パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

2019.10.29
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カテゴリ: 子育ての日常
どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。

前回の 「育休を取ってホントに良かったと思う出来事3」 は、たくさんの方から涙と鼻水が止まらなくなったと感想をいただきました。そして、あるパパからは「早く仕事を切り上げて家に帰ろうと決意しました」という声も聞くことができました。
ブログを何となく書いていますが、こうした声をいたはだけるのはホントにうれしいですね!

さて、今日は我が家の流行語について書きたいと思います。

その我が家の流行語とは…



「運がいい」です!!


自分に取って何か嫌なことがあった場合にこの「運がいい」ととりあえず言います!
そして、運がいい理由を考える!!



私は、毎日電車通勤なので家を出て歩いて駅に向かうのですが、途中で定期券を忘れたことに気がついて、慌てて走って家に戻り、定期券を手にとって、走って駅に向かうということがたまにあります。
もちろん駅に着いたときには、(;´Д`)ハァハァと肩を上下させて息をしています。
そんなとき「今日は朝からついてないなぁ」と考えてしまうのですが、そこで小さな声で「運がいい」と言うのです。

そして「なぜならば」と理由を考える!

この場合、「運がいい。朝からいい運動ができた。」という感じです。

どうして、この「運がいい」が流行語かというと、長女が何かあるごとに「最悪!」と言うときがありまして…

遊びたいおもちゃを次女が使っていると「最悪」、給食がカレーそして夜ご飯もカレーで「最悪」、宿題をしていて消しゴムが机から落として「最悪」、あげくの果てには朝起きて「あぁ、眠い。最悪」…。

まぁ、確かに嫌な気持ちは分かりますが「最悪」というほどのことでもなく…それに「最悪、最悪」と言っているとどうして悪いことに気がいってしまいます。

そんなある日、本屋である本が目にとまりました。


犬のうんちを踏んでも感動できる人の考え方 ものの見方クイズ [ ひすいこたろう ]

これです!

「長女ならウンコを踏ん瞬間、最悪って言うだろうな」と思いながら、この本を手に取りました。



ちなみに、この「犬のウンコを踏んでも感動できる人」はあの「秋元康」さんでした!

そして、この本の中で「ついてる」ということばを鏡を見ながら言うのがいいと書いてありましたので、さっそく実践!!

娘たちに本の表紙を見せて、何か嫌なことがあったら「運がいい」って言うと運が良くなるって書いてあったとザックリな説明をして、「運がいいゲーム」開始です!

あんまり娘たちは乗り気ではなかったですがゲームはスタートです!!

「運がいい」を意識付けるために、色んなところに自作の「運がいい」シールを貼りました!!




そんなある夜ご飯のときに、長女がお茶をこぼしてしまい、それがスボンにかかりべちゃべちゃに!!

まさに「最悪」をいう状況です。

私はすかさず「こぼれて冷たいなぁ。けど~運がいい。なぜなら…」と言いました。

すると長女が「これがお醤油だったら洗濯が大変だったわ」と!!

これには家族中が「おぉー確かに!!」と絶賛!!

さらに次女も1歳の三女と遊んでいるときに、三女に腕を噛まれました。
三女は、前歯が上下4本ずつ生えており、加減を知らないので噛まれると痛い…。

痛くて泣く次女に「痛かったねー」と声をかけて泣くのが落ちついたときに「運がいいなぁ。なぜなら…」と言ってみました。

すると鼻水をすすりながら「ライオンじゃなくてよかった…」とボソッと言ったのです。

噛んだのが三女じゃなくてライオンだったらひとたまりなかった!確かに!!

これには家族中が大爆笑!その様子を見て次女もエヘヘヘと笑います。

なかなか「運がいい」と思えないこともありますが、とりあえず物事のいい面を考えてみると、意外といい面があるものです。

いい面が見えると少し気持ちも楽になります。

ぜひみなさんもいい面に目を向ける方法として「運がいい」って言ってみてください!!





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最終更新日  2019.10.29 07:36:23
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