ハワイ徒然日記

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ある日の出来事 7



消化器系の病棟は、整形外科と違って患者さんは病気です。
だいぶ弱っています。

でも骨折などのように、骨が折れているわけではないので歩けます。
この‘歩ける’ということが、どんなに医療従事者の負担を少なくしていることか。
自分でトイレにも行けるし、椅子に座ることもできるのです。

おまけに病気なのであまり元気がない。
この‘元気がない’ということが、こちらのペースで仕事を進めるうえで大変重要な鍵になってきます。

プラス、どんなセンサスを使っているの不思議なのですが、ナース一人当たりの受け持ち患者数が3名から4名なのです。
ちなみに私は4名でスタートし、そのうち1人を刑務所に送り返し、一人を手術室に送り、結局受け持ち2名で仕事が終わりました。
その間、新入院はなし。

なんて静かで落ち着いた病棟でしょう♪


自分の病棟に帰りたくなかったのですが、最後の4時間は人手が足りなくて戻らなければいけませんでした。

戻った所、私の患者は・・・・・・・

‘オーマイゴッド’


2名がオペ患、1人は術後1日目の輸血をしないといけない89歳のおばあちゃま。
もう1人が分裂病の思いっきり Out of it な患者。

あの~、ワシ、たったの4時間しか働かないんですけどぉ~。

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