見上げた先はいつも青空♪

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H19.9.24 長崎2日目

出島

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水門

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カピタン部屋

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 商館長のことをカピタン(ポルトガル語のカピタオが語源・商館長)と呼んでいた。
このカピタン部屋は出島を代表する大きな建物で、商館長の住まいであると同時に、
商館事務所やお客(主に日本の役人や大名が出島を訪れた際)を
もてなす場としての機能をもつ建物です。

カピタン部屋は屋根付きの三角外階段がシンボル!これが他の建物と大きく違う特徴となっている。

出島の最高責任者であるカピタン(商館長)の部屋は、倉庫の2階に住んでいた商館員に比べ、とってもゴージャスです。

カピタン部屋の1階では、出島の歴史や生活に関する展示、2階では商館長の生活の様子を復元展示してあります。

ミニ出島

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 この模型は、1820年頃出島オランダ屋敷を描いた川原慶賀「長崎出島之図」を

もとに、縮尺15分の1に縮小し製作。 

加美丹別荘、遊女部屋、加美丹居間、通詞部屋、鮫蔵、

乙名部屋、砂糖蔵、丁字蔵等の建物、旗竿、板塀、漆喰塀、木柵、洗面場、

池なども復元し、周囲に水を張り、往時の「出島」のたたずまいを再現したものです。


グラバー園

グラバースカイロード

斜めに動くエレベーターが設置され、坂の頂上まで運んでもらえます。そして帰りは下りながら観光ができます。

 昇りきったところに、第二ゲートがありました!

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旧三菱第2ドックハウス

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1896年(明治29年)、三菱重工長崎造船所第2ドックの側に建てられていた洋館。
昭和47年、グラバー園に移築。明治期建築の典型的スタイルの木造の2階建て。
当時は修繕船の乗組員の休憩宿泊施設として利用されていました。


レトロ写真館

たくさんのレトロ衣装の中から選ぶことができ、園内散歩や記念撮影が楽しめます。
料金は30分¥500です。すべてオーダーメイドの衣装の為、普通は何十万ってするんだって!
グラバーさんとの写真撮影会です!!


大浦天主堂

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大浦天主堂です。

1864年に建築されたバロック様式の洋館で、
洋風建築物としては日本で唯一の国宝に指定されている建築物です。
正式な名称は「日本26聖殉教者聖堂」といい地名をとって通称大浦天主堂と

言われるそうです。大浦天主堂は内部は撮影禁止でした。

堂内部のステンドグラスとてもきれいで感動します。

長崎歴史文化博物館

長崎さるくパスポート最後の観光!スタンプを押してもらいました。

観覧料、大人600円、高校生400円、小中学生300円。

ここは黒川紀章氏の設計だそうです。
外観写真を撮り忘れてました。中はもちろん撮影禁止。
なのでパンフだけでも・・・

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長崎奉行所立体劇場、このミニシアターの3D映像で主役の

長崎奉行を演じているのが、俳優の風間杜夫さんです。遠山の金さんのお父さんにあたる84代長崎奉行・遠山左衛門尉景晋(かげみち)が

長崎に赴任してから江戸に帰るまでの1年間の出来事を描いた物語です。

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長崎奉行所ゾーンでは、博物館のシンボル的存在である長崎奉行所立山役所の

一部を復元してあります。

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