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聖書預言@ Re:『女神降臨 After プロポーズ編』(05/21) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
2007年07月19日
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"四人の若者が廃工場に瀕死の男を運び込んできた。その男を"始末"するために。目撃した青木淳子は、力-念力放火能力(パイロキネシス)を放ち、三人の若者を炎上させる。しかし、残る一人の若者は逃走。淳子は、息絶えた男に誓う。「必ず、仇はとってあげるからね」一方、現場を訪れた石津ちか子刑事は、不可解な焼殺の手口から、ある事件を思い出していた。"

"あたしは装填された銃だ。持てる力を行使し、無軌道に殺人を続ける若者たちを処刑する"
青木淳子の「戦闘」は続く。さらに、謎の組織"ガーディアン"が、淳子との接触を図り…。
連続焼殺事件の背後に念力放火能力者の存在を感じた石津ちか子・牧原両刑事は、過去の事件関係者を洗い、ついに淳子の存在に気づくのだった。"


←テーマ間違ってんじゃん(^_^;)
本気で感想を書くつもりだったんで
後でゆっくり書こうと思って置いてたら、
おそらく2ヶ月くらいたってます。

覚えてねぇよ・・・(-_-;)

記憶力の限界にでも挑戦するつもりなんだろうか?(^_^;)
ここで書いても、おそらくその時抱いたものとは別の感想になるんですが。
っていうか、本の内容自体が、違ってくる可能性もあるんですが。
・・・とりあえず書きます。


青木淳子は、最初の方で既に異能力を発揮してたんで、

比較的普通に受け入れられている世界の話なのかと思ってたんですが、
そうでもないらしく、
石津ちか子刑事の周りでは、
普通の「現代社会」があるわけです。
その中で、どうやって不可思議な力を理解していくか。
・・・実際、そんなことになっても信じられないよなぁ。
信じられないことなんて、この世にはたくさんあるんだけど。

青木淳子は、自分の基準で悪を制裁している。
彼女にとっては、正義を貫いてるんだけど、
悪の周辺の、殺すほどではない人々まで、
殺してしまうようになっていて、

しょうがないって。

ガーディアンは、青木淳子の味方のようなふりをしながら、
強すぎる淳子の力は、今後の活動に支障をきたすとして殺害。
正義のためと言いながら、
そのためには犠牲者をださなければいけないのかと・・・。
それなら、最初から優しくしなきゃいいじゃないかって、

淳子は木戸浩一のこと 信じてたと思う。
木戸もできることなら、本当の仲間になりたかったのかな・・・。
淳子は木戸を自分の力で焼き殺す。
それは、裏切られたから?
そうしないと、治まらないから?


法律では裁ききれない犯罪はあって。
それを私的に裁く人々は 正義ですか?
それぞれが主張する 正義があって。
正義って何だろう・・・。


っていうか、話がかなりずれた気がする(^_^;)
宮部みゆき作品で思うのは、
やっぱり 話がよくできてるなぁってこと。







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最終更新日  2007年07月22日 01時18分16秒
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