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帰省4日目
本当は友人と会うなり映画を見たりとのんびりしたいところではあるが、いとしの我が長男坊(ポメラニアン)、ただ今貧血と闘病中
なんとなく気持ちが落ち着かない。
本日ついに輸血とあいなった。
27日に一緒に連れて帰る予定がドクターストップ
薬は効いているようなのだが、血液の一部の数値が非常に低いとのことで、輸血できる最大量100ccを輸血するとのことだった。
輸血後はしばらく様子を見たいとのことだったので、こちら(人間)のフライトをキャンセルして予定をかえるか、あるいは両親に預けて、本人(くどいが犬)の体調が落ち着いたら私が日帰りに広島まで迎えにくるか、ただいま検討中・・・
入学式の予定があるこうちゃんがいるため、あまり長くは帰省をのばせない・・・かといって、こんな状態の犬を両親に預けるのはこちらも心配だし、両親も責任重大だろう・・・
昔から犬を飼っている両親は「仕方ないじゃないの」と割り切ってくれてはいるのだが・・・
ところで、実家でかかっている病院には輸血犬がいるとかで、そのわんちゃんから血をもらうらしい。
犬の血液型とかないのだろうかと考えていたら、犬に限って言えば、初めての輸血に関してはあまり拒否反応を示さないとのことで、詳しい血液型???の検査はせず、今回のような緊急事態では通常60cc前後の輸血をするところをマックス100cc輸血するとのことだった。
夕方迎えに行くが、少しは元気になってくれているだろうか・・・
たかだか犬でも、ずっと飼えば家族同然
リストラ候補なんてもう呼ばないから元気になってほしい・・・
実家の父
「薬が効いてるんなら、大丈夫だっ。肉食わせれば、元気になる。」(この父、食欲があれば、何を食べさせてもいいという獣医の言葉に忠実にしたがい、ここ2日間、うちのセレブ犬にイノシシ肉を食べさせ続けていた・・・)
実家の母
「あんた、犬には国民保険はないわよねぇ。扶養にも入ってないでしょ。いくら治療費かかるのかしら?」
私の能天気な性格はこのDNAによるものである。