ぴーちゃんの部屋

手作りご飯のきっかけ





あくびは子犬の頃、まるっきりドッグフードを食べませんでした。

一日で、10粒くらい食べるのがやっと。。。

その頃の私は、犬にはドッグフード以外の物を食べさせてはいけないんだ!!

という思い込みがあったのです。

食べてないのだからあくびの成長はよくありませんでした。

生後6ヶ月の頃、まだ1kgにも満たない小さな仔だったのです。

そんな時、ふと思い出したのが、実家の歴代の犬たちの事。

母は毎晩、犬に手作りご飯を食べさせていました。

考えてみたら実家の犬たちはみんな元気で病気もせず長生きをしています。

目の前が ぱっ!!と明るくなった気持ちでした。

なんでもっと早く気づかなかったんだろう、ドッグフードを食べないのなら

作ればよかったんだ!!


うちの母は長年ある総合病院で特食患者さん(腎臓疾患や肝臓疾患など)の

献立、調理を担当する栄養士&調理師でした。

こんな身近に栄養のプロがいたのです。

それから試行錯誤の毎日でした。

あくびは驚くほどよく食べました。

その頃からまともな成長をして、やっと犬らしくなってきました。


その後ドッグフードについてほんの少しだけ学ぶ機会がありまして、添加物、防腐剤、着色料、香料、化学薬品、膨張剤etc・・・

びっくりするほどの薬品が使われている事を知りました。

もちろん全てのドッグフードがそうであるわけではありません。

今ではドッグフードも食べるようになったあくびの朝ごはんはドッグフードです。

信頼できるドッグフードに出会えたのです。

今のあくびは昔では想像も出来なかったくらい食欲旺盛のわんこになりました。

なので朝、晩、ドッグフードでは量的に全然足りないのです。

栄養があって、低カロリーで、量が多い物を作るのが一番苦労するところです。

それでも一日に一回はあくびに手作りご飯を食べさせてあげたいのです。

毎晩、悪戦苦闘しながら手作りご飯にチャレンジしています。





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