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日教組批判は「失言」ではなく、「政治信条」と言い切った。 という政治家、中山成彬氏。

マスコミ的には問題発言だろうが、「よく言ってくれた」と思っている人は、結構な数に上るのではないだろうか(笑)

発言が問題発言となる背景には、マスコミが問題発言として取り上げる、という事実がある。

問題発言として言論封鎖してしまえば、追求の手は止まる。

それが狙いではないか、と邪推したくもなる。

本来マスコミが行わなければならないのは、問題発言とされる内容が事実に基づくものであるかどうかの検証であって、検証もなく問題発言視することは、言論弾圧のお先棒を担ぐのと同じことだ。

マスコミがマス ゴミ と呼ばれるようになったのは、結局は事実の検証から逃げ、言論弾圧機関になったせいではないのか。

なった…と書いたが、敗戦前と後の状況を比べれば、おもねる相手が変わっただけとも言える。



先日書いたように、我が子が通っている中学には、北朝鮮を礼賛する教師がいる。彼もしくは彼女が教組の組合員かどうかは知らない。

その彼もしくは彼女が北朝鮮に行った結果、そう思うのならば仕方ない。

北朝鮮をマスメディア情報でしか知らない一般人としては、とても信じられないが、それでも実体験として言うのならば、「ああ、そのように感じたのですね」と応じるしかない。

行ったこともなく北朝鮮を礼賛しているのならば、教師として以前に、人間としてどうかと思う。

もちろん、子供を通じての又聞きの話であるから、自分が誤解している場合もあるが。

閑話休題。

中山氏の発言は問題発言らしいが、問題発言そのものは全然問題ではないと思う。

嘘を言ったのならば、「虚言であり事実無根」とすれば良いだけであり、そこに必要なのは、繰り返しになるが、検証である。

検証もせずに「批判は許さない」という雰囲気を造ることは、これは言論弾圧であり、本来、マスコミが絶対にやってはいけないことである。

今回の発言に限らず、過去に政治家他が口にした「問題発言」を検証せずに封印してきたのは、マスコミの怠慢ではないのか。

人の噂も七十五日というが、それは公に記録する場所のなかった過去の話だ。



「問題発言」をきちんと検証することができないマスコミは、そういう存在だという認識が永遠に残り続ける、と言い換えることもできる。

さて、日教組問題、まともに検証する大手マスコミは現れるのか。

ま、無理だと思うけれど(嘲笑)





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最終更新日  2008年09月29日 11時31分33秒
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私もそう思います~  
とおりすがりでごめんなさい・・ さん
ほんとに、日教組問題、マスコミが検証したらすごいですよねぇ・・・子育て中の親はすっごく関心あるのに。

こんな先生・・・子ども達が可愛そうです。
中山成彬さん よく言ってくださいましたね。
これからも信念を貫いてほしいです。
私も中学生の子どもがいますが、内申書が大切だからいくら先生がおかしなこと言っても、ある先生には、我慢して耐えて 意見を言うこともできないことがありました。事情を他の先生に聞くと息子に非はありません。
マスコミさん頑張って欲しいですね。

(2008年09月29日 13時43分42秒)

Re:私もそう思います~(09/29)  
choi-mani  さん
>とおりすがりでごめんなさい・・さん

子供を持つ親の一人としては、日教組問題というのは、本当に切実です。日教組批判は昔から有りましたが、政治家の中で公言する人は本当に少ないですね。

本来ならマスコミが率先して注目すべき問題であるのに、それを怠ってきているのですからヒドい話です。

日教組徹底研究、については未見でしたので、早速、探し出して見るつもりでいます。有益な情報、有り難うございました。
(2008年09月30日 17時44分51秒)

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