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2007年02月16日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ここ2週間位、実はずーっと調子が悪く、それを払拭しようといろいろあがいていたわけですが、昨日バイトに行って不可能と判断。

通院の日ではないのですが、今日クリニックに行って、先生とゆっくり話しをしてこようかと思っています。

ことの発端は、バイト先での話し。
図書館の喫茶室でバイトしているわけですが、図書館という場所柄、持ち込み飲食は可ということになっており、喫茶室を利用する人全てが、私がバイトをしている喫茶カウンターを利用して飲み物を注文するわけではありません。
喫茶カウンターの横には巨大自動販売機が3台もあるし(笑)。
4月から、NPOで作っているお菓子や、ちょっとした食べ物等は置けるようになる予定ではありますが、今現在は飲み物だけの提供しか許されていません。

そういうわけなので、朝図書館の開館前に喫茶室のテーブル・椅子、外においてあるテーブル・椅子は一通り拭きますし、営業中もテーブルは定期的に拭いて回りますが、床は図書館のお掃除担当の人が掃除するということで分担分けされています。

先々週、私が一人でシフトに入っていた時、お客様がコーヒーをドバーっとこぼしてしまいました。
テーブルと椅子は勿論私がすぐ拭いたのですが、床まで派手にこぼれてしまったので、図書館の職員の人の所に行き、



と行ったら、職員の方は

「分かりました。直に掃除の方に行かせますので、そのままにして置いてください。」

とのことだったので、私は喫茶室に戻り、お客様には他の席に移動していただき、お掃除の方が来るのを待ったのです。
・・・で、お掃除の方が来たのですが・・・、その方曰く、

「営業中は床もあなたが拭きなさい。いちいち呼ばないで。」

等々散々嫌味をいうわけです。
私は、引継ぎを受けた通りのことをしただけですから、その旨を伝えたのですが、彼女には通じないらしく、文句を言い続けます。ホトホト困った・・・という顔をしていると、

「まぁ、今回は掃除しておくけどね!」

と言い捨てて、掃除して去って行きました。
・・・、私が悪いの?引継ぎどおりのことをしただけなのに?
判断に困った私は、その日丁度図書館と、4月から軽食を置くかどうかの打ち合わせの為に図書館に来ていた所属するNPO法人の理事長が顔を出した時、その話をしたんです。


「いとうさんの行動は正しいし、間違った対応はひとつもしていない。丁度今僕もいることだから、図書館の人に確認してきてあげよう。」

ということで、直に理事長が動いてくれ、結論としては、やはり私の行動で正しかったことが再確認されました。
理事長は、

「いちいちお掃除の人が来るというのが面倒だったら、モップをひとつ貸しておいてくれたら、今後このような事があったとき、ひとまずこちらで対応することも可能ですよ。」

と申し出たそうなのですが、床のフローリングにワックスがかけてあることなどから、やはり床についてはお掃除専門の人にやってもらいたいとの意向だったそうで、



ということで、一件落着したのです。

が。

本来自分の業務であるべき仕事を頼まれて、あれだけ文句を言った人が、図書館側から指導を受けたらその後どうなるか・・・。
シフトに入れば、毎回必ずお掃除の人とは顔をあわせます。
お掃除の人は2人いて、一人の人はとても明るく朗らかで人当たりもよく、協力的なのですが、不幸なことに今回の事件がおきたときはもう一人の、あまり協力的でない人の方でした。

『次、あの人と会った時何をいわれるだろう?』

そんな不安が私の中でムクムクと膨らんでしまい、パニック障害が治ったことで、すっかり症状がおちついていた不安神経症がまたゴソゴソと行動を始めてしまいました。
不安で怖くて・・・、それとその他にもいくつか気になる出来事があり、鬱気分もドーンと強くなり、気分を押し上げる薬を飲んでも体が動かないような状態になってしまい、先週はバイトを休んでしまいました。

悪循環というのは続くものです。
こういう状態になっていなければ、軽く流せるようなちょっとした言葉や行動でさえ、全て私にとって重くのしかかる「おもし」のようになってしまい、今週火曜のバイト前日はとうとう睡眠薬を飲んでも一睡もできず、バイトを断念しました。

このままじゃいけない、何とか普段の自分に戻る努力をしなくっちゃ、と思っていろいろ工夫してみました。
その努力のひとつが実り、エッセーのWeb連載がきまったりもしました。

バイトも昨日は思い切って行ってみました。
障害者がシフトに入る時は必ずボランティアがサポートに入るのですが、私は常に一人シフトだったのですが、不安が強く不安発作が起きたら仕事に支障をきたすし、そうなった時サポートしてくれる人がやっぱり必要、とシフトに入ってから判断して、理事さんに連絡をとろうとしましたが取れなかったため、そういう場合はボランティアさんに直接連絡して融通していいことになっているので、ボランティアさんに連絡を取り、サポートに一人入って頂くことにして、バイト時間を何とか乗り切りました。

ところが、そこでやっぱり無理があったのか、夜不安発作を起こしてしまったのです。パニック発作は起こさなかったので、パニック障害はやっぱり治ったみたいでそれは一安心ではあったのですが、不安神経症の方はまだ治っていませんし、パニック障害が治ったことで、発作用の頓服ももう貰っていませんから、『何だか分からないけど、もう何もかもが不安でしょうがない』という状態に陥ってしまい、オットに

「今日はもう何をしてもどうしようもないから、薬を飲んで強引に寝てしまいなさい。」

と言われ、とにかく薬を飲んで、なかなか寝付けなかったのですが、とにかく強引に寝ました。

で、今朝。
今の状態でバイトに行くのはもう不可能です。
幸い、昨日の段階で今日もボランティアさんにサポートに入って頂くことがきまっていたので、ボランティアさんにシフトを変わって入って頂くことにしました。
実は理事の方々より、ボランティアさん達の方が、私の病気のこと、状態のことをよく知ってくれています(私がボランティアさん達とお話する機会があったとき、自分でどういう病気でどういうことが起こるのかというのを、じっくり説明してあるからなのですが)。

今回のことも、コレここに至るまでの状況を一番よく知っているボランティアさんが、私の代わりに理事の方とよく話をしてあげるから、といって下さり、そのことはお任せしてしまうことにしました。

私の場合、このような不安定な状況になった時、その状態と上手く付き合いながらその状況を乗り越える訓練をしていかないと病気は良くなっていきません。
今回のコトの発端はバイト先にあるわけで、バイトをしながら、不安感を取り除いていく努力をしないと多分今の状況は脱却できないだろうと思っているのです。

最初に文句を言ってきたお掃除の人は、何を言ったかなんてもうとっくに忘れているだろうけれど、私はその人と顔をあわせたときどうなってしまうかが不安で仕方がない、そんな状態なわけです。
だから、何回かバイトに入る時サポートにボランティアさんに入ってもらって、「何事も起こらない、大丈夫だ」という確認がとれれば、状態も落ち着きまた元通り働けるだろう、そんな風に今思っているのです。
それでいいのかどうかちょっとよくわからないのと、今の自分自身を持て余してしまっているので、今日クリニックに行って、先生とよく話しをしてこようと思っているのですが。

それと、昨日図書館の隣にある市役所によって、「自立支援手帳」の更新手続き用の書類を貰って帰ってきました。
直前になったら、また大騒ぎになるだろうし、去年は2月頃に手続きしたから、先にやっておこうという気持ちもあって。
そうしたら、

「障害者手帳も更新の時期なので、自立支援手帳の更新の手続きの時に、一緒に必要書類を持ってきてくれれば、障害者手帳も更新手続きしますよ。」

とのお話で、丁寧に詳しく説明してくれ、

「障害年金の更新手続き中ということだったら、取敢えず今の等級で手帳を更新しておいて、もし等級が上がる(3級⇒2級)ようなことがあったら、障害者手帳も直に差し替えできますから、安心して下さい。」

とのお話でした。パニック障害は確かに治ったのですが、鬱病が重くなってしまったので、障害等級が変わる可能性があるのです(障害等級の審査ではパニック障害はどちらかというと軽く見られます)。

なんだかんだで、今日クリニックに行くことになったのは丁度良かったのかもしれません。
私の行っているクリニックは、空いていればその場で診断書を書いてくれるので、早ければ今日のうちに診断書ができあがりそうだし、そうすれば来週早々にも「障害者手帳」と「自立支援手帳」の更新手続きができます。

今日、ボランティアさんが理事の方と話をつけてくれるそうなので、来週から私の状態が落ち着くまでサポートをつけて頂けるのか、それとも理解してもらえずに「だったら休んで。」という話になるのかもハッキリします。
私にとって一番いい方法は、「落ち着くまで少しの間サポートの人に入ってもらうこと」なのですが・・・。
そこを理解してもらえるかどうか・・・。
まぁ、そこはボランティアさんにおまかせして、今日はクリニックに行ってこようと思います。

一人で行くのはちょっと辛いなぁ・・・と思っていたら、オットが知らない間に会社を休んでくれていました。
車で連れて行ってくれるそうです。
そんなにヤバそうに見えたのでしょうか・・・。
とにかく、今日はオットのサポートを受けて、クリニックに行ってきます。

何とか、今の状況を脱却できる方法を模索したいと思います。
不安神経症の復活、ついてはパニック障害の再発、だけは避けたいところですから・・・。





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最終更新日  2007年02月16日 11時46分54秒
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経験談より  
土土子 さん


、 (2007年02月16日 20時55分40秒)

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