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TVが報じぬ小室哲哉「最後の言葉」は、介護問題の本質そのものだ
テレビは報じないかもしれないが、ワタシはブログに残したかった。
そして、同じように重く受け止めた人は沢山いるはずだ。
認知症で重い心臓病ながらも、ひとりで歩くことができる母
の介護のためには、介護休暇をとることができなかった。
辞めるしかないと考えていた時に、母が急変した。
仲が悪い母娘だったが、最後に、助けてもらった気がした。
まだ納骨できていないので、ちゃんと納骨してあげることが
最初で最後の親孝行。