こちらにだいぶ通ってきていただいてるので、名古屋はほぼ完璧。
半幅帯もいくつかできるようになりました。
もうほとんど私から言わなくても、自分でできるようになって
「あー、ここまでできるようになってうれしい~」とおっしゃってました。
「じゃあ、もう着物でおでかけできますね!」と言うと「それは無理」とおっしゃる。
「近所の人に、「ついに頭がパーになったんか」って思われますよ~」と。
着物着てるからって頭がパーとは(笑)誰も思わないと思うけど。
でも、長年住んでいるところで 着物デビュー
するのは勇気がいるかも。
知り合いも周りにいっぱいいるだろうし、たぶん「お!着物やん!」「なんで着物なん?」
「どないしたん?どっか行くん?」などと聞かれるのは確実だし。
そこを乗り越えてしまえば、あれこれ聞かれないようになりますが。
あと、この生徒さんはAきもの学院で「ファンデーション」なるものを
買って(買わされて)ました。
それがこちら。↓
この使い方を教えてほしいと言われました。
こう言われると、古典的な紐の着付けだけでやってきた私には辛いです。
こんな道具使ったことない。
まぁ、山の部分を胸の下のみぞおちの部分にあてて、マジックテープでとめ、
金具は長襦袢にパッチンする・・ってのは生徒さんも知っていました。
ただ、中に補正パッドが2枚入っていて、それぞれマジックテープと紐が片側ずつついてます。
この使い方がわからないようです。
私もわからん。
「Aきもの学院では 、「この補正パッドは絶対に出さないで!この補正パッドの
使い方は上のコースで教えます。」
と言われたんです。」とのこと。
なぜ絶対出してはいけないのか、その理由が謎ですが・・・。
実際、禁をやぶって(笑)出してみるとおそらくマジックテープは、
山の部分になってる内側にくっつけるマジックテープがあったので、
それにつけて胸の補正をするためのもののようです。
「でも、残ったこの紐はどうやって使うのか・・・??」と謎です。
生徒さんからこのファンデはお借りして、旦那に
「これどうやって使うと思う?」って聞いても「・・・わからん・・・。」と言われ。
猿が文明の利器を手にした
、みたいな感じで二人でいじくってました。(笑)
古典的着付けを教えている立場としては、
「こんなもんいらん。補正はタオルを使ったらええ。」
と言いたいところですが、
生徒さんが 「せっかく買ったから使いたい」
っておっしゃるので、
それはそうだろうなーって思います。
せっかくお金出して買ったのだし、使いたい気持ちもわかります。
なので、ネットで調べているのですが、なかなかわからず。
最悪わかんなければ売っているお店やメーカーに問い合わせて
聞いてみるつもりですが・・。
もしこの日記読んでて、知ってる人いたら、
差し支えなければ教えてくださいませ。<(_ _)>
夕方には新規の生徒さん。
今年に入って急に着物に目覚めた人らしいです。
着付けの本やDVDなど買ってみたものの、やっぱりうまくできなくて
私の教室に来られました。
「一人で練習した時と全然違う。スッキリしている。」と
おっしゃっていただけたのでよかったです。
電車で1時間かけて来てくださったので、やっぱりそれなりの収穫をもって
帰っていただきたいです。
半幅帯で風船太鼓 2015年07月07日
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半幅帯2本使った帯結び 2014年04月15日 コメント(2)