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やっと落ち着いたぁ~産後にクレアの体調が悪くなって、に1週間、点滴に通った結果、クレアが元気になってくれて良かったクレアの生命力には感謝だけど、ライラの力もあるんだろうな取り合えず、クレアのベビー 『リリア』の誕生記録を載せようかなぁ生後1日目 退院した日 しっかり「ママ」してる~生後3日目 179グラム超~可愛い 親子写真クレアもリリアも 爆睡中リリア 生後4日目 203グラムこれからの成長が楽しみだし、頑張って色々書かなくちゃね
2009.02.14
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あ~書くの遅くなっちゃったなぁ仕方ないから、長々と書くかぁ1月28日クレアの出産は、自然分娩で行けそうだってなったケド、クレアの体力とか難産に備えて、帝王切開の準備もしながら明日の様子でまた判断しようという事になり、から帰って来た。夕方になっても、体温は下がらず1月29日少しだけクレアの体温が下がったからへ行った。でもまだ下がっては来てなかったし、自然に逆らうのは人間の「エゴ」だって事で、ベビーが『産まれたい』という時を待つことにした2頭のベビーは元気に動いているのを確認クレアの体温は、朝と夜になると少し下がって、昼間はいつも通りに戻る・・・「やる気あんのかいっ」って、思ってた。1月30日朝からクレアの体温が下がったでもも食べたし、何も変化が無い。。様子を見ることにして、昼過ぎに体温を計ったら朝より下がってるクレアに相変わらず変化は無いし、あるのは数日前からの下痢ぐらい。でも、心配になってへ。体温が下がってるから、エコーで診察してみると・・・1頭の心臓が動いて無い。。感情よりも先に、今後の決断をしなければならなくなった。少し考えて。。「直ぐに出してあげて下さい。」と先生にお願いをした後、直ぐに帝王切開の準備に入ったこれから手術をするクレアに、「頑張って」と声をかけて、旦那に連絡をした後、待合室で待機。。何も考える事が出来なかった。思ったよりも早く先生に呼ばれて手術室に向かう途中で、『クレアちゃんの子宮が切れてしまっていて、出血が酷いです。 なので、子宮は取らせて頂きます。』 って・・・。言われても、良く分からないまま「はい。」と答えて見学場所まで行くと、異常に緊迫した状況で手術が行われていた何だかボーっとしてしまって、何から先に考えたらイイのか分からなかった先生から説明は、『片方の子宮が痛んでいて、そこから出血しています。なので、子宮を摘出しないと 出血が止まりません。大量出血している為、血圧が下がり、危険な状態です。 最善を尽くします!』はぃ何で?どういう事?? クレアが危ない???色んな事を考えたケド、その時は「逝かないで!頑張って!クレア」って。。祈る事しか私には出来ない。。。無力だ。それから先生達の素早い対処の後に、クレアは目を覚ましたフラフラしながらも、私にシッポを振ってくれた頑張ってくれて、ありがとう!!クレアただ、輸血も必要だし、血糖値もかなり下がってしまっているので、気を抜けない状況だったそんな中で誕生したベビーは、やっぱり1頭ダメだった。。もう1頭はとっても元気だったから、ひとまず安心また2頭共 女の子何でまた 不思議だなクレアとベビーは、一晩入院亡くなった子だけをその日は連れて帰った1月31日クレアとベビーのお迎えにへ。クレアは、完璧では無かったかもしれないけど、元気になっていたついでに「ママ」になってくれてて先生から、『あの状態から持ち直した事は奇跡に近いです!もう少し遅かったら、無理でした。 亡くなった子がお母さんの異常を教えてくれて、命を掛けて助けてくれたのだと 思います!!』って、言葉をもらった亡くなった子は 「ライラ」もう一人には 「リリア」と、命名誕生日と命日。。まるで、「りゅう」 と「ルイ」みたいありがとうライラ、リリアあなた達に逢えて、私は幸せです 09’01.30 誕生
2009.02.03
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