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2009年06月24日
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現在の中国についての対談集となります。

一番端的な結論は、元中国人で現在は日本に帰化した石平氏が来世は中国人に生まれたくないという言葉になるでしょうか。

私が現在の共産党支配の中華人民共和国という国に対する魅力は何も感じませんが、古典であるとか中華料理であるとか、過去の文化については一定以上の敬意を持っています。

また、中国という国全体の批判として、国民の傾向が解ったとして、それを全て個々人に当てはめて、中国人だから全てが犯罪者的な色眼鏡で見てはいけないだろうという自制心くらいは持っています。

しかしながら、この対談はそんなことすらしなくていいんじゃないかとすら思わせますね(苦笑)

まぁ意図としては、中国に対する幻想を打ち崩して、幻想にとらわれない、日本の価値基準で物事を見ないようしないとダメだという警鐘の狙いもあるのでしょうが。

さて、中国人犯罪者が日本国内で多発している事によって、日本人も中国人に対する警戒感というものは持っていると思います。

もちろん、それによって人種差別をするという事は悪い事ですが、その風潮すら利用するのが中国人であると考える事から始めないといけないでしょう。

という事で、日本は安易に移民推進何ていう事を言い出してはいけないという事ですね。



そういう人が多くいるのだから、郷に入っては郷に従うのではないかと期待するのは危険でしょう。

少数の中国人だから日本人化する事も何とかできたわけです。

しかし、日本に移民としてどっと流れ込んできたらばどうなるか、殺しても死なないようなしぶとい中国人にひ弱な日本人は駆逐されてしまうだろうなと、そういった危惧を抱かせるような事が、当然の事として話題に上り続けています。

基本的に、中国は敵国と想定して物事を進める事が当たり前という風潮にしておいた方が安全なのではないかと、もしくは日本から大量にアニメを流して日本化に洗脳するか(笑)


第1章 中国人はカネしか信じない

     来世や神様を信じるのはバカ
     お香典は合法的な賄賂
     「天網恢恢疎にして漏らさず」の天とは
     中国社会唯一の共通項はカネだけ
     論文発表もカネ次第
     宗族という形でまとまっていた

     中国人は「仁」、日本人は「義」
     カネ儲けの神様になった関羽
     中国人に「赤穂浪士」はわからない
     中国人の理想の人物は
     温家宝は泣きの名人

     正義の味方は、現実社会にはもはやいない
     官職の売り買いは日常茶飯事
     賄賂のおカネでお尻の整形

第2章 汚職まみれの共産党と暴走する人民解放軍

     噴飯物のある対談
     太子党、上海派、共産主義青年団、三つ巴の権力争い
     共産党は軍をコントロールできるか
     北京に豪邸、海軍幹部
     軍が反旗をひるがえす可能性は
     大学卒業生の半分が就職できない
     急速に失速する中国の実体経済
     不況型暴動の頻発
     軍の暴走という悪夢
     汚職専門集団化した共産党の細胞

第3章 ネットは革命前夜の雰囲気

     ビル・ゲイツが中国人にとってのヒーロー
     「人の論文は盗まない」と宣誓する大学教授
     中国版「2ちゃんねる」の様相
     公安はもうモニターできない
     「共産党打倒」のブログ
     革命前夜のような雰囲気すらある
     愛国主義とカネ儲けが教育のテーマ
     孔子を説きながら生徒から賄賂を取る先生

第4章 中国人のすさまじい原色の欲望

     肉親を亡くしても三色もりもり食う
     暖房費節約のための偽装離婚
     ハゲでもいいから外国人と結婚したい
     愛人の数で権力を誇示する
     毛沢東には大勢の妾がいた
     三度の食事が神様
     食べる事は宗教である
     いちばん幸せな男、一番不幸な男
     奥ゆかしさ、謙虚さ、思いやり全て死語になった
     「道楽」という言葉がない中国
     絵を買うのも書を買うのも投機のため
     中国の庭園は厚化粧すぎる
     奇妙奇天烈なビルばかり
     「友情」とはお互いの利害が一致すること

第5章 中国ではなぜノーベル賞受賞者が育たないのか

     プロジェクト経費の6割が消えてしまう
     日本の特許を盗むのが弁理士の仕事
     宇宙船「神舟」はロシアの技術
     大学教授はコネと賄賂で選ばれる
     自前の技術よりカネ儲け優先
     新作発表のつぎの日にもうニセものが出現
     秦の始皇帝がそのまま錦濤になった
     中国に文学はない
     反日、愛国派簡単に火がつく
     戦争に打って出れば大義名分ができる

第6章 中国が反日をやめる日は来るのか?

     中国が称賛した田母神辞任
     中国空軍の戦闘機はよく落ちる
     中国には日本人墓地がひとつもない
     「友好」とは、中国のいうことをぜんぶ聞く事
     自虐することに喜びを感じる
     尖閣諸島問題で台湾を取り込む
     台湾侵攻は国内問題という論理
     周恩来は中国共産党のスパイ組織の大ボスだった
     中国には「やさしい」という言葉がない
     「中国人魂」なんてない
     中国人は現世しか信じない
     毛沢東が神様になった
     中国人は買いかぶる日本人
     村上春樹と渡辺淳一が大人気
     「東京虐殺をやれ!」


個人的には、中国という国は王朝が変わると、前王朝全否定から入るという事から、共産党政権が崩れてもらって、中国共産党の悪事をぼろぼろ明るみにして、全否定とかしてくれるといいなぁという希望をもっていたりします。

それによって、日本に対する捏造という事実を明るみにして、反日政策を一切合財全て放棄し、日本にたかる事は辞めようとかまで踏み込んでくれると助かるのにとか思うのですが・・・・

そういうところだけは、仮に共産党政権が崩れても引き継ぐんだおろうなぁ(遠い目)

絶望の大国、中国の真実





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最終更新日  2009年06月24日 21時03分49秒
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