choko

January 7, 2005
XML
カテゴリ:
去年、読んだ本に酒井順子さんの「負け犬の遠吠え」がありますが、またなんとなく少し読みかえしていました。。。
30代独身女性を負け犬と定義してちょっと話題になった本です。タイトルどおり著者(負け犬)が勝ち犬(主婦)や社会に向かって遠吠えしているおもしろい本です。

好きで独身をやってるんじゃない。とか
差別だ!とか笑って聞き流せない人にはお勧めしませんが
寿退社をひたすら目指している女性以外の働く女性には抱腹絶倒ものかな?
オスの負け犬についてはあまり触れられていないので男の人が読んだらどう思うかはわかりませんが。。。
例:秋葉原にいるオスの負け犬と30代で仕事と金を持った負け犬は、同じ負け犬だが、出会っても何も生まれないそうです。
例えば
同じ日に

・妻子もちの上司にふぐちりに誘われた
このときにふぐちりを選んではいけないのだそうです。
選んだら負け犬。
つまり将来のことを見据えず(主に結婚について)ただ興味のあるほうあるほうへ突き進むといつのまにか色々経験はつんだはずなのに結婚できていない30代女=負け犬になってしまう。というわけです。
丸々一冊こういうことが延々と書いてあってずーっと笑いっぱなし(なぜなら私のまわりに本物の負け犬がいるような?)私は、予備軍かも??
今は、色々な場所で悩んだり焦ったりと人生模索して生きていますが。この本は少し為になるような。。。

私は、個人的には男性が自力で出産できるようにならない限り男女の差ってなくならないのでは?と思っています。。
でも、子供を産む生まないは関係なく新しい家族を作るってすごいことではないでしょうか?スーパーのパートのおばちゃんが明るく元気に笑って安い時給で働けるのはひとえにそこに家族がいるからではないでしょうか・・・。
と感じたりしているこの頃です!!


負け犬の遠吠え 容姿の時代( 著者: 酒井順子 | 出版社: 幻冬舎 )

181





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  January 8, 2005 12:29:56 AM
コメント(2) | コメントを書く
[本] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:書評かな!(01/07)  
Nob8675  さん
30歳独身女性を負け犬というのは、チョイト違うのではないかと考えます。番を作り子供を作りということで満足するというのでは、動物と変わりは無いことですが、妙にそこに安住する女が多いのが、日本ではないかと思うのです。
特に高い教育を受けた女にとって、子育てだけがすべてというのは、勿体無いと思っちゃうのですけれど、大きなお世話かも知れませんね。
一方で「あなたは幸せですか?」という問いに、{Yes}と答えるのは、所得や民族を超えて独身者より既婚者のほうが高いというデーターもあるそうです。
良きパートナーが現れるまで、30歳なんていうつまらぬ枠に囚われることなく、生活していくのが良いのではないかと思います。 (January 8, 2005 01:44:13 PM)

Re[1]:書評かな!(01/07)  
mimi111  さん
Nob8675さん
-----
いつもコメントありがとうございます!
Nob8675さんのコメントはいつもなんだか、気持ちが楽になります**本当に感謝です。
(January 8, 2005 02:12:46 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: