パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

2018.12.02
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カテゴリ: 子育ての日常



 どうも!子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼(はたのつばさ)です。

 さて、さて、前回、子どもの人生の土台を作るのに無条件の愛情である「母性」が必要だということを書かせていただきました。では、「父性」ってなんだろうと思いませんか??

 父性を一言でいうと「条件付きの愛情」と言えます。「〇〇はするのは悪いこと」、「〇〇をしたら××がもらえる」といったルールを身に付け、一人でも社会で生きる力を鍛える役割があります。

 こう見ると厳しい面しか見えませんが、一番大切なことは、「社会にはたくさん楽しいことがあるよ」というのを教えることです!!そして、その楽しいことを経験するためには、ルールがあることを教えるのです。

 私の家では、おやつやデザートでゼリーを上げるときは、絶対に蓋を取らずに渡します。まずは、自分でやらせてみます。一度、チャレンジしたうえで「開けてほしい」と頼まれても、蓋を少しだけあけて、子どもに渡し、開けさせます。
 子どもたちはいろいろと工夫をして、歯で開けてみたり、はさみで切ってみたり、試行錯誤を重ね、いつしか親に頼らず自分でゼリーを食べられるようになります。一人でもゼリーを食べられる楽しさを手に入れたのです。

 その他にも コップにジュースを自分で入れさせたり、電車に乗った時に自分で切符を買わせたり、お店で自分の食べたいものを注文させたりしています。

 そして、どんどん一人でできること増えていることをほめて、社会で生きていける力がついていることを伝えています。

 けど実際には、失敗することも多々あります。次回は、そんな何かをやって失敗してしまった時の親の対応について書きたいと思います。





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最終更新日  2018.12.09 12:48:39
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