大chanのタコと『す』と熊


おとといと昨日ちゃ~るsanのうちでは
“たこ焼き”を作った。
タコを切るのは大chanの役目で、
ちゃ~るsanとパパは
『手を切るなよー』とか言いながら
大chanの果物ナイフで切る姿を見守っていた。
だけどちゃ~るsanは
大chanの切り方が手を切りそうで恐いので
『こ~やって切るんだよー』
と言って大chanがおさえてる上から
ちゃ~るsanは、おさえた。
でもツルツルのタコをおさえてるのは難しかった。
タコはアッチヘ向いたりコッチヘ向いたりと
足だけなのに、まるで生きているかの様で
そんな時大chanは一言。
『やめてー!!タコが嫌がってるじゃん!』
その言葉はピッタリだった。
でも大chanだから思いつく言葉だよな~
とパパと笑った。
やっとの思いで切ったタコ。

いよいよたこ焼きを始める事になった。
大chanは遊び感覚で“たこ焼き”を作る。
ちゃんとソースは勿論青海苔や鰹節
からしマヨネーズもかける。
大chanは『いくつにしますか?』
『かつおはおかけしますか?』と聞いてくれる。
“大chanたこ焼き”は5個で1円で
おつりに100円戻ってくる。
まだお金の感覚がないからなんだろうけど・・・
そんな事をしながら
自分も勿論食べるんだけど、
大chanが、たこ焼きに青海苔をかけた時
『見てみて“す”がある』と言うので
またまた大chanの想像が始まったか?と思ったら
ありました。“す”。
大chanのたこ焼きの青海苔の部分を
よ~~~~~く見ると青海苔が
“す”を書いたみたいになってました。
何てマイナーな発想。
大chanはと言うより子供はなのかな?
こんな事まで見えるのかぁ。
子供には妖精が見えるって聞いたことがあるけど
本当かもしれないね。

同じように今日。
よるご飯で麩のお吸い物を作った。
この麩は火曜日にパパと大chanと三人で
買い物に行ったときに買ったんだけど、
ちゃ~るsanが普通の丸い麩じゃなくて
花形の麩がいい!!と言って買ったものでした。
その麩が入った、お吸い物を見て
大chanが言いました。
『熊がいる。』
熊????
大chanのお吸い物を見ると
確かにまだ戻りきってない
(と言う事は綺麗な花形になってないという事)
麩がいました。
その麩が熊のクッキー?の形になっていた。
(文章では難しいので絵の下手なちゃ~るsanですが
ペイントで書いて見ました。)
麩
分かるでしょうか?
こんな熊?のクッキーあるよね?
熊かどうかは分からないけど
大chanはこの形を“熊のクッキー”って言います。
そんなで、まだまだ大chanの面白言葉は続きそうです。

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