和ころも

和ころも

PR

×

Calendar

Comments

miki@ Re:木綿 単 完成(05/11) 同じ反物を購入しました。私も木綿が大好…
マンゴ@ 駄目だこいつ・・・、早く何とかしないと! ミカが「最近覚えたテク試したい」と言っ…
ちえちえぞう @ れん310さん ありがとうございます。 亡くなって、今…
れん310 @ Re:おじいちゃんの訃報(08/20) 突然の訃報だったんですね。 自分のこと…
れん310 @ Re:同じ誕生日の人に会う(07/15) お久しぶりです♪ 先日はコメントありがと…
Jan 20, 2006
XML
カテゴリ: 日々のつれづれ
子育てに、向いてないよなぁ、私…とつくづく感じます。  何も、昨日今日から感じていたことでも、何かあったというわけでもありません。
 出産と同時期に仕事をやめたので、今年の3月で、丸4年、専業主婦をしていることになります。

 昔から、“子供”が嫌いでした。自分の要求しかしない、他人の領域に無断で入り込んでくる。
 今、自分の子供個々人は、確かに可愛いし愛しています。でも、今でもやっぱり“子供”は嫌いです。

子育てのやりがいってなんでしょう。

 仕事をしていれば、辛いことも体力的にキツイことも多々ありますよね。でも、成果とかやりがいとか、自分の将来への期待とか何かしらモチベーションを保てるものがあるでしょう?

私にとって子育ては、ただ子供が小さいから、やっているに過ぎないのです。他にやる人がいないから、母親だから…

 子供と一緒に自分も成長できるよ!というご意見もあると思います。確かに、コミュニケーション能力は上がったかもしれません。あと忍耐力も。専業主婦を4年もやってれば、家事もうまくなります。でも、それが自分に、どう役に立っていくのか、具体的なことが何も浮かばないのです。
 これからの『何か』のためだけに、今の自分の時間を費やしていくのは正直、キツイ。

 子供の成長、楽しいでしょ?と思われるかもしれません。
 産んだときから「早く成長して、大人になって、私の手を離れて欲しい」というのが願いです。それって、成長を楽しむのとは違いますよね。

 仕事をすればいい。というご意見もあると思います。でも、仕事を始めてしまったら、子供のお迎えの時間や子供の病気などで仕事が妨げられてしまうことが、我慢できなく嫌になると思う。

自分のやっていることを妨げられることが、私は一番嫌なんだ、と最近気付きました。

 どうすればいいかなぁ。。。

たぶん、こういうタイプは子供を育てないほうがいいんでしょうね。


 でもそういうわけではなかった。

 公園に行ったり、子供と遊んだりしていても、そのときは確かに楽しめるんだけど、充実感みたいなものがないんです。一緒になって遊ぶことは出来るけれど、心から楽しんでいることはないと思います。

みんなどんな気持ちで、子供との時間を過ごしているんでしょう。



 幸いにして、今二人の息子は、長男(3歳9ヶ月)は多少神経質、でも自分の好きなことはどんどん突き進む子に、次男(1際8ヵ月)は自由奔放マイペースでなんとも頑固な子に、すくすく育っています。

 子供を見る限りでは、結構うまく育っているなと思うし、周りからもそう思われているようです。
 でも、私のこういう思って、どんなに出さないように努めていても、子供には伝わってしまうものでしょう。どうすればいいのかな。

 答えが出るものではないけれど、ふっと、考える時期があります。  






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jan 20, 2006 01:57:14 PM
コメント(11) | コメントを書く
[日々のつれづれ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:子育てのやりがいって…?(01/20)  
やっと退院できました。
まだまだバタバタしてますが
今後ともどうぞよろしくね。

私も同じことよく考えます。
子育てによって自分が拘束されてしまうと考えてしまうんですよ。私の場合。
あれもこれもしたいのに、子供がいるからできないーーって。
でも冷静なときには、無事に私のところへ生まれてきてくれてありがとうと思えるんですが(笑)

子供がうまく育ってるなぁと思えることって十分な結果だと思います。ちえちえぞうさんの努力の結晶です。
うちは兄が結構かんしゃくもちなのでまいっちゃいます。これも私が押し付けすぎなのかな?と反省の日々。
なんだかとりとめもなく書いちゃいましたが、
私も慣れない土地での育児にかなり不安を感じるときもあります。
ここにも同じように思う人間がいると思ってお互いがんばりましょうね。 (Jan 20, 2006 02:19:45 PM)

Re:子育てのやりがいって…?(01/20)  
私達似てますねぇ~笑
まったく同じ意見です!!
子供今でも嫌い・・・ (。-д-)(-д-。)ネェー
子供産んだら自然に母になれる訳じゃなさそうです・・・汗
母性は生まれるけどね~

仕事するのはやっぱりメリットデメリットあるね。
主婦には。
やはり周囲の手助けが必要になってくるかな。

答えは出ません!!笑
そうやっていつの間にか子供が離れちゃうんだろうねぇ~その前に・・・☆ (Jan 20, 2006 04:06:49 PM)

子どものこと(1)  
stong pa さん
2500年前にインドに生き、仏教を説いたブッダ(釈尊)は、子供について以下のように説いています。しかし、ブッダは、夫婦円満と子らの健やかな成長も否定していません。いまでも、うちの母(保育士)は、他の子どもたちの世話をするためにボランティア活動しています。母は子どもが好きなのだと思います。そんな母の愛情の中で成長できて、私は幸せでした。これからは、両親に恩返しをしたいと思っています。ちえぞうさんのご家族の円満と二児の健やかな成長を祈っています。

(1)子のある者は、子について憂い、また牛のある者は、牛について憂う。実に人間の憂いは執着するもとのものである。執着するもとのものがない人は憂うることがない。(『スッタ・ニパータ』34) (Jan 20, 2006 04:09:10 PM)

子どものこと(2)つづき  
stong pa さん
(2)昼夜は過ぎ行き、生命はそこなわれ、人間の寿命は尽きる。小川の流れのように。眠れない人には夜は長く、疲れた人には一里の道は遠い。正しい真理を知らない人にとっては、生死の道のりは長い(※を見よ)。「私には子がいる。私には財がある」と思って人は悩む。しかし、すでに自分が自分のものではない。まして、どうして子が自分のものであろうか。どうして財が自分のものであろうか。男も女も幾百万人といるが、財産を蓄えた挙句には、死の力に屈服する。いくら財産を蓄えても、最後には尽きてなくなってしまう。高い地位身分も終には落ちてしまう。結びついたものは終には離れてしまう。生命は終には死に至る。(『ウダーナヴァルガ』1:18-22)

(3)(※の解説)この世で理をはっきりと知らない者たちは、自分たちが不死であるかのごとくに振舞う。しかし、正しい真理をはっきりと知っている人々にとっては、〔この世の中の生存は〕病める者にとっての夜のごとくである。(『ウダーナヴァルガ』22-2) (Jan 20, 2006 04:09:43 PM)

子どものこと(3)つづき  
stong pa さん
(4)「私は雨期にはここに住もう。冬と夏にはここに住もう」と、人々は、このようにくよくよと慮って、死が迫って来るのに気がつかない。子どもや家畜のことに気を奪われて心が執着している人を、死は捉えてさらって行く。眠っている村を大洪水が押し流すように。子も〔死にゆく人を〕救うことができない。父も親戚も〔死にゆく人を〕救うことができない・死に襲われた者にとっては、彼らも救済者とはならない。「私はこれを成し遂げた。これをしたならば、これをしなければならないであろう。」というふうに、あくせくしている人々を、老いと死とが粉砕する。それゆえに、修行僧(心の寂静と平和を求める者)らは、常に瞑想を楽しみ、心を安定統一して、つとめはげみ、生と老いとの究極を見極め、妨害者とその軍勢(さまざまな欲望のこと)に打ち克って、生と死の彼岸(生と死に苦しむことのない立場、例えば、子を産むと子について憂いますが、そのような憂いの原因を離れた立場、境地のこと)に達する者となれ。(『ウダーナヴァルガ』1:38-42)(5)快楽から憂いが生じ、快楽から恐れが生じる。快楽を離れたならば、憂いは存在しない。どうして恐れることがあろうか。果実が熟したならば、尖端は甘美であるが、喜んで味わってみると辛い。愛欲は人々を焼き尽くす。松明を放さない人の手を、松明が焼くように。(『ウダーナヴァルガ』2:3-4) (Jan 20, 2006 04:10:43 PM)

子どものこと(4)つづき  
stong pa さん
(6)あらゆる生き物に対して暴力を加えることなく、あらゆる生き物のいずれをも悩ますことなく、また子を欲するなかれ。況や朋友をや。犀の角のように、ただ独り歩め。交わりをしたならば愛情が生ずる。愛情にしたがって、この苦しみが起こる。愛情から禍いの生ずることを観察して、犀の角のように、ただ独り歩め。(中略)子や妻に対する愛著は、確かに枝の広く茂った竹が互いに相絡むようなものである。筍(たけのこ)が他のものに纏わりつくことのないように、犀の角のように、ただ独り歩め。(中略)仲間の中におれば、休むにも、立つにも、行くにも、旅するにも、常に人に呼びかけられる。他人に従属しない独立自由をめざして、犀の角のように、ただ独り歩め。(中略)相争う哲学的見解を超え、〔寂静な心境に導く〕決定(定まった教え)に達し、道(真実とその実践)を得ている人は「私は智慧が生じた。もはや他の人に指導される要がない。」と知って、犀の角のように、ただ独り歩め。(中略)大音に驚かない獅子のように、網にとらわれない風のように、水(泥水)に汚されない蓮〔の花〕のように、犀の角のように、ただ独り歩め。(中略)慈しみと平静と憐れみと苦しみからの解放と喜びとを時に応じて修め、世間のすべてに背くことなく、犀の角のように、ただ独り歩め。(『スッタ・ニパータ』35-38,40,55,71,73) (Jan 20, 2006 04:11:24 PM)

Re:子育てのやりがいって…?(01/20)  
れん310  さん
読ませてもらって正直ホッとしました。
私も同じように感じていたから・・。
けっこう「子供大好き!子育てってやりがいあるよ!」
みたいな人が多いでしょ、ホントに??と思ってましたモン。
子供嫌い、なんて言えませんよね~白い目で見られそうで。
うるさいし、汚いし・・・(苦笑)
イライラして怒ってしまって反省ばっかりです、毎日。
やりがいっていう言葉は、ぴんとこないな~。
どちらかというと責任感、義務感です。
社会に出て生きていけるまともな人間を育てるという。

上手く育ってくれている、と思えるならそれでいいんだよ。
誰だって自分の思うようにしたいと思っているはずだし。
子供がそういうことを感じ取ったとしても、ママだって好きなことをしたい!
とはっきり言っても良いんじゃないかと・・。
私はそう言うつもりです(笑)
もちろん根底にはたっぷりの自分なりの愛情があると信じていますので。
長くなっちゃった、ゴメンナサイ☆ (Jan 20, 2006 04:20:53 PM)

シッダールタ王子(お釈迦さま)と母親  
stong pa さん
ちなみにブッダ(お釈迦様)は、生まれて7日目に生母のマーヤー妃を亡くしました。お釈迦様(シッダールタ王子)は、帝王切開で生まれたと推測されており、マーヤー妃の死は、手術がうまくいかなかったのではないかとされています。シッダールタ王子(お釈迦さま)は、父のシュッドーダナ王のもとマハープラジャーパティーという叔母に育てられました。このことも、シッダールタ王子が、生まれた王城を出て出家して、仏教を説いたこととかかわりがあるように思います。 (Jan 20, 2006 06:48:09 PM)

子育てのやりがいは、やがて解るのでは?  
子育てのやりがいは、やがて解るのでは?
三人の男の子を育ててきて、この春二人一辺に社会人になって、家を出て行きます。
25年があっという間でした。(今振り返ればです)
子どもが成長するに従って、一人の人間として
社会人として、何かしら役に立てる人格(普通並で十分)に育てることが出来れば、それで十分と思えるようになりました。
子どもが好きだったら子育てが出来るのではなくて
人を産み、育てることを自分が出来たことが責任を果たせたようで、今の私にとっての誇りです。
教育費、思春期の難しさやいろいろな試練を自分が超えられたこと、、、少なくても、人の気持ちが思い遣れるような、当たり前の事に感謝してくれるように育ってくれたことが、本当にうれしいです。
こんな大事業は、親になった自分しか出来ない
夫婦仲良く協力して3人の社会にとっての宝である
子どもを育てられました。
とても遣り甲斐のある仕事でした。
これが、私の答えです。
勿論、20代の子育て真っ最中の時は、そんな大層なことを考える余裕もありませんでしたし、
悩みまくっていましたよ。
とにかく、子どもの表情、仕草をよく見ていて下さい、こんなに無条件に信頼しきったような瞳で見てくれるのは我子だからです。
目線があったら、笑顔を返すだけでどんな顔で応えてくれますか?
安心しきった子どもの笑顔は自分が癒されますよ。
自分が愛してあげているんじゃなくて、
子どもが無条件に親である自分に愛を届けてくれて
いるんじゃないですか?
長くなって済みませんでした。

(Jan 20, 2006 07:10:42 PM)

やりがいか。。。  
子育てにやりがいってあるのかな?ってふと思ったのと同時に私子育てしているのかな?とさえも思いました。。。
以前は公園に連れて行ってあげたり一緒に遊んであげたりしていたけれども、最近は全く遊んであげていないかも。
(あげたりって言っている時点でダメだと思いますが…)
本当に最近、私はPCの前に座っていることが多く、その周りで大量のおもちゃで姉妹で遊んでいる。こんな毎日です。。
これって子育てしているのかな?
しているとはいえないですよね。きっと……。

子育てってなんなんでしょう。。。

育児本を読み、それをまねて自分は良い子育てをしていると勘違いしている人は沢山いると思います。
しかし子供一人ひとり性格は違うし、一律にこうすべきという答えはないはずです。

子育て=仕事 ではないのだから同じようなやりがいを求めても得ることは出来ないような気がします。
私みたいなPCばっかりして半育児放棄的なママンがいうのもおかしな話ですが、もっと気楽に考えても良いのでは…。
煮詰まってしまうとどんどん悪いほう悪いほうに考えてしまうと思います。
出来るなら誰かに子どもを預けて、息抜きをしてみては…。
私もいっぱいいっぱいになって旦那に無理やり子供の面倒をみさせた事がありました。
あんなにも一人になりたい!って思っていたけど、離れてみると、数時間後にはふと子供の事が脳裏に浮かんできてびっくり。。

なんだか偉そうなこと言っちゃったかもしれませんが、私のほうが、かなりのダメ母ですから~。
>子供を見る限りでは、結構うまく育っているなと思うし。
それでいいと思います。ううんそれだけで十分だと思います。
(私は子がうまく育っているか不安ですが…)
ゆっくりと自分のペースで自分なりの方法を見つけ出せればそれでいいと思います。
(Jan 22, 2006 01:35:04 AM)

Re:子育てのやりがいって…?(01/20)  
おはようございます。
ちびっこナースちゃんのブログに
コメント書かせていただきましたので、
良かったら見てみてください。 (Jan 22, 2006 06:52:11 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: