*HotChocolate*

made~弐~



君をいらないと思う日なんて、

来ると思わなかった。

ぃつからだろぅ・・

君を忘れられなくなる日なんて、

来ると思わなかった。

もぅ 君を必要とするなんて、

思っても見なかった。

心の中にある器が『カラッポ』になって、

『スキ』が分からなくなって、

寂しさだけが器を『ィッパィ』にしていった。

いらないと思っていたのは、

『君のことじゃなかった』。

本当は、会ぇなぃ・・と言う『サミシサ』。

『スキ』というボクの思いが届いているかと言う『不安』。

『スキ』が分からなくなったんじゃない。

『スキ』が大きくなりすぎて周りが見えなくなってたんだ。

ねぇ 君は誰が『スキ』なの・・?

もぅ ボクでナイ人を・・

君の『スキ』がボクへのものだったら、

どんなに嬉しいことだろう。

どれだけの人にその嬉しさを伝えたいだろう。

その瞬間 ボクは君に伝えたい。





君が『スキ』デス。


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