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経産省、遊んでないか?
(2ちゃん風に言えば)
これは壮大な釣りか(笑)?

2ちゃんねるの何処かに、
”ものすごい勢いで経産省が釣りをするスレ”
が立ちそうだ(笑)

経産省がビンテージ品の定義に”1989年以前の製品”という定義を付け加えたらしい。

経産省のQ&Aのページ は更新されていないから、コメントしづらいが、何ともバカな話だ。

YOMIURI ONLINE
PSE免除、楽器など7種類「ビンテージ」認定へ

この記事を何度か読み返したが、内容でよく判らない部分がある。
その箇所を引用する。

経産省は、 (中略) シンセサイザーなどは89年以前に生産中止となった製品を 関係者 が「ビンテージ」と呼んでいるため、89年で線引きすることにしたとしている。

 この方針は、全国楽器協会が都内で開いた説明会で経産省の担当者が説明した。 出席した楽器販売業者からは「年代を区切らず、生産中止になった楽器はすべて対象にすべきだ」などの意見も出た が、大きな反発はなかったという。

赤字で書いた部分を読んで何だか矛盾するような気分になるのは、俺だけか?

89年をビンテージとそれ以外との線引きに用いる是非は、ちょいと置いといて、関係者ってのは誰なんだ。この文脈で考えるに、少なくとも楽器販売業者は関係者ではない、ってことになる。

関係者ってのは、どこかの音楽家のことなのか?
経産省から個人名が出てくることはあり得ないだろうが、まさか経産省のお役人が個人的な知り合いを通じて得た情報、とかいうんじゃなかろうな。

以下、自分の妄想(笑)

経産省役人A:ビンテージの定義、どうしようか

役人の知人C:(前略)98年くらいまでのにそんなのが多いような(後略)
経産省役人B:つーことらしい
経産省役人A:それでいこう。ついでに50年代のボロアンプで漏電のデモすればいいじゃん

以上、妄想終わり。

さっぱり判らんのだが、” 出席した楽器販売業者からは「年代を区切らず、生産中止になった楽器はすべて対象にすべきだ」などの意見も出た

自分の頭の中では、 が、大きな反発はなかったという。 という文章とどうしても繋がらない。

上記を経産省の役人が本当に語ったとすれば、 経産省の役人のはhearできるがlistenできない ということか(笑)

ばかばかしいデモンストレーション(実験ではない)も行われたようだが、これで説得できると経産省が考えたのなら、世間をなめているとしか思えない。デモに使う製品を別の物にすれば、全く逆の結果が導き出せるぞ。





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最終更新日  2006年03月23日 10時09分36秒
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