自分の人生の主人公は自分自身!

2005年09月10日
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山道を 一人でてくてくと 歩いてきました。

  【永賢院明證武成信士】が夫の戒名です。
       良い戒名を頂いたな~と いつも思う桜です。

お墓は 夫の実家(立派なお宅です。)の裏山の中腹にあります。
お正月にお墓参りに息子と行きましたら 昨年秋の台風で倒れた
笹や古木に車がいっぱいなでられて 傷まみれになったことを
覚えていましたので 実家から歩くことにしました。あいにく
実家には 無人でしたので てくてくと一人で・・・。

山の裾には 義兄が栗の木やスモモの木を有しているのですが


ため池では 水草の間を 飛び跳ねる魚や水面で遊ぶアメンボ達。
赤とんぼやギンヤンマや数種のアゲハチョウが飛んでいます。

汗を拭き拭き それでも 歩いて正解だったよな~と 道ばたの
栗のいがを見ながら きれいな空気を胸一杯吸いながら歩いて
いざ 山への登り道へ・・・所が お墓までの 足下を取られ
そうな山道は なんと簡易舗装がされていて その為もあったのか 
沿道の木々は刈り取られ 先日の台風で倒れた木々は 道に影響の
ないところに沢山見られました。

      「おやっ!!そうだったのかい~!」 

既に 半分ぐらいの道のりを歩いていましたので そのまま徒歩で!

山はぜの葉が 赤く染まって・・・しかしながら 街ではめっきり

    季節は 夏から秋へ・・・移行中ですね~!!

夫のお墓は 両親 祖父母 曾祖父母・・・達と一緒に 故郷の山で
静かに桜を待っていました。白い花だけではちょっと味気ないと思い
黄色や桜色の花も添えていきました。缶ビールをプシュッと空けて
備えてきました。大好きな栗最中や果物も・・・。静かな一時・・・。


   若い頃を思うと 外食は・・・と渋る父が 嘘のようです。
弾んだ声で 楽しみでしょうがない~と言う様子が母からは伝わります。
         では 行って来ま~す!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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     どこからでも~ どなた様でも~!!(*^_^*)






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最終更新日  2005年09月10日 16時30分58秒
コメント(8) | コメントを書く
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※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


大好きな栗最中・・・ありがとう  
マスクM  さん

 10月16日(日)の天岩戸開元祭の
 天岩戸まんじゅうは,最中にしようと
 思っていたのですが,型を作るのが
 大変で断念しました。

  最中は うまい

(2005年09月10日 19時47分22秒)

お墓  
Fです さん
ずっと前の質問のお答えのどこかに、わたしの好きな景色として、日本の里山の風景をあげたと思います。わたしの父は転勤が多かったので、わたしは神奈川で生まれてすぐ東京に引越し、その後もけっこうあちこちに動いたのですが、子ども時代の夏にたまに遊びに行った母の故郷の群馬、学生時代に住んだ仙台と、あと、結婚して連れ合いの田舎の信州で里山の美しさになじみました。で、そういう古い村のお墓って、たいてい村を見下ろす小高いところにあるんですよね。村を見守る場所に。風の通る静かな場所でもありますね。 (2005年09月10日 20時21分55秒)

穏やかな風景  
金曜の寒梅 さん
 風景が穏やかに見えるのは、貴女の心象風景が安定しているからでしょうか。自然はあるがままにあったとしても、そこにいる人間の気持ちによって変わってきます。ススキの頭を秋風が撫でてゆく季節ももうすぐです。堀辰雄の「風たちぬ」を思いました。 (2005年09月10日 23時01分32秒)

Re:大好きな栗最中・・・ありがとう(09/10)  
さくら・桜  さん
マスクMさん
> 
> 10月16日(日)の天岩戸開元祭の
> 天岩戸まんじゅうは,最中にしようと
> 思っていたのですが,型を作るのが
> 大変で断念しました。

>  最中は うまい
-----
おいしいですよね~♪ 桜は小豆に目がないので お饅頭も大好きですよ~(^-^) と言うことで 開元祭楽しみにしていま~~す!! (2005年09月11日 06時33分00秒)

Re:お墓(09/10)  
さくら・桜  さん
Fですさん
>ずっと前の質問のお答えのどこかに、わたしの好きな景色として、日本の里山の風景をあげたと思います。わたしの父は転勤が多かったので、わたしは神奈川で生まれてすぐ東京に引越し、その後もけっこうあちこちに動いたのですが、子ども時代の夏にたまに遊びに行った母の故郷の群馬、学生時代に住んだ仙台と、あと、結婚して連れ合いの田舎の信州で里山の美しさになじみました。で、そういう古い村のお墓って、たいてい村を見下ろす小高いところにあるんですよね。村を見守る場所に。風の通る静かな場所でもありますね。
-----
夫の実家は 和気郡和気町(和気の清麿公で有名)の石生(いわぶ)と言うところにあります。いろいろといわれがあるところだそうです。その中の本村と言って 近藤姓がいっぱいあります。田圃がひろがり南には吉井川 北には小高い山々 本当に里山の風景です。お墓は  一族由縁の為に 持山の小高い場所を切り開き 先祖代々のその場所を守っている方々で 行く度に整備されていくのが分かります。辺りの草木が整えられていたり 大きな石が取り除かれていたり・・・山懐に抱かれてなかなか落ち着く空間となっています。結婚した頃は 昔ながらの古い農家づくりの家が建ち並ぶ村でしたが 今は手が入れられて 立派な大きな今風農家づくりの家々や立派なお庭のお宅や 今時のガーデニングを施したお宅や・・・。それぞれ 街と違って敷地面積が広いので豊かな住環境ですね~たまにしか行けませんが お墓参りは 日常からふっと離れ 一人になる・・・ある種の楽しみがあります。(^^)  (2005年09月11日 06時51分07秒)

Re:穏やかな風景(09/10)  
さくら・桜  さん
金曜の寒梅さん
> 風景が穏やかに見えるのは、貴女の心象風景が安定しているからでしょうか。自然はあるがままにあったとしても、そこにいる人間の気持ちによって変わってきます。ススキの頭を秋風が撫でてゆく季節ももうすぐです。堀辰雄の「風たちぬ」を思いました。
-----
桜は変化の秋へ向かおうとしていますが 体も心も健やかな秋です。なにか憑き物が落ちたような心の身軽さを感じてさえ居ます。月末には 恒例の県北の友達宅へ行きまして 温泉企画をしています。この辺りよりは一足早く秋がやって来ていると思います。その辺りは もう稲刈りシーズンだそうで今週刈り入れをしています。 岡山市のこの辺りより一ヶ月早いです。今年は良いお米が実ったそうですが 台風の影響で稲穂が寝てしまっていて 刈り入れ作業は少々大変だそうです。そこで頂くご飯・・・本当に美味しいです(*^_^*) ススキの穂が風に揺れる様は そんな県北にぴったりの風景です。 (2005年09月11日 06時57分40秒)

Re:【夏から秋へ・・・】・【選択理論で生きる】(09/10)  
雪之嬢2005  さん
桜さん
質問64の応えを後日にさせて頂きます。。。

9月10日はご主人の命日だったのですね。
ご主人といろいろな対話を交わされた事でしょう。
桜さんと息子さんの事を見守って下さっている事と思います。
11年という月日の中には、想像を絶する想いを何度も味われた事でしょう。
桜さんの喜びも悲しみも一緒に味わっていらっしゃる事と思います。
これからも素敵な桜さんで・・・
(2005年09月14日 07時52分53秒)

Re[1]:【夏から秋へ・・・】・【選択理論で生きる】(09/10)  
さくら・桜  さん
雪之嬢2005さん
>桜さん
>質問64の応えを後日にさせて頂きます。。。

はい!!いつでも 思いつかれた際に・・・。

>9月10日はご主人の命日だったのですね。ご主人といろいろな対話を交わされた事でしょう。桜さんと息子さんの事を見守って下さっている事と思います。11年という月日の中には、想像を絶する想いを何度も味われた事でしょう。桜さんの喜びも悲しみも一緒に味わっていらっしゃる事と思います。これからも素敵な桜さんで・・・
-----
ありがとうございます。過去にこだわらない!と言いましても 私のこころの中にある思い出や思いは 今の物です。そして どう生活が変化しようと 命日のお墓参りは 大切な一日です。全てをエネルギーに変えて より良い人生へ向かいますね。 (2005年09月15日 00時40分41秒)

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