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2009年05月17日
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カテゴリ: ディケイド
「おばあちゃん味の道」

カブト後編という事で。

ザビーのソウを見てマユがお兄ちゃんと呼んで驚いた前回のラストでしたが、カブトの世界ですからワームだったんですね。

ZECTにワームが入り込んでいるという視点を失っていたので、言われればそういう事もあり得ると納得してしまったり。

何気にこういうのは怖いですよね、なりすまして組織を乗っ取るというのは、現実でもスパイやら何やらなりすましているものはいくらでも考えられますし。

カブトがマユの兄であるソウジという予想通りの展開ではありましたが、ソウの方はわざわざ名前を変えていたという事になるんですよね、ZECTって偽名でも入る事が出来るんですね(そういうツッコミはしてはいけないのでしょうが)

マユもワームだったり、ワームだろうが大事な人は大事な人であるとか、まとまりは良かったですかね。

クロックダウンシステムを破壊すると、またクロックアップの世界からカブトが抜け出せなくなるというのが、多少わかりにくいというか、変身解いてもダメなの?とか気になったりはしましたけども。

今回のネタ要員は久しぶりにCGを使ってもらったキバーラちゃんですかね。



次回は、オリジナルキャストが多数登場する響鬼の世界、期待と不安と非常に大きいんですよね。





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最終更新日  2009年05月17日 10時23分31秒
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キバーラちゃんは目立ったといえるのかな?  
アクア さん
ディケイドの中のカブトの世界として、うまくまとまってましたね♪


本編の方でもっとちゃんと「ワーム」の説明とかして欲しかったんですが、まったくなかったんですよね・・・(遠い目)
ワームの目的がわからないから、ワームがなぜ擬態し、なぜ記憶を引き継ぐのか?
すごくもやもやしてみてたんですよね。
入れ替わるのが目的だとしても、ワームということを忘れてしまうワームがいるのはどうしてなのか。
そして、いくら記憶を引き継いだとしても、そのワームはオリジナルを殺しているのだと。
それを受け入れることは本当に可能なのか、と。

本編のグチをここでいってはいけませんね(爆)
次はいろいろあった、響鬼の世界。
どうなるのか、ドキハラです(^^;
  (2009年05月17日 17時32分35秒)

CGキバーラ  
茶留蔵  さん
尺が短いのに、ある意味本編以上にカブトの世界が抽出されてまとまっていたと思いますね。

本編は尺があるはずなのに、肝心の事は説明せず、かつワームの解釈も統一感がなかったりしましたからねぇ。
擬態というのも、今回のように露骨になりすまして利用するというのが出ていれば、行動原理もわかりやすかったのにとか。
やっぱり定義づけって作品にとって私は重視してしまうんだなぁって。

次回からの響鬼は本当に期待と不安と不安と不安くらいの感じで。 (2009年05月18日 20時54分02秒)

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