精神的ストレスって自分で抑制出来るの?


ちゃ~るsanは結婚して直ぐに愛知県に来ました。
全く初めて来るとこで
親も親戚も無いのに生きていけるか?
不安を抱えての結婚ではありました。
それでも当初は、やっぱり好きな人といる事の大切さ。
これが先行してしまっていました。
そしてお腹には大ちゃんがいました。
今回は、そんな中私が体験した精神異常。
今でも変わらず異常だなぁ~と思う行動も多々ありますが。。。

まずは、あらゆる訪問販売にひっかかりました。
補正下着。印鑑。お布団。化粧品。
とにかく喋ることがちゃ~るsanの生きがいの中で
ココでは喋る相手がいない・・・
パパは帰りが12時過ぎることが多い・・・
完全にオカシクなってました。
話し相手が欲しい。訪問販売の人は商売なのですが
そんな事はどーでもよくて、たくさん喋りたい。
だったら商品を買う→販売員の人と何回も喋る機会がつくれる。
これの繰り返し。
パパはココへ来る時、
こっちでお友だちを作ってくれるって言ってました。
でも期待しすぎでした。
パパの会社の同性の人って、とってもマジメだったんだ。
この同性の人と仲違いするきっかけもあって、
これまた長いので又今度お話しますが
とにかくパパには頼れなくて・・・
ドンドン訪問販売に嵌ったちゃ~るsanは
次に毎月の家計を守ることすら出来なくなって
カードを作りまくって借金地獄・・・
最悪です。
そんな事をパパに話さなくてはならなくなったとき
パパの一言は随分傷つきました。
『そんな事自分で抑制できる』とか
『借金は俺のせいか?』って言われました。
ちゃ~るsanの
『お友だちがいない。早く東京へ(お友だちのいるとこへ)帰りたい』
『お話がしたい』
こんな精神的苦痛は分かってもらえなかったんだよね。
今思うと当時のパパは会社に入って2・3年。
まだまだ会社では下っ端で、自分の事で精一杯。
そー考えられるようになったのも、今の自分は27歳で
23・4歳の男の子見てると、とっても幼い。
ちゃ~るsanだって当時は21才。
そー言ってしまう若い年齢で、まだまだ社会の分からない年で
ママになり子供が子供を育ててると言うとこ。
それでも今の自分と当時の自分が変わらないこと。
それは精神的苦痛はあるってこと。
当時のちゃ~るsanの苦痛は決して我儘ではない。
パパはよく『こっちへ来てから友だちがいないのは
俺の帰りが遅いのは、わかっていたことだし
理解してくれてたんじゃないの?大丈夫って言ったじゃん。』
って言ってたけど
思っていたよりも・・ってあると思う。
ちゃ~るsanにとって住み慣れた東京を捨てて?ココへ来たって
とっても大変だったのに・・・
別れたもの。。。学校・実家・習い事・居心地の良かったバイト先
色々あったんだ。
でもパパといたいって思って来たのに、こんな冷めた言い方されたら
発狂の一つ(どころじゃなかったけど)も言いたい。

でもちゃ~るsanの分かったこと。
お友だちの事(おしゃべりできる相手)をパパに頼っても
同じバトルが続くだけ。
結局大ちゃんが3年保育の幼稚園に入るチョッと前に
パートを始めた。
そこで出来たお友達、、10代~?(年上の主婦の先輩)が
ココロの支えになりました。
この他にも当時暮らしていたマンションのお隣さん
(お隣さんは元々パパの取引相手の方でパパ同士が知り合いで
奥さんを紹介して貰ってお友達になった唯一のパパのつて)とか
そのお隣さんに紹介してもらった主婦のお友達も
今でもお付き合いがあるんだ。
パートの方の仲間も、たま~に会ってワイワイ騒いでいる。

結局頼れるのは自分。
それから自分に今一番何が不足してるか?理解すること。
突き詰めれば色々な不満や不安の中で
結構はっきりしてくると思う。
ちゃ~るsanの場合、お友だちと喋りたい。だったけど。
だったら、どーしたらいいか?
出来ればこの自分を苦しめているものを自分で解決する。
そーすると自信がつくし、誰かに頼ると何か不都合が起きた時
誰かの原因にしてしまうから。。。
そして、解決方法(間違っていても良いとおもう。)が
見つかったら勇気を出してやってみる。。。

きっとちゃ~るsanと同じように何かに悩んで
苦しんでいる人はいっぱいいると思う。
時間が解決してくれることもあるけど
今お話したみたいに考えるのも手ではないかな?って
ちゃ~るsanは思います。
次回からは具体的なストレスとその時の解消法を書こうと思います。



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