今日はテニスもないし、どこかに出掛けたいと思いながらもだらだらと午前中を過ごしていたのだけど、たまたまフリーペーパー「オトコを刺激する情報マガジンR25」(オットがいつも持って帰ってくる)をめくると伊藤若冲の鳥獣花木図屏風の一部が目に飛び込んできた。
細かく(約9万個)方眼が引かれ、モザイクのよう。サイケな色彩といいデジタルアートのような図柄に一目惚れ。。
で、急遽上野にある東京国立博物館に行くことにしました。

大人は観覧料1300円 (国立博物館のサイトで携帯の待ち受け(若冲の絵画など)をダウンロードして提示すると100円割引になります)だけど、子供は無料。
平日とはいえまだ夏休みの会社員も多く、かなりの人出だったけどちゃんと見ることが出来ました。
いや~、本物はすばらしかったです。
コウはまだ良く理解していないだろうけど、タイは少しはわかってくれたかな。
そのほかに、親と子のギャラリー ~あなたならどう見る?ジャパニーズアート~ では会場に設置した鑑賞ツールを使って絵を観察したり、絵の動物たちの会話を想像したり、金箔を触ってみたりできて子供も楽しんでいました。
絵画の他に、古墳から出土した埴輪や銅鐸、鏃などの展示もありました(でも、独特の臭いがあってコウは早く出口に行こう!とうるさかった^^;)
今日は7時過ぎにお友達と花火することになっているし。。
夕ご飯作って、ちょっと横になりたい気分。。
でも博物館や美術館もたまにはいいですねぇ。また行きたいなぁ。