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2008年02月19日
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カテゴリ: 音楽
というわけで、AVENGED SEVEN FOLDの「City of Evil」を聴いているわけですが。
すでに何度も聴いている状況ではありますけども、最初に言っておきましょう。
A7Xを語るならば、これを聴かずに語るべからずとダメだしうけるわけですね。
1曲目からガツンとつかまれますね。
とにかく、アグレッシブなロックの要素はありとあらゆるところから巻き込んできてるというか、疾走感がありながらも、非常にカラフルな色彩が目に浮かぶ感じの曲達といいますか、これはジャケットから受ける印象が強いのかもしれないですけども。

で、 前のアルバム (というかそっちが最新アルバムなんだが)を聴いた時にも感じた、これってアメリカのバンドなんだよね?という印象が強いですね。
北欧系のバンドばりにギターが泣きまくっているんですよね。
こういうバンドが出てくるという事は、アメリカのバンドに哀感を求めるのは無理があるという考え方を改めるべきなんですかね。


音そのものも、今まであまり聴いたことがない感じの音をしていますし、リズムもところどころ機関銃のような感じのものが入ってみたりと、ギターを期待して聴いたはずなのに、妙にドラムに惹かれてしまった。

問題はどの曲がお薦めだとか選べない事でしょうか、良曲だらけですし。
このアルバム聴かずに語るな!といわれるだけの事はありますね。
アグレッシブな疾走感とパワフルなリズムと哀感のある泣きのギターが好きで好きでしょうがないという人は、迷わず食いつくべきバンドですね。
ジャケットも可愛いですし。

シティ・オブ・イーヴル





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最終更新日  2008年02月19日 20時27分46秒
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これは聴かないとね  
エンターサンドマン さん
これのドラムの音って、妙に生音に近いと言う印象を受けましたけどね。
ドラムキットの間近に立って聴いている感じというか。
以前B!誌でオーディオショップの人が、音質を評価すると言う企画をやっていた時も、このアルバムは「楽器の生音を非常に良くとらえている」と絶賛されてましたね。

勿論捨て曲なしの名盤ですが、その中での個人的オススメの曲は「ビースト・アンド・ザ・ハーロット」「バット・カントリー」「M.I.A」ですかね。もっとも「M.I.A」はアイアン・メイデンっぽすぎるという気もしますが。ラスト近くの「オ~オ~」という掛け声のパートなんてまんまメイデン(笑)
(2008年02月20日 00時35分38秒)

必聴版でしたね  
茶留蔵  さん
あのドラムは生音ということなんですな。
とにかく、あまりにも聴いたことがない音だったから、なんじゃこりゃ!と、よく分からんが凄いなと思ったんですよね。

最初と最後が「ビースト・アンド・ザ・ハーロット」「M.I.A」なんていうインパクトのある良曲で挟んでいるアルバムなんですよねぇ。
個人的に入れるならば、この2曲に加えて(かぶっちゃったのは仕方がない、だってかっちょいいんだもん)「バーン・イット・ダウン」ですかね。
ドラムのインパクトが半端ない!機関銃のようなドラムと言えばこの曲だと思いますし。 (2008年02月20日 21時33分25秒)

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