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舎人公園 から帰ってきた後、早速家飲み!!!

蒸篭で作ると適当に作ったシュウマイも食べられる。悪くない・・・
お酒もすすみ程よく酔っ払ったころ、電話がかかってきた。
旦那さんがでるが、首をかしげている。
「私への電話?」
と受話器を受け取る。相手は
「〇×※〇こうき△◇ほにゃらら」
私「???」ろれつが回っていない相手が何を言っているか分からない。
でもこうきと言っている以上誰か知り合いに違いない。
思わず「どちらさまですか?」
と聞くと
「わしが分からんのんか?」
お父さんっ!!!
父がこうきと話をしたくて電話してきたのだ。父もアルコールが入った後らしく、早口で方言も入っていて意味不明瞭だった。
というか、父が直接電話してきたことがかなり想定外だったのだ。
父は事故で義手を使うようになってから、直接電話をかけることはない。
大体母が代理で誰かに話をし、父は横で用件を伝言していることが多い。自分しかいないときに家に電話がかかってきても、仕事用と自宅用の電話番号を使いわけ、仕事用の電話に渋々対応するくらい・・・
なのでいきなり父が受話器で話してくることはまずないのだ。
こうきにかわれと言われて、こうきに受話器を渡すと、
「じぃじ、えっ、あり地獄の巣見つけたの??」
と話している。どうやら、こうちゃんとあり地獄を見つける約束をしていたようだ。この時期に巣を見つけるのは難しい・・・
でもやっと見つけたため、孫に知らせたくて直接電話してきたのだ。
あれだけ電話をしない父が、孫のために電話をしてきたことに感慨深い想いがした・・・がっ
旦那さん曰く
「自分の親に向かって“どちらさまですか?”って聞くなんて・・・」
そうだよね~。言うよね~。