TAKKENコウシのあんまり関係ないけれど

TAKKENコウシのあんまり関係ないけれど

2009.04.19
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船の上

昨日はものすごい風が吹き荒れましたが
(船が欠航した港もある)
今日はおだやかな春の海



まず刺し網を引きます
かかったのはカレイとアイナメ
魚が網目にガッチリ食い込んで外すのに一苦労

カレイとアイナメ


次はカニ籠の引き上げ
この辺で「九十九蟹(ツクモガニ)」と呼ぶ毛ガニの仲間
毛ガニに負けない味と評判です

ツクモガニ


次がおもしろい・・・何だと思いますか?

ホタテ
<ウルトラQですか~?>


ホタテです
漁師さんが"海の雑草"と呼ぶ不思議な生き物がびっしりくっついて
ほとんどソフトボールのような形

小さな斧で"雑草"を削り落とし
(これが結構な手間)
はじめて普段市場で見かける形になります


海の上でホタテを食べました
新鮮な貝柱を口の中にポイッ
ホタテの甘みと海水のしょっぱさが絶妙!



ホタテのヒモは食べ方にコツがあって
口をすぼめて海水をよく絞り落としながらツルツルッとすする
でないと 「!・・・しょっぱ~い!」

海が塩辛いって、知ってました?
あらためて舐めてみるとビックリしますよ!



これは獲物ではありません
通りがかりの見物人のかたです

ウミネコ


これもおもしろい ワカメの「メカブ」
ワカメとメカブが別物だと思っていたのは私だけでしょうか?
ワカメの下のほうにあって何とも不思議な形
これも炭で焼いて食べましたが、とても美味しい珍味です

メカブを採る
<中央下、左手でつかんでいるのがメカブ>


カキ
これも海中の"雑草"がびっしり
それを専用の機械でガラガラと取り除いたのがこれ

カキ


さあ、船からあがって漁師さんのうちへ
庭でガンガン炭をおこして豪快な炭火焼のはじまり~!
火を見つめながら焼けるにおいをかいでいると
気分は海辺の縄文人!

炭火焼
<中央に見える赤く燃える炭>


ホタテ、カキと次々網いっぱいにのせていく~
でかいのをハフハフとほおばって噛む
またほおばって噛む
またほおばって・・・

もう腹いっぱ~いと思ったら
温泉帰りで赤ら顔のこのかたがやってきた・・・

湯上り
<足投げ出してあぐらかいて・・・でかい態度!>


外でやる炭火焼っていうのは材料を皿に盛ったりしないので
幸か不幸か、どれだけ食べたのかが
わ、わっかりませ~ん!

思い出すと腹一杯になりますので
この続きはまた次回にしてよろしいでしょうか?






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最終更新日  2009.04.20 22:08:50 コメント(8) | コメントを書く


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