2012.08.25
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カテゴリ: 中国語検定準1級
中検準1級のヒアリング試験大問2は、
書き取り問題が5つあり合計で50点という配点です。

試しに2006年の過去問を解いてみましたが、
思ったよりも出来が悪い 笑

とりあえずあと3ヶ月あるので、
どのように対策を打っていこうか考えました。

そこで重要だと考えたのは、

・試験に慣れる
・書き取りの練習を取り入れる


実際1回やってみればわかることですが、
同じ文章を2回読まれるのでどのタイミングで
何をすべきかといったコツがあると思います。

そして書き取りの練習は、
ヒアリングの練習の盲点だと思います。

自分の場合は多聴の練習にウエイトを置いているせいか
どうしても書くことがおろそかになっているようです。
「分かっていても漢字が書けない」
ということが何度ありました。

ヒアリング大問1は高得点を狙えますが、
大問2で大きく点数を落とすと不合格になってしまうので





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Last updated  2012.08.25 20:30:58
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Re:中検準1級ヒアリングの書き取り対策(08/25)  
RC42 さん
漂っていたところこのページにたどり着きました。
中国語は奥が深いというか、上級をめざすと何年もかかりますよね。
わたしは前回に受験したの準1級は聴写が一番ボロボロでした。(作文も課題対策要なのですが。。)
なにか上手い学習方法がありましたら教えてください。しばらくは中国語ジャーナルのスローバージョンでも書き出そうかなと思っています。なんとか次回あるいは次々回までに合格するつもりでがんばっていきたいと思っています。
ともにがんばっていきましょう! (2012.08.26 19:07:46)

聴写と作文対策の勉強方法について  
RC42さん、こんにちは。
コメントをいただきありがとうございます。

>わたしは前回に受験したの準1級は聴写が一番ボロボロでした。(作文も課題対策要なのですが。。)

私もRC42さんと同様に聴写(ヒアリング問2)と作文(筆記問5)が弱く苦手意識を持っています。一緒ですね・・・笑

良い勉強方法についていろいろ模索してきたつもりですが、結局は「語彙力・フレーズ力(耳で聞いて分かるレベル)」が大事で、つまるところ、勉強量を積み重ねるしかないのかもしれません。たとえば5000単語覚えた人と8000単語覚えた人は、やはり聴写の問題でも結果はかなり違うのではないでしょうか。

ちなみに私は、以前どなたかの中検準1級に合格された方のブログで、過去問の筆記問2(空欄補充)や問3(慣用表現)の日本語の答えのページを見て、中国語に訳せるように練習していたというのを見て、「なるほど!」と思いそういう方法を取り入れています。(結構時間はかかりますが・・。)

過去問をやっていると、ついついわかったつもりになりがちですが、自分で中国語から日本語に訳そうとすると案外できません。昨日よりも今日、今日よりも明日、1つでも多くの表現を確実に身に付けるという心構えが必要なのかもしれませんね。

>ともにがんばっていきましょう!
あと3ヶ月、互いに切磋琢磨して頑張りましょう~!!! (2012.08.27 07:11:44)

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STREET・F @ Re:NHKテキストで中国語の勉強を再開(12/01) ちょっと、書く場所が違うかもしれません…
no genre @ 中検準1級の面接試験 なるほど、中検の環ですか。それは可能性…
RC42@ Re:中検準1級の受験申し込みが完了!(09/15) 口頭試験についてのソースは、中検のHPの…
no genre @ Re[1]:中検準1級の受験申し込みが完了!(09/15) 受験者数が減るというのは確かにあるかも…
RC42@ Re:中検準1級の受験申し込みが完了!(09/15) 申し込み早いですね。わたくしもこの土日…

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