておきながらすんませ~ん。さてさて、今日は予告通り廈門で調達してきたお茶についてのお話し。今回の廈門行きの最大の目的は、何といっても「烏龍茶の調達」。烏龍茶の故郷の福建省にはずっと行ってみたいと思いつつもなかなか機会なく、思い立ってから数年越しの廈門訪問だった。でも、それがとても幸いした。何しろちび子がMettyさんとお友達になってくれたおかげで、とても充実した廈門訪問になったからだ。今年の春以前であればMettyさんのblogもなく、素晴らしいお茶屋さんに出会うこともなかっただろう。永隆茶荘Mettyさんに連れて行ってもらったお茶屋さんは、これまでに中国で経験したあらゆるお店の中でもピカイチのサービス! いろんなお茶を試飲させてくれた上に、大量の小袋詰めも嫌な顔ひとつ出さずに引き受けてくれた。中国に一度でも足を踏み入れたことがある人にはきっとわかるだろう、そう、中国人に面倒なお願いをすると、客に対しても平気で「舌打ち」を飛ばすのだっ!日本では当然と思うようなサービスも、中国では貴重な経験なのである。それもこれも廈門っ子の優しい気質と、Mettyさんのご紹介の賜物。本当にありがたやありがたや。で、このお茶屋さんでは、2時間以上にわたる聞茶と懐具合との検討の末、結局次の4種類の茶葉を購入した。・鉄観音(1)、安い、ガブ飲み用 (写真左下)・鉄観音(2)、中くらい、リラックスしたい時用 (写真右下)・鉄観音(3)、高い!、お客さんおもてなし用 (写真上)・キーメン紅茶、世界三大紅茶の一つだが私はあんまり興味がない、 今のところ冷蔵庫に眠っている茶葉くらべそれにしても、栽培から販売までを一手に担っているというこのお店、茶葉はとってもリーズナブルだった。いつも購入している中国最大の茶葉チェーン店「天福茗茶」に比べて、似たようなランクの茶葉も3~5割ほど安いみたい。今回の廈門訪問はちょうど秋の新茶の時期、どの茶葉も鮮やかな黄緑色だった。お湯を注ぐと、葉はもっと鮮やかになる。新茶なのでどれも香りが新鮮でイイのねぇ~。もちろん、値段が高いほど味も香りも良くなってゆく。と言ってもお茶はやっぱり嗜好品、好みは人によって違うらしい。私の場合、どうも人間が安くできているらしく、今回購入した中では「中ランク」が一番の好みなのであった。ところで、烏龍茶を薫り高く楽しむには、できる限り熱い湯で煎じることが肝心。だから、中国茶器セットには「ピンセット」まで付いている。烏龍茶は7~8煎ほど出すことができるが、香りが最も強いのが1煎目。でも、ふつうは1煎目は香りを楽しむだけで捨ててしまい、飲むのは2煎目から。2煎目と3煎目くらいが味と香りのバランスが最も良いかもしれない。1煎目を捨ててしまう理由は、ゴミを落とすとか、茶葉を蒸らすとか色々言われているが、別に1煎目は捨てなくても問題ないと言うし、わざわざ捨てるのももったいないので、我が家ではいつも1煎目から飲んでしまう。。。(^_^;ちなみに、烏龍茶の飲み方は、過去にNHKの「ためしてガッテン」でも紹介されていたので、ご参考までに。日本では某飲料メーカーの烏龍茶として有名な鉄観音だが、高級品は全くの別物。高級茶は煎じた色が「鮮やかな黄色」であるものが多く、缶入り烏龍茶のような「茶色」はあまり見かけない。中国の茶館で黄色い烏龍茶を出されて「偽物だっ!」と騒ぐと、日本人の無知がバレて恥ずかしいのでご注意あれ。※中国人の友人から聞いた実話。騒いでいたその日本人は、下手くそな中国語で 「騙されないぞ」と叫び、店員を困らせていたらしい。困ったもの。。。そして、茶葉の値段(値段)によって味と香りが格段に異なる。当然ながら、高級な茶葉から出した烏龍茶の風味は豊かで深く、安いお茶はそれなりである。今回買った中では1,300元(約20,000円)/500gというのが一番高価、さすがに美味しかった。でも、この高級茶を500gも買ったらさすがに懐が凍えてしまうので、結局100gの茶葉を一緒に行った友人たちと3つに分けあったのだった。。。つづく...
2005年11月30日
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信州下諏訪の新鶴本店梅月旅館の女将から下諏訪の美味しいお菓子を扱っているお店マップを書いて貰って行くことにした。一緒に行ったちび旦那の母えっちゃんは...「なんだか、近所の人から聞いたんですけどぉ、下諏訪で朝には売り切れちゃうお菓子があるって...何かしらねぇ、何処で買えるか、ご存じかしらぁん?」と、梅月の女将を困らせていた。よくあるおばちゃん主婦の未確認情報では目的地にたどり着くことは難しい。残念がるえっちゃんを連れて退散...ちび子の目的は、名物の「新鶴の塩羊羹」でしょう。新鶴の羊羹とは、おととい書いた真澄のお酒を売っている「宮坂醸造」にあった塩丸いかと同じように『塩』が貴重な頃につくられたお菓子のようだ。明治6年に創業された新鶴で生まれた塩羊羹は、昭和36年に天皇陛下へ献上されたというありがたいお菓子で、さらに驚くのは大日本百科事典(ジャポニカ)にも『塩羊羹』で掲載されているらしい←だれか確認してみて~偶然にも開店直後だったので、新鶴の名物「あんこ餅」が手に入った。このあんこ餅は、絶品だった。この「あんこ餅販売」という看板がかかっている間しか扱っていないらしい。杵で付いたお餅にうっすらと塩気の効いたあんこが絶妙なバランスだった。残念ながら、あっという間にお餅が堅くなるので、翌日までは持たないのでお土産には向かない。#買いたてをすぐに食べる!うんまいです♪えっちゃん、ここで気が付きました。「あ~、このお餅のことだわ。午前中に売り切れちゃうって言ってたし、諏訪大社の下にあるお店だって言ってたわ♪、これ買ってくわ」#おかぁぁさ~~~ん、おばちゃん+主婦なので許してあげる...塩羊羹ももちろん購入新鶴の塩羊羹袋がなんともレトロでいい感じでしょ。羊羹の味は確かに塩がきいています。何かに似ていると思ったら、赤福のあんこによく似ているの。薄い色なのは、何でだろう?と思って新鶴の女将さんにきいてみると謎が解けました!小豆の外皮を剥いているのだそうです。わぉっ、そうすれば確かに色は薄くなるね。小豆の味はするけど、エグミがなくて、クドくない理由はそれにあったかも。塩羊羹の中身旦那くん曰く、あっさりしすぎていて、ちっと物足りない...らしいですが、私はこのあっさりした甘さと塩気が好きです。好みですかねぇ。味は確かにあっさりしているので小豆餡というより白餡に近い感じです。昔ながらの釜を薪で焚いて全てのものを手作りしている新鶴は工場生産にないお味がありますよ。早めに売り切れることが多いようなので、午前中に行くことをお勧めしますヽ(^0^)ノ連絡:遅れておりましたが、廈門で買ってきたお茶の特集を明日から掲載しますぅ。なんと、ちび旦那初登場!お茶について語ります...。新鶴本店長野県下諏訪郡下諏訪町3501TEL:0266-27-8620fax:0266-27-0825営業時間:午前10:30~午後18:00定休日:日曜日
2005年11月27日
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信州下諏訪温泉『梅月』旅館今回のリンゴ狩りで楽しみにしていたのは、『梅月』という旅館。3年くらい前にテレビで見ながらヨダレを流した記憶が...そんなにお料理自慢なら一度は行ってみるか..ということで、今回初めてお泊まりすることになった。まず、電話予約の時から「うちは、お料理美味しいですよ~」と女将の美味しい自慢攻撃に遭う。これでまずかったら怒るよ!ちび子は!!その上、やたらとハキハキ元気がいい女将という印象あり。...こういう感じって一歩間違うと押しつけがましかったりするぅ(^^;さて、宮坂醸造から車で約10分で到着。坂の上に立つ梅月の入り口はこぎれいだった。一日4~5組しか泊まれないだけあってホントにこぢんまりしている。女将は、とおぉっってもてきぱきとした方で気持ちがいい。お部屋や廊下、おトイレに至るまで清掃が行き届いている。お部屋に入ってから女将が抹茶を点ててくれた。一緒に付いていたお菓子のラクガンがほどよく甘くて上品なのも印象的。お食事前に温泉へgo!ここの温泉はとても小さな湯船だけど、正真正銘の源泉かけ流しだ!湯の感じもアルカリの塩泉で柔らかいし、硫黄の臭くないのが嬉しい。ちび子は硫黄の強い温泉に入るとかぶれちゃうのだ(T_T)...なので、草津は×最近、都内でもやたらと温泉ブームのせいか、ぼこぼこ温泉もどきの施設ができている。#フィルター通した温泉なんて温泉じゃないっ!実は、ちび子の育ったお家は北海道の温泉宿だったのだ。昔はフィルター循環システムなんぞなかったので、当然のごとく家のお風呂は源泉かけ流し。長く温泉で育ったせいかフィルター循環システム温泉は入るとすぐに分かってしまう。お家に居るときには、温泉のありがたみなんてぜーんぜん分からなかったけど、離れてみると...#ありがたいねぇぇええ~~(T_T)だって、早朝・夜中いつでも入れるの。学生生活で埼玉に住むことになり、、初めてアパートのお風呂に入ったときに“あれっれっ、お母さんお風呂のお湯が減ってる!!”と慌てたのはσ(T_T)ちび子です。そんなワケで私は温泉にうるさい。さて、温泉にも満足した後には、待ちに待ったご飯たーいむっ!別のお部屋に用意されたご飯は、綺麗な前菜がたくさん。※予約の時にネット見ましたと言ったので地ビールをサービスでつけてくれました。お夕食の中でも印象的なものをいくつかご紹介前菜盛り合わせと新鮮な厚切り馬刺ちび子は生のお肉がちょっと苦手ですが、ここの馬刺はとてもフレッシュだったので美味しくいただきました。冷たい前菜は、一品づつ手間暇かけて作っていることが伝わってきます。食べ始めてから暖かいお料理のウナギの蒸し物が登場。川エビのそば粉フリッターバルサミコソース添えこれは、目からウロコ...そば粉とバルサミコってよくあうんですね。一番興味があったのは、ミ[゚゚]ミカニ入り茶碗蒸し!これ、テレビで見ていて、一番美味しそうだった。カニ入り茶碗蒸し美味しかったですよ、ホントに。カニの汁を吸ったお雑炊のようなご飯が入ってるあんかけ茶碗蒸しでカニもぷくぷくの大きいのがドカンと入ってます。ただ、量が多すぎです~~!女将さん、太っ腹すぎ。一緒にカニを白身魚で巻いたものが入った椀モノがでました。メインの馬ステーキ馬肉ステーキと大根添えに味噌のソースこれも多すぎますって~~~!!このあとにお蕎麦とデザートが出てきて死ぬかと思いましたよ、女将さん。朝もかなりのボリュームですが、美味しかったので食べきりました(^^;;梅月のサービスは、心がこもっています。よくありがちな旅館の冷たいものが温く、暖かいものが冷たい状態で置かれているようなサービスとはワケが違うのです。梅月は、冷たいモノを食べ始めてから、暖かいお皿がでてきます。当たり前のことなのに、普通の旅館では無視されてしまうサービスです。旅館に泊まるたびに、ちび母とちび父のことを思い出します。小さい頃、ずーっと私はかまってもらえなかったな。でも、ちび母と父は美味しいお料理をお客様に出すために必死だったんだなぁって今になってよく分かるのです。お客様にお食事が全て出てからのなので、ちび子の夕飯はとても夜遅かった。土日もないので、だいたい子供はそっちのけで放りっぱなしです(爆)サービス業、特にお客様が泊まっていく旅館で働く人って大変なんですよ。でも、きっとどこの女将さんもお客様の「また来るね」「美味しかったよ」に支えられてやってるんだろうなぁ。割烹の一級料亭ではありませんが、梅月はとてもいい旅館だと思います。諏訪に行かれるときには、ぜひ泊まって欲しいです。いいサービスの旅館に出会えて、今年はとても満足な長野リンゴ狩りでした。梅月長野県諏訪郡下諏訪町3313TEL:0266-27-0055追伸:ここの結婚式かっこいいですよ。結婚式は、HPを参照して下さい。知ってたら、ちび子もここでやってみたかったなぁ。
2005年11月26日
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さて、りんごの里を後にして、一路目指すは今晩のお宿..が、しかし、空いていたので15:00に諏訪へ到着してしまった。入館できるのは、15:30らしい。諏訪大社に行くか、真澄の酒で有名な「宮坂醸造」へ行くか。けっきょく、何か美味しいモノがありそうな宮越醸造へ行くことにした。※ま、決める根拠はいつも食ってことね。宮坂醸造といってもぴんと来ないが『真澄』と聞いて“あー”と思う人がいるでしょう。この宮坂醸造は、銘酒の真澄を作っている酒屋さんで~す。『真澄』ののれんが目印の宮坂醸造会社名より、酒の銘柄のほうが有名になっちゃうのね。ちょうど新酒がでたあとなので、酒蔵のシンボル「杉玉」が青々としていた。青々した杉玉ここの優良清酒酵母「協会7号」が酒造メーカーの中でも有名みたい。そして、たぶん気が付かない方も多いと思うが、宮坂醸造(株)のHPの英語版はとても充実していると思う。たぶん、英語のとても堪能な社内の方が監修しているのではないかしら?なんたって、この会社はフランスのワイン品評会に参考出店しているというし英語のパンフレットもとてもよくできている。こんな酒蔵みたことがないよ。季節毎にくるメルマガも諏訪の状況が伝わってとても楽しい。ここのHPにある“和やかな食卓”の部分を読んでもらいたい。一番感銘を受けたのは、ドイツの学者のいう「日々の食卓が和やかであることは、その人またはその一家が幸せになるための大切な条件だと私は信じています。」ここの一説は自分の心に刻んでおかないとね。ここのお店の中にある「こだわりの食材」をいくつか買ってきた。長野県産ケチャップ生産者は、(株)ナガノトマト...そのままってかんじ。100%長野県産のトマトで作っているらしい。お味は後ほどオムライスを作ってレポートしますので、ご期待を...本当は、塩イカなるものを食べてみたかった。何故?信州の名物に海のもの?と思ったが、確かにあった。くコ:彡が...宮坂醸造でも売っていた真空パックの“塩丸いか”は信州の常備菜らしいが、ほんと?その昔、信州は塩街道と言われていたらしい。数日かけて海から塩を運んできてきて終点が塩尻峠だそうです。海から遠い信州では塩と海産物は重要だったのね。塩イカ美味しそうだなぁ...しかし、今回は不覚にも保冷剤と保冷バッグを忘れた。#一生の不覚じゃぁぁ~~~(;>_
2005年11月25日
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長野へリンゴ狩りに行くついでに、いつもよるお蕎麦屋さんがある。「そば処おんびら 飯田支店」というお蕎麦屋さんで、いつも混んでいる。ここに行くには、中央自動車道を飯田で降りて右折、9つめの信号をUターンして、200メートルほど戻ると左手にでてくる。みんなは、リンゴ狩りのあとにバーベキューを楽しんだり、お弁当を広げたりしているが、東京を朝6:00過ぎにでてくる我が家は用意不可能。そして、せっかく長野へ行くのだから蕎麦だ!ここのお蕎麦には、ちゃんと10割のものがある。全部がそば粉なのにボソボソしていないし、喉ごしもよく、香りがいいと思う。一つだけ注文をつけるとしたら、タレが少し辛い(濃い)。ま、でも許せる範囲。そば処おんびら ここでお腹いっぱいになったので、お買い物に....リンゴは山のように背負っているので、目的はお野菜で~す。長野の飯田インター目の前に「りんごの里」というJAみなみ信州が直営する大きなお店がある。ここでは、リンゴはもちろん季節の果物、特産品、お花、などがとても安く手に入る。中でも私が楽しみにしているのは、生産者直売コーナー新鮮な野菜と果物だ。ここのシメジやしいたけを毎年買って帰る。ことしもかなりの量が入ったぷりっぷりのシメジが一袋300円で買えた。いつもリンゴ狩りのために秋しかやってこないが、できれば桃のでる暖かい時期にも長野へ来てみたいな。JAが出しているので、変なモノを掴まされることもないし。ちなみに、JAみなみ信州では、「干し柿コンクール」などもやっているらしい(^^;;来年もくるよーん。
2005年11月24日
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長野リンゴ狩りから無事に帰ってきました~。長野は紅葉まっただ中で、綺麗でした♪しかーし、さぶかった!リンゴ狩りは、ちび旦那くんの実家の年中行事でなのです。旦那くん母のえっちゃんは、毎年一本木を買ってくれています。これを家族総出で狩りに行き、収穫したリンゴのいいところは、お世話になっている知人友人親戚に送ります。その後、蕎麦を食べ、美味しいモノを出してくれる旅館に一泊して今年も無事に終わるね~と解散するわけです。ここのもぎたてリンゴは、木で完熟しているし、フレッシュなので本当に美味しいのです。信州飯田の松沢農園りんごの木オーナー制度になっているリンゴの種類は、サンふじです。毎年、狩り取りは11月中旬から下旬までに狩りに行かなくてはなりません。だいたい、一本の木に平均290個なっているようです。年によって不作・豊作があって、足りないときには、他の木も狩らせてくれる。松沢さんは、とても良心的な農園主だと思う。リンゴ狩りに行くついでに、お願いするとバーベキューもやれるのだそうだ。もちろん、お願いするとバーベキューセットとお肉や野菜などもお届けしてくれるお店がある。(もちろん、別料金)手ぶらで行ってもいいわけで、子供がいる家庭などはリンゴ狩り+バーベキューも楽しめちゃうわけだ。我が家は、小さい子がいないので、リンゴ狩りのあとのお蕎麦が定番。今年は行った日が平日だったので、他にお客さんがいなくて、とってものんびりすることができた。ここでは、狩りとったリンゴをその場で箱詰めしてくれて、宅急便できるのでとてもべんり~♪そして、宅急便の伝票を書く間に、お茶と野沢菜が振る舞われる。これがまた美味しいヽ(^0^)ノちょうど干し柿もたくさんつるしてあって、「半生だけど」といって振る舞ってもらった。ちび子は、甘い干し柿が苦手なのだが、半生なので、甘すぎない。これは、美味だったなぁ!松沢農園の干し柿松沢農園のおじさまは、商売商売していなくて、親切だし正直だ。もし、長野へリンゴ狩りに行こうと思う方は、ぜひここの松沢農園をお勧めする。旦那くん母のえっちゃんは、来年の木もお願いしていた。来年も美味しいリンゴが食べられるなっ。<りんごの木オーナー>Aコース:サンふじ/約70キロ(160~200ヶ)33,000円Bコース:Aコース+桃/5キロ37,500円(桃は送ってくれる)松沢農園長野県飯田市下殿岡680TEL:0265-25-6146 FAX:0265-25-6146
2005年11月23日
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リンゴ狩りに長野までやってきました~。ちび旦那くんの母が毎年一本のリンゴの木を買うのです。リンゴもたくさん刈ったし、「おんびら」の蕎麦も美味しかった。真澄の酒で有名な「宮坂酒造」にも寄って、こだわり食材のコーナーで長野こだわりトマトケチャップとみりんをゲット!そして、三年前から狙っていた食事自慢の諏訪にある「梅月」という旅館に来ていま~す。ただいま、食事が終了♪げふっ...もう何も入らないっす。じっくりレポートしたいところなのですが...#電源コードを忘れたっ!!バッテリーがもうすぐ切れます~~(T_T)明日、お家に帰ってからじっくりと長野レポートを投稿しますぅぅ。長野美味しい!
2005年11月22日
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フルーツショップ・キヨカ(山形県・米沢市)山形で山田家のふうき豆に走った後でちゃんとお仕事を済ませて次の目的地米沢へ...米沢のお仕事が終わる時間が微妙...夕方5時かぁ( ´o`)お弁当食べたら仙台の美味しいご飯にはありつけないなぁ..などと相変わらず胃袋の思考回路が回っていた。予定どおり夕方にお仕事終了。仙台に向かうために新幹線の駅まで向かう道を仕事先の方に送ってもらうことに。そこでいつもの「スーパーに寄ってくれっ!」攻撃開始。“ラフランス買いたいのよーん、近所のスーパーによっておくれ~”とねだってみたところ、“米沢でキヨカっていう果物屋はうまいっすよ、そこよってあげますよ”とのお返事。心の中で狂喜乱舞する私♪わざわざUターンして果物屋に向かってくれた。着いたところは、フルーツショップ・キヨカというお店。さっそく中を見てみると、どっしりとした美味しそうなラフランスがいっぱい並んでいる。MとLがあって、Lになるとさすがに300円以上している。この時期、山形のスーパーや駅などで投げ売りしている小さなラフランスは一個100円程度で買える。#しか~し、私は知っている!この大玉で形がよく、色も均一なラフランスを千疋屋で買うと一個1,500円くらいすることを!三越本店でさえも箱詰めされたラフランス大玉6個入りが6,000円以上はする。色も形も大きさも千疋屋級のラフランスがここキヨカでは半額以下で買えるって凄い!スーツケースに入る分だけ購入。L玉で300円/一個で4個買いました~~ヽ(^0^)ノ大ぶりラフランスをゲットして安心していると、隣のパーラーが気になる。ちょっと古めかしい感じのフルーツパーラーかな。ジェラードが自家製で果物がふんだんに入っていますよと聞くと食べずに帰ったら罪ですよねぇ。←自分に罪か?それにしても、そのときの外気温はすでに5℃くらい。店内も閉店間近で暖房切っているみたい。#ぷるっさぶいっでも食べるぞっジェラード!!ホントはラ・フランスのジェラードが食べたかったのに、売り切れ。びぇ~しかたがにゃいので、栗のジェラードを食してみた。おうっおいしいじゃん♪くだものジェラードは次回に持ち越しましたが、十分満足して米沢から仙台に向かうちび子でした~。と、その前に...米沢の駅のコンビニで「さらみ」米沢牛肉入りを発見!!次回につづく...キヨカの「くだもの発想時期一覧表」によるとサクランボ:5月中旬から7月中旬もも:7月中旬から9月下旬ぶどう:7月中旬から10月下旬ラ・フランス:10月初旬から12月上旬柿:10月中旬から12月初旬りんご:10月中旬から5月初旬干し柿:12月中旬から3月初旬〒992-0012米沢市金池2丁目7-2TEL:0238-23-1203fax:0238-22-1233フルーツショップ・キヨカ
2005年11月21日
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森の芽ぶき たまご舎昨日の仙台で、お仕事先の方から森の芽ぶきたまご舎というお店が作っているという「たまごの切り株バームクーヘン」というのをいただいた。私がとても食いしん坊で常に何かを探しているということをとてもよく知っているらしい...そんなに有名になっているとは、お恥ずかしい(^^;彼女曰く、この御菓子は蔵王で美味しいたまごを生産しているところが作っているとのこと。なんと、マイブームのバームクーヘンじゃないっ!くっくっくっ仕事そっちのけで、今すぐ開けてみたい衝動にかられつつも我慢の子だ。外箱の説明書きを読むと“自然の恵みをいっぱいに受けた完熟ふじりんご。手間ひまかけて、じっくりコンポートにした自慢のリンゴをたまごたっぷりのバームクーヘンで丸ごと包みました”とある。昨日は、ふうき豆を開けたので、今晩の食後のおやつにこのバームクーヘンということで、開けてみる。中身はこんな感じで丸ごとリンゴが入っている。えっと、リンゴ美味しいです♪バームクーヘンは.....微妙かなぁぁ((((((((((((((^^;たぶん、リンゴに気をとられて、焦げちゃったのかも...。すこし、ぼそぽそした感じの生地です。おっかしいなぁ、たまごが売りのはずなんだけどなぁ。ただし、リンゴまたはアップルパイ好きな人はOKです!ネットで見てみると、バームクーヘンだけってのも売っているので今度はそれに挑戦してみますです。はい...それと、肝心のたまごを食べてみたいなぁ~。蔵王地養卵会 一條鶏卵農場グループ 森の芽ぶき たまご舎 〒989-0821 宮城県刈田郡蔵王町大字円田字弁天10-8 通販問合せ : 022-381-0095 E-mail : zaou@tamagoya.gr.jp オンラインショッピングTEL. 022-381-0095 (受付:AM 10:00 ~ PM 7:00)定休日 : 不定期
2005年11月20日
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山形・仙台の出張昨日から山形と仙台にお仕事で行ってきた。昨日の朝、東京は快晴だったのに、山形に近づくに連れて雲行きが怪しい...。福島を通過したあたりから、とうとう雨が降り出した。#が~~~ん、傘忘れたじゃん!東京の天気にすっかり騙されて、冬の東北を甘く見た私が馬鹿でした。山形に着いた頃には、完全な雨。それも凍り付きそうな冬の雨...べそべそ(泣)しかし、私には、お仕事前にもう一つ重要なことがある。それは、マダムぱるさんが美味しいと教えてくれた「山田家」のふうき豆を手に入れることだ!雨になんか負けてはいられないぞっ!というわけで、駅からはあるけない距離にある山田家に向かうべく、循環バスに乗って本町バス停に向かったのです。ちなみに、循環バスって山形駅からでているバスです。町内ぐるっと一周してくれるもので、距離関係なく一回100円の便利なバスです。駅の観光案内所でこの循環バスの経路とお店などが入った地図を貰うことができるんだよ。山形に行くことがあったらぜひ循環バスのご利用を!冷たーい雨の中、山田屋に向かう...我ながら、この食べ物に対する根性には怖いものを感じます。きっと仕事だけならこんな根性はでません。山田家はとても小さいお店だったので思いっきり通り過ぎてしまいました(^^;白露ふうき豆本舗 山田家入ってみると、小さいけどお客様はひっきりなしにやってくる。ところで、ふうき豆って東北以外の県では、あまりなじみがないかな?これは青えんどう豆を甘納豆のように少し甘く煮たものといえばイメージわくかしら?あっさりしているし、なんとなく後をひくお味なのです。駅にもたくさん売っているのですが、マダムぱるさん曰く、この“山田家のが一番美味しい!”山形の人に聞いても、駅のお土産とは違うという。これはえらく楽しみ♪その場で食べたい衝動にかられつつも、我慢して家まで宅急便にする。これからお家に着くとお豆さんが出迎えてくれる予定。このあと、お家で食べてからレポートします~ヽ(^0^)ノとういうわけで、無事に東京の自宅に帰還。帰りがけに金寿司によって寿司食べた!金寿司は、山形・仙台編のあとにご紹介ってコトで...さっそく宅急便の箱を開けてみる。ふうき豆(600円)の箱は、こんな感じです。中には緑のエンドウ豆がたんまり入ってる食べてみると確かに駅でたくさん売っているお土産と違う。甘さが上品でしつこくない!日本茶とよくあいます~。豆の香りもいいし、なにより大粒だ。実は、帰りがけに山田家の豆がどのくらい他のものと違うのかを比べるために駅で試食をしまくってきたのよーん。他のものは、豆がもう少し小さくて、ねっとり甘いものが多いみたい。山田家のものは、甘さがあっさりしています。山形に行くことがなくても、送ってくれるそうです。一箱600円(330グラム)~3,000円(1,750グラム)まで500円きざみで販売しているようです。生菓子なので日一日と風味は落ちていくようです。冷蔵庫でも一週間が限界だということです。それに加えて、「本品はデパートその他には出しておりません」と書いてあった。いまどき、貴重なお店ですね。その他にも和菓子の美味しそうなものがあったなぁぁ。また山形に行ったら買ってこなくちゃ!マダムぱるさん、ありがとー!登録商標 白露ふうき豆山形市本町1丁目7-30御菓子司 山田家TEL:023-622-6998FAX:023-622-6668
2005年11月19日
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阿闍梨餅(あじゃりもち)昨日、京都からお客様がやってきた。手土産で貰ったのが京菓子司満月の「阿闍梨餅(あじゃりもち)」です♪これ、うちの旦那くんの大好物。一見ふつーのあん入りまんじゅうなんだけど、実は餅と名が付くとおり外皮がとってもとっても“もちもち”している。よくある求肥(ぎゅうひ)のお菓子×3倍くらいもちもちしている。阿闍梨餅(あじゃりもち)中の餡はけっこう甘めだが、外のもちもちにマッチして美味しい。この餡には小豆のツブが見え隠れする。この小豆はもちろん丹波の大納言だ。まさに緑茶が飲みたくなるなる♪#今度は、ここの満月というお菓子が食べたい!!まんじゅうの割に賞味期限がともて短い。昨日買ってきてくれたのに、19日までとなっている。もったいないけど、ばくばく食べる!スウェーデンからのお土産のチョコレートにまだ手がつけられない...ちび子の家にはいつもおやつがあふれているって状態。これは、幸せなんだよね。きっと...明日から山形・仙台の出張なので、また食い倒れ?それも一人で...ちょっとつまらんのね。京菓子司 満月本店:京都市左京区鞠小路通今出川上ルTEL:075-791-4121fax:075-712-6885営業時間:午前9時~午後5時半定 休 日:水曜日(本店)
2005年11月17日
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バームクーヘン♪ちび子の大好きなおやつにバームクーヘンがある。空港のお土産の中でも紹介している「柳月」のバームクーヘンが意外に美味しい。最近のお気に入りでは、和菓子の“たねや”がやっている「クラブハリエ」というお店のものがお気に入りだ。“たねや”といえば...残念ながら本業の和菓子はさほど美味しいと思うものがないのでクラブハリエがたねやの系列だと知ったときには正直驚いた。だって、たねやのアンコはくどい!ということで、私のおやつ辞書にたねやの和菓子はない。クラブハリエができたのは、いつだっただろう?偶然、日本橋三越本店の地下で甘いカットパインを買いに行ったときに、そのかどっちょにいつのまにかできていた。私の好奇心をそそるようなバームクーヘンがどどんと棒に突き刺さって何本も並んでいた。それをお店の人がその場で切って箱詰めしていた。...それ見ちゃったら、買わないワケがない。今まで食べた中で一番美味しいと思った。バームクーヘンを表現するのは難しいんだけど、あえて言うならしっとり感としっかり感かな?ほどよい“しっとり感”というのも、よくそこいらへんで売っているバームクーヘンは、しっとり感を出すためにアイシングやシロップを染みこませている。このシロップがほどよいものなら良いのだが、だいたいがじっとりと甘く外がぐじゅぐじゅ、中心部は微妙にパサパサの原因となっている。ほどよい“しっかり感”巻きがしっかりしていて、外側からぺろんぺろんとはがして食べていける厚さと、一枚ずつはがしても崩れない、がつんとした巻き具合って感じかな。世の中には、そのどっちも持ち合わせない、どーしよーもない風月堂の添加物バリバリで超ばさっさばさバームクーヘンなどもある...。これを食べると口の中の水分を全部持って行かれる。期待はしていなかったけど、口の水分とお金返せっ!クラブハリエが出来た頃は、厚く切った一かけを500円で販売してくれていたと記憶している。あれがもし、薄かったら美味しくなかったかもしれない。実は、このお店とても流行ったらしく、現在では去年オープンした三越日本橋新館の地下に工房付きのカフェとしてリニューアルオープンした。その際に厚切り一かけの販売をやめてしまったらしい。その代わりに薄切り小さいのを同じ価格で販売している。これ、実はぐじゅっとしていて美味しくない。厚切りだとじっくりと火を通すからだろうか?それとも偶然ぐじゅっとしたものがあたったのだろうか?そう思って数回試したが、やはり厚切りのほうがしっかりとした食感としっとり感があって美味しいと思う。厚切り一かけは、袋にほいっと入れてくれていたので見栄えが悪かったのかな?今は小さいものを箱詰めにしてくれているので、小さなお土産にするには都合が良いのかも知れない。でも、ぐじゅっと感が否めないので買うときは厚切りの3,000円一箱を買う。...けっきょく、それを我が家で消費するのは厳しいから足が遠のいちゃった。#厚切り、一かけで売ってくれ~!!数年前にドイツで美味しいと言われるパン屋さんのバームクーヘンをいくつか買って食べ比べて見たことがある。外側にべっとりとアイシングが塗りたくってあって、中はばさばさ...本場ドイツはきっと美味しいと思いこんでいたので、ショックだった!最近、ちょっと頑張ってるかな?と思うのは、ラスクで有名な山形の元気印でだしたバームクーヘン。シロップを使ってしっとり感を演出しているけど、まあ、このくらいなら許せるし、味も良いと思うし、値段もかなり手頃。たしか、1200円くらい?ネットではまだ紹介されていない。ここのラスクはとっても美味しい。(プレーンだけに限るけど)麦工房のバームクーヘンシベール麦工房東京店東京都港区南青山5-6-3 メーゾンブランシュ2FTEL.03-5774-4181営業時間 10:00~19:00それにしても、どこのものも微妙に膨張剤などの添加物が入っているのは避けられないのかなぁ。何処か、手作りのバームクーヘンがあったら食べてみたいなぁ...
2005年11月15日
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中国の食事廈門食い倒れも無事に終了した。それにしても、たった一週間前の出来事なのに、ずーっと前のことのように感じるのは、先週が激務だったせいかしら?スウェーデンからの出張者を連れて、連日の外食生活は、美味しい物好きの私にもさすがに堪えた。寿司、ウナギ、天ぷら、ホテルの立食パーティ、昼のお弁当...( ´o`)フウッ中国出発の前日から歓送迎会も重なり、11/2から11/13まで、なんと12日間も夕食を外で食べたわけだ。やはりご馳走というのは、たまに食べるから価値があるのだと思う。家のご飯が一番!という気持ちになった。というわけで、今晩のご飯はきママさんから購入した煮干しでダシをとった里芋とホタテの煮物だった。旦那くんは、残業が長くなって、さっき帰宅。。。彼も大変だ。私の煮物は、本日会社の単身赴任者にも分け与えられている。彼は半年間の期間限定赴任だが、家庭の味に飢えているらしい。家にいて、いつも食べているご飯がいかに大切なものか味わっているようだ。これは、彼にとっては辛くても、彼の妻にとっては良い機会だったかもしれない。妻の重要性がよくよく理解できたと思う。よしよし、...ちと、かわいそうだけど...ね。さて、中国のお食事は地域によって違うものだとつくづく思った。もちろんこんな狭い日本でも違うんだから当たり前だけど。こうしてみると、中国でも北の食事は、味の深みがないような気がする。酸っぱいか、辛いか、甘いか...ダシの味はきいていなかったみたい。上海と廈門は、ダシがよく効いていた。北京VS上海は、東京VS大阪くらい味の違いがあるように思う。ダシが効いていても、普段から味の濃いものを食べる北京の人には上海のお料理は“ボケている”味らしい。北の人に言わせるとはっきりしない味らしい(^^;;ところ変われば、ってことか?というわけで、アミノ酸(ダシ)好きな、私と旦那くんには上海・廈門の味がよくあっているようだ。#また、いくっぞー!!!中国!!次は、広州!
2005年11月14日
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廈門のお土産(椰子餅と餡餅)とうとう廈門も残すところ数時間となってしまった。朝ご飯は大人しくホテルでいただいたけど、飲茶にいかなかったことを少し後悔した。(T_T)行けばよかった...14:00の便だったので、最後のご飯よりマッサージ屋さんを選択したのだ。その前にお土産調達!お茶だと会社で分けるのが大変なので、Mettyさんお勧めのお菓子をゲットしに向かった。都合のいいことに泊まっている鷺江賓館ホテルから中山路を入ってすぐ右手にあるお店だった。「黄則和花生湯店」という黄色の看板がでているお店で、店内は簡単な食事をとる人で大賑わいだ。一番有名のがピーナツスープ(花生湯)で一人前1.5元:約22円で食べられる。とっても安~い!ここの椰子餅と餡餅がとっても有名でとっても美味しいとMettyさんから聞いた。聞いたときには、正直あまり期待していなかったのだが、一個買って食べてみておんどろいた!椰子餅#うまいじゃん!なんじゃこら、中国のお菓子じゃないみたいだぞっ!要するに椰子餅とは、ココナッツを刻んだものと何かを混ぜたものをぱりぱりのパイ皮のような生地(たぶんラードか何かで揚げてある生地です)に詰めて焼いてある。しっとりしたクッキーのような食感だった。餡餅も同じように皮がぱりっとした感じで、中身は白あん。中華街で売っているのとはぜんぜん違って餡がぎっしり詰まっているけどあっさりしていた。Mettyさんごめん。本当に美味しかった。m(__)m店が激混んでいるワケだ。さっそく、三箱づつ買ってお土産にすることにした。ここのお姉さんは、とっても忙しいらしく超不機嫌で超部愛想なのだが、美味しいから許しちゃう!おつりは、全て※うりゃっっぺっぺっ...て感じで投げていただけるし、箱はばんばんば~んっと置いてくださる。廈門で初めてみる気の荒いお姉さんだった。忙しいのねん...箱の中をみて更に驚いたのが、製造年月日がその日だったことだ。中国で買う大半のお菓子は、いつ製造されたのかわからないし、いつまでが賞味期限なのかも分からない。ここってほとんど当日売り切るのかなぁ...。確かに買っている間もひっきりなしに椰子餅と餡餅が売れていたもんね。廈門に行く方は、ぜひこのお菓子を買ってみてね。※そういえば、会社でも大好評だった。いつもならお菓子の中国土産は10日たっても残っているのに、今回は即なくなったもんね。
2005年11月13日
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最後の晩餐inアモイ昼も腹十二分目(120%)の量を食べてしまった...げふっついでにダラダラ食べたので終わったのはほぼ15:00近かった。#こんなに満タンで夕食は入るのかっっ...などとアホなことを考えたら気持ち悪くなった(^^;通常の旅人なら、ここで「今日は夕飯やめておこっか」または、「軽くお茶でもしない」という考えが湧いてくるハズ。このときは、お茶もこれ以上は飲めないって状態だったし。#えっと..我が家の常識では、こういうときはひたすら歩き回る、風呂に入る、強い酒を飲む....などの方法で強制的に消化促進を行います。その上、私と旦那くんは満タンのお腹を抱えて夕飯の予約をしようとできたてぴかぴかのソフィテルホテルに向かった。←私たち、ちょっと壊れてる?ソフィテルは、できたてホヤホヤでホントにきれい~。予約がてらホテル内を散策。アモイで一番綺麗だと思われるトイレを拝借して、レストランへgo!その前に予約に行ったときに「個室はどうですか?」と聞かれたので早速見に行ってみた。「....ここは、やめよう」と心の中で呟くちび子と旦那くん。ホテルの裏側に面した個室はとてもゴージャスだが、しかし、部屋から見える風景は....発電所。がびょーん!これって、自家発電用?#送電線が入り組んでいて、きれい...ん、なわけないよー(T_T)山の上には虹色のライトで装飾された気象庁があるんだけど、止めました。もったいないねぇ...このゴージャスな内装なのに。けっきょく、無難な一般席。さて、席は予約したものの、肝心のお腹が空いてないよぉぉ~~~!!大気汚染がひどいけど走って帰るか!...というわけにも、いかず、歩いてお買い物して、体力消耗にかける。←ここまでしても食うかいなぁ(^^;20:00まで時間を潰しつつ、小腹を空かせてソフィテルホテルへgo!今日何回目の食事?三回なんだけど、毎回が夕食並みだわ。夕食に行く前に...コロンス島の夕暮れです~。そして、夕暮れの次は、夜のスペシャルサーチライトのコロンス島です~。ハデじゃのおぉぉ、中国四色のサーチライト←これって、歴史的建物からでてるんだよねぇ(^^;お月様もでてきて、綺麗だったなぁ...ハデだけどね。さて、ソフィテルホテルで最後の晩餐です。味はさておき、サービスは精一杯外資系を演出していました。こなれてないところがいいんですけどね(^^;;まだ慣れていないのね。インゲンの炒め物の間に入っているのは、干し貝柱?アワビの蒸し物確か鴨の首の肉だったかな?ベーコンのような感じ。味は悪くないんだけど、かなり油っぽいなぁ。全体的にゴージャスでお皿やサービスも各段といいんだけど、味は?というと「整っていますね」くらいの印象でした。Mettyさんに紹介してもらったお店のほうが圧倒的に美味しかった。4人で800元は払ったなぁ。今までのお食事のざっと三倍のお値段でした。もうちっとインパクトがあるなら払ってもいいけど、このままじゃどうでもいいかな。S0FITEL PLAZA XIAMEN中華料理“ル・シノワ”廈門市湖濱北路19号TEL:592 507 8888
2005年11月12日
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亜珠大酒楼で昼ご飯#さっき、朝ご飯をたらふく食べたじゃん!↑午後になった頃、うちの旦那くんが「お腹空いた~昼何処にしようか?」とのたまった時のちび子驚きの一言(゜o゜;)ウオオッ#この子の満腹中枢がぶっちぎれたのか?!「だって、ぼくはきみと半分こにしたものが多かったじゃない。いっぱい食べたのは、えだみんだよ。」と主張....半分とはいえども、かなりの量、それも朝だったように記憶しているのだが、彼の胃袋はホテルの部屋から歩いていきそうな勢い。( ´o`)フウッ...しゃーないなぁ、つきあうよ。と、あまり意味のない腹筋をしつつ生返事。そんなことをいいつつ、ホテルを再び出発。いつもの荒いタクシーの運転のお陰で胃が何度かお口から出そうになりつつ目的地へこの中国のタクシーの運転は、お腹一杯のときも気持ち悪いけど、お腹が空いていても気持ち悪いだろうなぁ...ま、これもあとのおまけでお話ししましょ。さて、そんなタクシーのお陰で“空腹度2”くらい(マックスは5)のお腹空いたかな?レベルまできて、入り口で看板を見た瞬間、空腹度5(食べるぞ!モード全開)になった自分が怖~~い((((((((((((((^^;亜珠大酒楼Mettyさん情報によるとページ1のタコが美味しいらしい。さっそく、「たこ!」新鮮なタコは、ワサビ醤油よりちょっとからい中国のソースがよくあう。変わっていたのは「バナナ入りエビのすり身揚げ」 不思議な味?(^^;;いや~~~これは、最高にインパクトがあったなぁ。かにの内子がどっかんと入っていて、中華米なのにもちもちしてカニの味噌が染みこんでるみたい。ミ[゜゜]ミだ蟹だぁぁ~~~!!今回のアモイの食事の中でも一二位を争うインパクト!うー忘れられない(T_T)膏蟹油飯その他にも数品食べちゃった。おかしいな、さっき飲茶の朝ご飯を大量に食べたのは誰????『亜珠大酒楼』住所:斗西路156-158号祥和広場5階電話:0592-2207800
2005年11月11日
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夜のお散歩と飲茶の朝食たらふく夕飯を食べた私たちは、海の水を引き込んでいるという湖のほとりを散歩しながら妊娠五ヶ月!みたいなお腹をなでつつ消化促進。Mettyさんのガイド付きのお散歩なので廈門事情がよく分かって楽しかった。廈門で一番高いナイトクラブとか、マズイので客がいない韓国料理店とか、ビル全体をぴかぴかとネオンが輝く廈門航空のホテルとか...このホテルって室内はちかちかしてないのかな?ずーっとビルがちかちかしてるんだけど(^^;;←これはやりすぎアモイ航空のネオン付きホテルネオンがちかちか変わるアモイ航空のホテル(ちらちらと変わる様子)虹色のネオンがついている山の上のタワーは何か?...気象庁だった。#ハデすぎますぅぅぅ~~~!!そんなお散歩を終えて、楽しみにしていたお茶を買いにgo!Mettyさんお勧めの御茶屋さん、ここはお世辞抜きにホントにホントに素晴らしいお茶屋さんだった。とてもいいお茶だったし、実際に買ってきたお茶の葉も見て欲しいので、うちの旦那くんのお茶談義も入れて「廈門のおまけレポート」で詳しく書く予定。お茶屋さんで試飲しまくること、なんと約2時間!一つずつの小分けパックにしてくれたので、全て終了したのは夜中だった。さすがにお店の人もぐったりだったけど、嫌な顔も舌打ちもせずに(中国の店員は普通にやる)詰めてくれた。#お茶屋のお母さん優しすぎます!(T_T)お腹もいっぱいなのに、すでにえだみんと明日の朝ご飯の打ち合わせ(重要)だって、さっきの散歩で見かけた大きなお店を指さしてMettyさんが「ここの飲茶美味しいよ、朝からやってるし」と呟いたのを聞き逃すわけもなく...#明日の朝はここだ!というわけで、ホテルの朝ご飯を捨てて飲茶に走ることに...明日の朝に向かって、運動だ!とばかりにホテルの部屋で走り回る私...こんなことでお腹空かせるってお馬鹿?うーーー、どすこいっ!まであとちょっと....朝っぱらから、お腹空くかな?なんて心配は全員無用だったみたい。飲茶の臭いを嗅いだ瞬間、ヨダレがだぁぁ~~~←パブロフの犬か?いや~~~、またまた大当たり!「潮福城大酒楼」ここ美味しいです。Mettyさん、感謝!潮福城大酒楼もちろん、慌てていたので中国語会話ブックを忘れた旦那くん。く~~っ、また筆談か!いつものとおり、店の人を困らせつつ、日本語でふにゃふにゃいってお勧めらしきものをドバっと注文。お値段は、小点から特点まで別れている。小点:7元(約105円)、中点:9元(約135円)、大点:11元(約165円)、特点:13元(約195円)、頂点:16元(約240円)う、やっ、しゅいっ!特に美味しかったのは、エビ蒸し餃子←頂点!あまりに美味しかったので、あとでもう一個頼んでしまった。どすこい。エビ蒸し餃子皮の味がいままで食べていたものとちょっと違う。もちもちして美味しい少し甘めに感じる皮が何で出来ているのか知りたくて、もう一個頼んでみた。味わってみると、どーも餅粉のような葛湯のような味。とにかく、薄いのにもちもちしていた。うーっ、もう一回食べたいよぉ!!その他、ピーナツ粥もスープの味がしっかり染みこんでいたので味わい深い。豚さんかな?このスープ?ピーナッツ粥その他、インパクトがあった料理↓↓↓↓↓↓最後に頼んだデザートは...頼まなくってもいいかなっ(^^;完全にインスタント、粉末アンニン豆腐とマンゴープリン。これは。。。。。。。次回頼むのは、やめておきましょうかね。香港潮福城大酒楼廈門湖濱北路28号TEL:505-8687
2005年11月10日
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廈門の夕食廈門行きを検討しているときにMettyさんのブログに出会った。あれから数ヶ月やっとMettyさんとご対面することができた。会ってびっくり!Mettyさんは、本当に日本語がうまい!うますぎる。渋谷あたりにいる得体の知れない学生よりまともな日本語を操っている...すんばらすい。たぶん、日本で最近流行っているドラマやカラオケの曲は私よりずーっと詳しいと思う。さて、さっそくMettyさんお勧めのお店へgo!「民間瓦缶」というお店に到着。民間瓦缶圧巻なのは店の前にドカンと並んだスープを煮詰めているでっかいカメ!カメでーす。お店のお兄ちゃんが日がな一日カメの番をしているらしい。店はかなり混んでいて、流行っているのがよくわかる。さっそく、サンプル料理をみんなで見に行って、注文することに。そう、ここには写真付きメニューではなく、そのまま料理のサンプルが置いてあるのでとても分かりやすい。たまに、ありっ?という手抜きサンプルもあって、「これって、何料理じゃ?」という感じ“なーんちゃってサンプル”もあるが、言葉のわからん私たちにはとても優しいお店だった。お料理もとっても珍しいものが多い。インパクトのあったのは、らくださん!へっラクダって食べられるの?と思うでしょ。イメージはなんだか堅そう。しかし、食べてビックリ(゜o゜;)ウオオッ柔らかーい!そして臭くない!ラクダのお肉とネギを下からアルコールの炎がぼーっと ...演出?そして、ぴちぴち跳ねてたエビを蒸しただけのもの。##甘ーい!!ここで、Mettyさんに蒸しor茹でエビの食べ方を伝授してもらう。頭をとって第三関節のとこから上半分をぴりっと剥いて、尻尾を引っ張るとあーら不思議、つるんと剥けます。←TVネタらしいですもう一つ、インパクトだったのはモツァレラチーズの食感と味に近い豆腐の揚げ物。これを少し酢の入ったあっさりソースにつけて食べるのですが、これがなんともシンプルで美味しいのです。モツァレラチーズ風豆腐の唐揚げあと、よくありがちな白身魚の甘酢あんかけもちょうどいい酢と甘さの加減で美味しかった。日本でもよくあるけど、美味しいものは少ないからね。白身魚の甘酢あんかけ何を食べても素材が新鮮なのがとてもよく分かった。魚もエビも肉もぷりぷりしている。これ以外にも名物キノコスープとコーンの唐揚げ、などなど数皿食べてMettyさんに驚かれた。こんなにたくさん7人で食べて、払った金額は470元(約7,000円)だった!きゃぁぁー日本の一人分だ!恐るべし廈門のレストラン!ここの店は、新しくできたSOFITEL HOTELのすぐ近くなので分かりやすい。ただしかなり混んでいるので、要予約!このあとゆっくりお散歩して、お茶を買いに行ったら夜中になってしまってカラオケ行きそびれましたぁぁ。中国のカラオケハウスを見てみたかったんですけど。残念!Mettyさん、この次は一緒に行こうね。民間瓦缶廈門市湖濱北路15号外貿大廈1FTEL:0592-5366111 5366222
2005年11月09日
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コロンス島観光11/04:朝からコロンス島観光に行くことにした。とにかくいい天気!海も真っ青だし、空も秋とは思えないくらいサンサンと太陽が頑張ってる。コロンス島観光には、島を往復する渡し船を利用する。往復でお値段なんと10元!まぁ、コロンス島は小さいとはいえ、人口が2万5千人以上居るらしい。安くて夜中の0:30頃まで動いているこの船は島民の足だもんね。いつものとおり、手振り身振りで人数分のチケットを購入して、いざ!コロンス島観光へしゅっぱぁぁつっ。本当にすぐ目の前の島なので、あっという間に着くと思いきや、船は大きく梶を切って島から離れていく..「れれ?」#あれっ?ホントにコロンス島行きを買ったんだっけ(^^;;間違ったら、みんなにクビしめられそう...はは。けっきょく、その船はぐるりんと島を一周してくれる観光船だったらしい。へー、安いじゃん!10元(150円)で島を一周という格安なぶん、双眼鏡をしつこく勧める乗組員...船から見たコロンス島ついでに、コロンス島に付いた瞬間からガイドと思わしきおばさんがかなりしつこくつきまとってくる。しかし、おばちゃん、あたいは中国語でガイドされてもわからんちん!!どーも、うちの旦那くんが中国人に見えるらしく、その後もことごとく物売りやガイドに追いかけられた。町をぶらぶらと歩くとやはり今までみてきた中国に比べて各段と綺麗に道も清掃されている。オブジェがあったり、音楽の町にちなんで街灯が音符♪だったりする。まるで、ヨーロッパここの島の住人でピアノを弾く人が多いらしい。残念ながらピアノの音を聞くことはなかったけど、博物館の中にものすごく古くて貴重なピアノがいっぱいあった。中国の博物館といえば、大抵は青磁器なんだもんね~。コジャレてるよ、コロンス島♪中国の有名観光地でおどろくのは、「へっ?」というところが以外に高い。もちろん、価値観の違いなのだろう。しかし、美味しい夕飯を一食1,000円もせずに食べられる廈門で「日光岩」というコロンス島を一望できる山というか丘に登る料金が60元(900円)!#これには、驚いた。けっきょく、登らずにこのお金をご飯代にすることで全員一致。ぶらぶらしてたらお腹が空いた。完全な観光地なのでけっこうぼられることを覚悟で一番賑わっていそうなお店を選んで入ってみた。インパクトがないので店の名前を忘れました(^^;けっこう新鮮なエビやカニが水槽でひしめき合っているし。ぼられても銀座でやられるほどのショックはないだろうし。相変わらず、メニュー見ながら筆談...毎回、お腹が空いているのを必死に耐えて頼むのが辛~い(T_T)色々食べました。味はね~、う~ん...美味しいモノもあり、どーでもいいものもありって感じでしょうか。お値段は、確かにぼっているようですが、日本の所得をいただいている私たちにはそんなに打撃はありませんでした。とりあえず、食べたものをずらずらっと...廈門名物らしい牡蠣入りお好み焼き...入りすぎの牡蠣これは、まぁまぁ↑↑↑↑↑↑↑これは、お魚を蒸して、醤油とラー油、ネギなどの調味料を暖めてどかっとかけたもの。これは、かなり美味しかった。あと、エビチリは揚げすぎてエビがしわしわになっていた。せっかく大きなエビなのに(T_T)残念!!あとで、廈門に戻ってMettyさんに聞いてみると、「コロンス島では高いからご飯食べたことないよっ」とあっさり言われてしまった。がぁぁぁん!どおりで、Mettyさんからいただいたガイドに無かったわけだ。教訓...コロンス島には午前中の早い時間に行って昼までに帰るか、昼を食べてから行くか、さもなければおやつを持っていくか、どれかがいいようだ。帰るのでフェリー乗り場に行くと、そこに可愛い赤ちゃん登場。よく見ると「尻割れぱんつ」だ!ご存じの方も多いかと思いますが、初めてじっくりみました。中国では、赤ちゃんにこの尻割れぱんつをはかせるのは当たり前だったようです。でも、最近は紙おむつが普及してきたので、都会では見かけなくなっていると聞きました。みたかったのぉ~♪その子は男の子♂だった。(^^;...割れているので、すぐに性別がバレます。ついでに、ベンチに座っていた尻割れぱんつくんの母がいきなり足を持ち上げて、お○っこを促すように「し~~」っといいだした。#なぬ!おぬしここでさせるのかっ!!目の前にいたアメリカ人夫婦が、ざ~~~っと引いていった(^^;ま、これも文化ですから♪
2005年11月08日
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食い倒れる前に...もうちっと廈門のお話し空港には、珍しく値段交渉の必要がないメーターのタクシー乗り場を発見!空港をでるところで、運転手が右と左を指さして、何やら叫んでる。...わからん!たぶん、どっちから行くのか聞いてるみたい。えーい、左じゃ左じゃぁ~。そうすると、「いいのか?」みたいな感じのことを言っているみたい。要するに、左にいくとちょっと遠回りだけど、海沿いを走るのでとても綺麗だったのです。#らっき~~~♪沖縄のような青い海と青い空の廈門は、いままで行った中国の中で一番綺麗だった。ついでに気分も気候も真夏!一緒に行ったえだみんは、Mettyさんのブログで「最近、廈門も涼しくなってきて長袖が...」の言葉を鵜呑みにして、フリースとコートを着込んできた。到着時の気温は30℃!これでアツアツ中華は食えまい...もちろん、えだみんは廈門で半袖を買った。Mettyさんお勧めの鷺江賓館ホテルは、中山路の海側の端っこに位置していて、確かにものすごく便利な場所だった。鷺江賓館ホテルから見たコロンス島真新しいSofitel Hotelもあるのだが、観光にはものすごく不便な町中にある。観光と買い物、食い倒れ目的の人は、ここが絶対にいいと思う。ホテルは古い建物だけど、中は完全にリニューアルされていてとても綺麗。スイートの部屋の中私たちが泊まったのは、スイートだけど一泊たったの700元(9,800円)!友人が泊まったのは同じスイートで角部屋だったため、かなり広めでガラスが二重だった。ちなみに、私のお部屋はガラスが二重になっていなかったので、車の騒音がちっとうるさい。もし泊まるなら静かな部屋を希望したほうがいい。ホテルの部屋からみた夜景朝ご飯も美味♪マッサージ屋さんのことをちびっとお話し。Mettyさんからの情報によると「長青路老房子」が一番!ということでさっそく到着後にタクシーを飛ばしていってみることに。タクシーに乗っていて、気が付くのはラッパのマークにバッテンがついている道路標識???なんと!静かだと思ったのは気のせいではなく、廈門はクラクション禁止なのです。※えぇぇぇ~~~!!!!!うるさい中国は苦手という方、ぜひ廈門へいってらっしゃい。マッサージ屋さんでは確かに無料でお食事ができます。ただ、私たちのように中国語がまったくわからん!という人には、入り口にでているメニューをメモってからマッサージをしてもらうといいです。そのあとで、メモを見せるとお好みのご飯がいただけると思います。私は残念ながら夕飯時間に突入したため、断念!くっ...心残りじゃ。本日の夕飯は、自分の泊まっている鷺江賓館の飲茶です~。わくわく!取りあえず、ずらずらっと端っこから食べてこよっと....。本当は、これにさらに追加をしまくって、締めの中国茶を飲むのもきつかった。※ドスコイに向かってまっしぐらじゃぁぁ~~~!!「長青路老房子」と書いたものをタクシーに見せるといとも簡単にたどり着けた。
2005年11月07日
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廈門(アモイ)にから無事帰国しました~ヽ(^0^)ノアモイの気温は約28℃!!太陽がまぶしいぃぃぃです。無事にMettyさんにも会うことができ、美味しい食事とお茶、マッサージにもありつきました~。#Mettyさん、本当にありがとう!!リアルなお食事レポートを!と思ったのですが、残念ながらアクセスポイントに問題があって、ネットに繋げることができず...“ちび子の旨いものパラダイス”を三日間お留守にしてしまいました。さっそく、アモイのMettyさんに聞いた地元ならではの情報をもとに美味しいお店と新茶をレポートします~。三日間食べに食べて、食べ過ぎて、載せるのが大変...(^^;#どんだけ、食べたんじゃい...三食しっかりいただきました。いや~、ホントに美味しい!アモイのお料理!!これから家に戻って体重計が怖い(-_-)アモイは、いままで行った中国と違うところが多くて、“へぇぇぇ~~”がいろいろあるのです。ま、それも含めて、さっそく、お食事...の前にアモイをちょろっとご紹介。ホテルは、Mettyさんお勧めの鷺江賓館(LUJIANG HARBOURVIEW HOTEL)に宿泊。ここは、コロンス島という綺麗な島の目の前に位置していて、部屋のバルコニーから島の夜景が一望できる。それも夜景は、四色のサーチライトががんがん回り、歴史的な建物にも数色のネオンが...う、中国らしくていいじゃん。バルコニーからみると目がちらちらする。振り返ると歴史的な建物の我がホテルもネオンが...#...あり(^^;初日の今日はMettyさんにお勧めしてもらったマッサージのお店にGO!さっそく、旅の疲れ&仕事の疲れをとるべく足裏+全身あんまを110分やってもらった。料金たったの110元(約1600円也)!!そして、なんとここは、お食事もタダ!太っ腹!今回は夕食前だったので諦めましたが、通常は10種類くらいのメニューからお好きなものを選択できる。お粥に餃子、スープにお肉料理...かなり飢えている状態だったので目と口がお粥をじーっと眺めてしましました。#やめられましぇん、中国の旅♪空ききったお腹を抱えてホテルに戻って飲茶で夕食でした。詳細(もちろん食事の詳細)は、この一週間でまとめて、どっかん!とアモイ初日のご報告でした~...げふっヾ(^^;)BYEシツレイ疲れました~~。胃が...はよ、お家に帰りたいです。追伸:それなのにそれなのに、飛行機が遅れに遅れて3時間。関空からの乗り継ぎ便が行ってしました。べそっこのあとの最終は満席で、ANAのお姉さんによると大阪でご一泊かも。ふ~、大阪でまた食い倒れかぁぁ!!えーん、家帰りたいよ~!!(T_T)
2005年11月06日
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伊丹空港のお土産仕事が長引いて、滑り込みで空港へ入ったので、目新しいお土産を探す時間がちびっと足りなかった...ちび泣く(T_T)それでも、ちょっとだけでもと思って走り回っていると、目に付いた黒い箱....よく見ると、注)ニッキは入っていません。と書かれた「黒おたべ」...ふーん、...#はぇ?くろおたべ???黒おたべご試食どーぞと書かれた透明の箱は、何かのディスプレイかと思うのか、誰も手をつけていなかった。もちろん、私が手をつけないわけがない。さっそく、透明の箱を開けて、真っ黒なおたべをいただいた。最初、くコ:彡イカスミ?と思ったのですが、黒いのはゴマのペーストらしい。そして、中身も黒ごまペースト。ニッキなしの黒ごまおたべは、通常のおたべとまったくの別物。味はねぇ~可もなく不可もなし....。これもマンネリ化脱出作戦なのかなぁ。ま、話の種に買って帰ることにした。あとは、みんなの感想を聞いてみるとしよう。黒おたべの中身それから、昔よく区別がつかなくて間違って買っていったものをご紹介。伊勢の赤福 VS 伊勢名物御福餅伊勢の赤福伊勢名物御福餅これねぇ、いい方は悪いけど、よく騙されました。もちろん、銘菓は伊勢の赤福だと思います。アンコの上品さといい、中のお餅のちょうどいいもちもち感といい、何度食べても飽きがこない味なんです。御福餅はアンコがきんきんする甘さで、お餅も...うーん。食べた瞬間にきーんと虫歯がうずいてもいいというあまい物好きに向いています。以前、上司に頼まれて御福餅を買っていって「ちっが~~~う」って泣かれました。これ、ほんとによく間違うので気をつけましょう!明日から中国のアモイに行ってきま~~~す。Mettyの部屋の家主のMettyさんと会う約束をしています。彼女もグルメなので、きっと食べて食べて食べまくって帰ってきます。帰国する頃は、どすこいキャラになってるかも...体重5キロ増は必死...ネットの状況が分からないので、もしかしたら6日までお休みになってしまうかもしれません。それでは、いってきま~~~すヾ(^_^)BYE
2005年11月02日
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昨日、日帰りで大阪に出張してきた。ちょうどお昼にかかる便だったので、機内で食べるサンドイッチを買うことにした。羽田空港には大好きなPAUL(ポール)が入っている。PAUL(ポール)のお店このお店は、パリに行くとそこかしこにある一般的なパンとカフェのお店なんだけど、日本に来たら高級なパン屋さんになっている(?)メゾンカイザーというお店より格下なんだろうけど、日本だとほぼ同列の感じ。私はパンを焼くのは好きなのだが、実はパン食があまり好きではないという変わり者だ。なんでパンを作るのかというと、面白いから。基本的にご飯か麺(蕎麦・うどん)が好き♪じゃなんでパン買いに行くんだよ!と思うかも知れないけど、実はフランスのパンは好き♪フランスのパンとは、フランスパンじゃなくて、フランスのレシピで作られたパンのこと。もっと好きなのは、フランスの小麦を使っているパン。でも、日本人って給食のコッペパンで慣れちゃっているから、あの堅めでもちもち感を通り越すぐらいの歯ごたえのあるフランスのパンは苦手の人も多い。ならば、小さくちぎって味わってみてもらいたい。味わいがまったく違う。またまた話がそれちゃうけど...日本にはパン用の強力粉ってタンパク質量の違いなんかで、国産小麦とかスーパーキングなどの数種類しかないけど、フランスに行くとたくさん種類がある。フランスの小麦は、やはりパンに向いていると思う。香りがとてもよく、弾力があって、噛めばかむほど味があるパンになる。日本のは、なんだかふわふわしていて、味も微妙に化学薬品のようなものがある。CMで超○という柔らかいパンを売っている某巨大メーカーは、たくさんの添加物が入っている。イーストじゃなくて、イーストフード、乳化剤..HPで成分をよくみてもらいたい。これは、添加物なんだから。一週間たってもカビないパンなんて怖くて食べられない。実は、お粗末ながら私もパンを焼く。がー、最近は忙しさにかまけてサボっている。ということで、パンは買うことに...いつもPAULでパンが買えるわけではないので、近所のスーパーやパン屋さんで買う場合には、必ず裏の成分表を見て、“イーストフード”ではなく“イースト”と書いてあるものを求める。最近、輸送がよくなったので、コンビニでさえイーストを使った普通のパンを一部売っている。安くてもそのほうが、デパ地下の有名店の添加物ばりばりパンより数倍美味しいと思う。できれば、イーストで焼いたパンと添加物で焼いたパンを並べて食べ比べてもらいたい。ちなみに、天然酵母と書いてあるものも、実は怪しいものが多いと思う。何故かは、コメントをよくいただくマダムぱるさんに聞いてみるといいかも...(マダムぱるさん、ごめんなちゃーい、勝手にふっちゃいました~~~)最近、とても美しいパンを焼いている方をブログでみかける。こーゆー家の子が羨ましいな。おっと、元の話にもどらなきゃ...PAULのパンの中でも昨日買ったのは、小さなバゲット(フランスパンといわれているもの)の間に生ハムとトマトの挟まったシンプルなものです。すみません...飢えていたので写真取る前に食べちゃった噛めばかむほど味のあるサンドイッチを堪能させていただきました。羽田で買うお土産というカテゴリーには入らないかも知れないけど、他のものはまたの機会に...帰りの伊丹空港レポートもアップしますよ~~。
2005年11月02日
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