パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

2020.06.17
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カテゴリ: 子育ての日常
するかどうかはどうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。

さてさて、つい先日、長女と三女の誕生日会を家族で開催しました。

誕生日会は、いつも娘たちのリクエストを受けて料理をパパが作ります。
それで出来上がった料理が手づくりのコロッケとパンでコロッケパン、フライドポテト、サツマイモチップスです。

出来上がって気がつきましたが、イモばっかりでした…。

そんな誕生日を祝った長女はもう8歳です。

前回は 「「バナナの皮はホントに滑るのか?」実験の大切さを語る!」 で、子どもたちがたくさんの質問をしてくると書きましたが、我が家の長女は、小さなときから質問だけでなく、パパとママをハッとさせる言葉を発することがあります。

その中でも印象に残っている言葉があります。



私やママが「歯みがきしなさい」、「カバンの準備しない」、「トイレにいきなさい」とついつい朝のバタバタであれしなさい、これしなさいと少し怒った口調で言う日が続いていました…。

そうしたら、ついに長女も我慢の限界に…

そして発した言葉が…



「私は怒られるために生まれたんじゃない」

です。

心にグサッと刺さる辛辣な言葉…。

しかし、確かにそうです。とにかく長女には、「その通りだね。パパとママが言い過ぎた」と謝りました。

これ以来、怒ることが続くと私もママふと「私は怒られるために生まれたんじゃない」という言葉が浮かんできて、自然とトーンダウンするようになりました。

ホント、子どもの言葉には気づかされることがたくさんあります。

これからも子どもにしっかりと育ててもらおうと思います。





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最終更新日  2020.06.17 07:03:44
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