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<落語>の読み聞かせに大喜びの ちい坊サンタクロースにお願いしたのも落語の文庫本で宿題の<音読>もこれ一本冬休み開け、学校でみんなに読んでやるんだとはりきっています年賀状もユーモラス!
2011.01.03
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あけましておめでとうございます。干支のウサギも、毎回の可愛らしい登場に飽きたのでは?と、少々個性的な子たちを連れてきました。 2011年、ウサギのように軽快にそしてちょっぴりアナーキー・イン・ザ・愉快に参りましょう~!どうぞよろしくお願いいたします~
2011.01.02
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昨夜の日本シリーズ第6戦は延長15回引分けたあ君とちい坊が寝たのは午前1時前です今度は布団のなかで試合談義を始めたので「寝るんだ!」と一喝さて、息子たちに負けず描きましたひさしぶりなので線のコントロールが難しい~リンゴ・スター
2010.11.07
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ちい坊は工作が大好きいつも工具箱を脇においてドライバーやカッターを器用に使う少し心配だけれど、不思議にケガはしないモーターやギヤを組み合わせて遊ぶのが最近のお気に入り愛読書は40年前の理科実験図鑑古風だねちい坊作 「機械」
2010.11.06
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たあ君とちい坊は釣りがしたくてしょうがないこの前釣ったのはハゼ一匹と可愛らしいミニホタテだったけど心のなかにはこんなデカイのが泳いでいるぞカジキも船もモノトーンがいい感じ!たあ君作 「カジキと船」
2010.11.05
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前回は野球で今回はサッカー輝く太陽の下、元気に遊んでるね題名がユニークで楽しい こどもたちの熱もやっと下がった明日は学校行くんだよ~!ちい坊作 「サッカー100たい0」
2010.11.04
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勉強するとき大事なことは?スタッフのみなさんに聞いてみた一番多かったのは<集中力>そのためには時々思い切り息抜きをするとの意見も 勉強しようと机に向かった途端、なぜか片付けを始めてしまうなのに、息抜きに出かけたら今度は勉強が気になって落ち着かないこのどっちつかずを・・・よくやってしまう息抜きに集中できないと勉強にも集中できない「よく遊び・よく学べ」と昔は言った遊びで集中力を高めていく・・・ぐらいの発想が必要かも 集中力で思い出した話~むかしむかし、ある若い僧が夢中で本を読んでいた夕方帰ってきた仲間に「おい!」と声をかけられて振り向いた瞬間闇のなか本は全く見えなくなっていたという毎日一回15分だけでいいから、こういう瞬間をつくりたい!明日もがんばりましょう~
2010.11.02
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たあ君は5年生になっておりますスポーツ観戦で夜更かし続きついに体調を崩した~昨夜いきなり39度超の熱ちい坊まで熱出して今日は二人おとなしく寝てましたたあ君作 「巨人対中日」
2010.11.02
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ちい坊は今2年生ですビートルズがだ~いすき特に好みは「フォー・ノー・ワン」、「アクロス・ザ・ユニバース」など、なかなか渋い 画風も相変わらずあっかるいね!ちい坊作 「ホッチキス」
2010.11.01
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<オレンジにいさん>デザート食べたらこどもたちと遊びますこういうのはまだまだ負けませんよ~調子に乗って~野菜を集めてもう1作品<やさいおじさん>流し眼がいやらし~!
2009.08.05
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青唐辛子ペーストをいただいたのでグリーンカレーを作りましたいつもは赤唐辛子で作りますが、香りと辛み、色の出が違いますココナツミルクは入れず、レモンをたっぷりふっていただきます全身から汗が噴き出す辛さ!でも、ちい坊(6)は平気、辛いね美味しいねと止まりません香辛料をほとんど使わないのでいくら食べてもお腹にもたれず、むしろ胃の消化にもいいみたい敬愛する“おいしんぼ”仲間のみなさま!次の持ち寄りパーティには必ず持っていきますね~まずは画像で予告編!うまいよ~!
2009.08.04
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南三陸の生き字引とも言われるGさん宅を尋ねましたGさんは特に郷土史にお詳しくて古代から近代・現代に至る南三陸の歴史やエピソードをお聴きしました折りしも外は冷えてきて雨が雪に変わる気配家の中に通されると「囲炉裏」が赤々と燃えている!旅館や飲み屋などでは見たことあるけれど普通のお住まいでは初めて見るような気がしますGさんはとても歓迎して下さって、大きな薪を次々くべてくれました燃え盛る炎がみなの顔を紅く照らします時々のパチッという音と煙の匂いがなつかしい燃える火をみんなで見つめながらお話を聴いているとこうして村の長老から話を聴くのが最大の知識源だったであろう原始の昔を思い起こす気がしてきます話題は非常に多岐にわたりましたが今までの日本人の伝統的な生き方を踏まえたうえで現代の経済最優先の考え方に強く警鐘を鳴らす言葉が印象的でした母屋の天井に煙抜きの窓があり、その下の中二階に梯子で登りましたそこは書斎になっていて歴史書はじめ様々な書籍が並んでいますこの瞑想的な空間で古代から現代まで想いを行き来させるのでしょう<右手前の猫が膝に乗ってきて可愛かった>お礼を述べて外に出ると、すっかり雪になっていました三陸沿岸部のこの季節の雪は春の到来を知らせる徴(しるし)宿の小学校に戻っての夕食はあたたかい鍋でした!(3月末のレポートです)
2009.05.02
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おはようございますさあ、今日も食べるぞ~!(気合かけなくても・・・)今日お会いしたのは農家のAさん農業だけでなく町の自然や歴史、商業まで実に豊富な知識をお持ちですそのお話の中から・・・町は、海から川沿いに上流に向かって<街→村→三軒家→一軒家>と強く結びつきながら発展しているだから本物の川と同じく、上流が干上がると下流も干上がる つまり、一番山奥の<一軒家>がダメになると、手前の<三軒家>がダメになるすると更に手前の<村>もさびれてきて、結局<街>までダメになるだから、一番奥の<一軒家>まで強い光をあてることが重要である*地区には「うちばやし」という全員参加型の伝統の祭りがあって地域の人のつながりを保つ上で今でも重要な意味を持つまたその土台として「結い」という仕組みが今も機能していて地域内の人が無償でお互いに助け合い支え合っているなどなど色々なお話がありました現代の消費社会、非循環型社会のなかで何より人と人とのつながりを大切にしながら町の豊かさを孫子の時代まで伝えたいという強い願いを語られましたこのAさんも前回のO社長と同様に町全体や他人のことをまず最優先してその上で自分のこともしっかりやるという態度が貫通していてお話を聴いていると強く胸に響くものがございました*さて、お昼はここを訪ねます農家ながら帯刀を許されたという昔の名家で今は町によって「ひころの里」として開放されています中に入るとこんな感じ昔の広い土間のスペースが新鮮座敷童子が陰から顔を出しそうですね細い廊下をずーっと行って奥の座敷に案内されましたひころの里の名物御膳で地元産の白いご飯の他に、黄粉餅、手打ち蕎麦、はっと汁計4種の炭水化物が見事に並ぶ豪華版!・・・と、お膳がでてきたところで次回に続けさせて「いただきま~す!」
2009.04.22
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炭火焼で満腹×満腹ですが次の場所に向かいます南三陸町の街中に「おさかな通り」という商店街があってそこの一角にある「汐風カフェ」誰でも無料で入ってくつろげるスペースで写真コンテストなどが飾られ、お茶も自由に飲めます観光で買い物に歩いてちょっと疲れたときなどこうした場所があると、すごく有難いですねもちろん地元の人たちの憩いの場所でもあります*ここで蒲鉾屋さんを営むO社長にお会いしましたO社長は店の経営だけでなく商店街や街づくりにも強い情熱を持っていて「おさかな通り」の活性化や後継者問題などについてお話を伺いましたシャッター通りや大規模店舗進出、後継者不在などこの街も他の町と同じく、いやそれ以上に問題を抱えていますが人と人との結びつきを大切にしながら自分の考えや街の"文化"を次世代に伝えていきたいと願っておられますお話のなかで「街づくり!」と一言おっしゃったときの目の輝きと指先に込められた強い力に圧倒されてしまいました*さて学校に戻って本日の復習です昔ながらのこの教室に戻ってくると、なんかほっとしますね~<年代モノの教卓に注目!>ここまで見てきた町のよさや、いろいろと伺ってきたお話についてチョークと黒板を使って熱い勉強会!<黒板はホワイトボードよりはるかに使いやすい・・・再認識!>さあ夕食ですあるいはお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが南三陸へ乗り込んでから、昼・夜・朝・昼・夜とすべての食事をここまでアップしてきましたどれも「盛り」がすごいですよね~!週末帰ったら「どちらさまですか?」と言われないよう気をつけよう!
2009.04.20
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さあ、海に出ましたよ~昨日はものすごい風が吹き荒れましたが(船が欠航した港もある)今日はおだやかな春の海*まず刺し網を引きますかかったのはカレイとアイナメ魚が網目にガッチリ食い込んで外すのに一苦労次はカニ籠の引き上げこの辺で「九十九蟹(ツクモガニ)」と呼ぶ毛ガニの仲間毛ガニに負けない味と評判です次がおもしろい・・・何だと思いますか?<ウルトラQですか~?>ホタテです漁師さんが"海の雑草"と呼ぶ不思議な生き物がびっしりくっついてほとんどソフトボールのような形小さな斧で"雑草"を削り落とし(これが結構な手間)はじめて普段市場で見かける形になります海の上でホタテを食べました新鮮な貝柱を口の中にポイッホタテの甘みと海水のしょっぱさが絶妙!ホタテのヒモは食べ方にコツがあって口をすぼめて海水をよく絞り落としながらツルツルッとすするでないと 「!・・・しょっぱ~い!」海が塩辛いって、知ってました?あらためて舐めてみるとビックリしますよ!*これは獲物ではありません通りがかりの見物人のかたですこれもおもしろい ワカメの「メカブ」ワカメとメカブが別物だと思っていたのは私だけでしょうか?ワカメの下のほうにあって何とも不思議な形これも炭で焼いて食べましたが、とても美味しい珍味です<中央下、左手でつかんでいるのがメカブ>カキこれも海中の"雑草"がびっしりそれを専用の機械でガラガラと取り除いたのがこれさあ、船からあがって漁師さんのうちへ庭でガンガン炭をおこして豪快な炭火焼のはじまり~!火を見つめながら焼けるにおいをかいでいると気分は海辺の縄文人!<中央に見える赤く燃える炭>ホタテ、カキと次々網いっぱいにのせていく~でかいのをハフハフとほおばって噛むまたほおばって噛むまたほおばって・・・もう腹いっぱ~いと思ったら温泉帰りで赤ら顔のこのかたがやってきた・・・<足投げ出してあぐらかいて・・・でかい態度!>外でやる炭火焼っていうのは材料を皿に盛ったりしないので幸か不幸か、どれだけ食べたのかがわ、わっかりませ~ん!思い出すと腹一杯になりますのでこの続きはまた次回にしてよろしいでしょうか?
2009.04.19
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"小学校"に朝がやってきました空高く鳥の声、日差し注ぐ校庭向うの山から、窓下の土から、春の匂いが届けられます何かもったいないような気がして付近を散策しました(昨日の満腹を解消させる積極的意味も)澄んだ空気がとても気持ち良くて杉の木だらけなはずなのに何故か花粉症も大丈夫適度にストレッチして校舎に戻りますあたたかみのある木の階段はみな一枚板で合板などは全く使われていませんぎしぎしする木の誠実な響きがそれを証明しています朝食はあっさりしてますが、何しろ地産地消で材料が良いので今朝もお代わりしてしまいましたシャケも笹かまも、みな地元のもので"さりげなく"美味しい~今日向かうのは海ですがここからは5キロ少々、車なら10分足らずで着いてしまいます歩こうと思えば歩ける距離このように里山と海が接近しているのが南三陸町の特徴で「朝取れたから食べてけれ!」と新鮮な海の幸と滋養ある山の幸が朝のうちに行き来します海と山が離れている仙台にはない感覚さあ、もう漁港に着きましたよ~!すいません、海の写真が出たところで次回に続きます次は魚とホタテとカニとカキとメカブの・・・炭火焼き~!
2009.04.17
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平成11年、町立林際小学校は廃校となり47年の歴史を閉じました取り壊しが決まっていたのですがそれはもったいないという声があがって有志が集まり平成13年に宿泊施設「さんさん館」として蘇ります懐かしくあたたかい木造校舎はほとんどそのままですが2階の教室を小分けにして改造した客室はきれいで清潔でユニットバスや暖房も完備でくつろげますおもしろいのが「クラス分け」"1年"は一人部屋、"2年"は二人部屋、"3年"は三人部屋(各洋室)4・5年は無くて、"6年"が六人部屋の和室です階段の上り下りや廊下を歩くときの木床の軋む音がなんともいえず良い味わいでとっくに取り壊された私の母校を思い出しましたこれも懐かし~い木枠の窓から裏を見ると桟橋廊下を隔てて古い体育館があってここでも宿泊者が遊べるようになっています可愛らしい校庭では中学生5~6人が野球をして遊んでるファールボールが時々こちらの教室にボンとぶつかって「すいませ~ん!」と叫んでくるのもまたよろしい都会の子どもには、こうした自由な環境は羨ましいですね~管理責任者である「組合長」さんはとっても楽しい人で「ここでは私だけが"悪い人"ですから皆さん十分注意して下さいね!」と言ってアハハハと朗らかに笑っていますでも実はすごく気を遣ってくださって食堂のおばちゃんたちの信頼も厚いようでしたさて、その食堂で夕食です大きな笊に並んだ海の幸と山の幸ホテルのような見た目の豪華さはないけれど地元で取れた新鮮な食材が、家庭料理のように丁寧に調理されて素朴であたたかい味わいとなり体に染みていく「美味」の上をいく「滋味」ですね~ 言い「さんさん館」 まだ喰い足りないな・・・
2009.04.16
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仙台駅から快速:南三陸号で1時間少々山あいを抜けて突然海がひらけるとすぐに志津川駅に到着しました駅はこざっぱりとしていてほんとうは観光資源がたっぷり豊富な町としては少々おとなしめの印象ですまず名所「神割崎(かみわりざき)」へ向かいます高台の見晴らし良い場所から階段を降りていくとたしかに大きな岩が真っ二つ!昔むかし村や国の境界が明確でなかったころ浜に上がった鯨をめぐって二つの村が争いを始めたこれを見て怒った神様が、鯨を岩ごと大両断!人々は畏れて争いを収めた・・・という言い伝えがありますザーッ ダ! ダダーン! ザパ ーッ その境がそのまま今に引き継がれて岩の向かって左が南三陸町、右が石巻市標石が岩の裂け目に向かって真っ直ぐその境目を刻んでいます言い伝えが「その後二つの村は仲良くなって・・・」とはならず今も境界が残るということは、その後も争いは絶えなかったのでしょう波が岩の裂け目を叩く音がときどき「ダ・ダーン!」と腹に響きますう~ん、神様はまだ怒っているのかもしれないな~ちなみに年に数回、岩の裂け目から日の出が見えるそうです写真を見ましたが、正に神々しく美しいものでした*ここのレストランで南三陸最初の食事をいただきましたサッと湯通しした刺身、みそ焼き、フライと三種のカキ三昧メカブ、ワカメ、もずくの海草三種そしてツブ刺、地ガレイの煮つけ、ウニ御飯!・・・1,200円~!うまい!ほとんどが今朝上がった地元モノ仙台に座ったままでは絶対に食べられない新鮮な味です魚の味と量に合わせて御飯食べてたら「腹割崎」になりそうだった~!
2009.04.15
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「これからも子どもたちのカットをお願いできませんか?」奥さんに相談してみると「もし自宅の玄関の鏡でよかったら・・・シャンプーはできないけど」いいです、いいんです、シャンプーは家でやればいいんですから~めでたく相談がまとまって奥さんの家の玄関に小さな小さな理容店が新しくOPEN?することになりました貴重な"技"の存続にこれからも貢献できそうな、たあ君とちい坊大人になるまではこれで大丈夫~!必ず行きますからと約束していた最終営業日私は泊りで行ってた南三陸から夕方戻るとすぐに家族を車に乗せてお店に向かいました近所の花屋で花束を2つ作ってもらいたあ君は奥さんへ、ちい坊はIさんへ「ありがとう」と明るい色の可愛らしい花束を贈りましたお二人は目に涙を浮かべて喜んでくれました喜んでもらえてよかった~!店のドアの前で一緒に記念写真を何枚も撮って親子3人、お店で最後のカットをしてもらったのです*きのう見に行ったらもうビルはすっかり封鎖されて子どもたちと手をつないで降りた螺旋階段も素っ気無いロープが張られています街の宝物がひとつ私たちの胸にしっかりとしまわれましたさようなら 理容ローズ
2009.04.13
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ビルの立ち退き交渉のさなかにオーナーをなくされて奥さんは悲しみのなか気丈にも移転先をあたりましたがいろいろ考えた末に、結局店をたたむ決心をされたようです「もったいない!ぜひ続けるべきですよ」子どもと一緒に結論を聞いて思わず私は言いましたが家に帰っていろいろ考えされられましたオーナーがご夫婦でお店を始めたのは三十数年前当時自分たちもお客さんもみな同じ年代で若くて働き盛りでバリバリの営業マンか、商店の若旦那か、独立したての若社長かそういう人たちと街の空気と時間を共有しながらいつのまにか増えていく皺をお互いに感じつつ同じ場所、同じ風景なかで長い長い時間を過ごしてきたのでしょう何年か前、両隣りのお客さんはどちらも70前後の紳士それぞれが自分たちの病気と入退院の話をされていてオーナーは「いやー私も」と病院で検査を受けた話をしていました最近は、そうした言わば「仲間」の散髪しかやらなかったオーナーその仲間たちと、相前後しながら表舞台を去っていく日をどこかで感じていたのかもしれませんお店は、同じ時代を生きた仲間たちとの大切な共有物だったのです「企業の寿命は30年」と言いますが一人の人間が夢を持ち、店や会社を持ち、お客さんという仲間を持ち小さくとも街の大切な財産となって、最後去っていくまできっとやはり30年なのでしょうお店は「花道」までついに行き着いたのです年末に最終営業日を聞いて妻も子どもたちも非常に寂しがりましたがそれに合わせて私たちの「散髪カレンダー」を調整しました「これからどこの床屋に行ったらいいの?」とたあ君「他の床屋に行くのいやだなあ~」とちい坊そうだね、それが問題だね~そこで思いついた解決策は・・・=ちい坊作「シロナガスクジラの兄弟」=次回の最終回につづきます今日も長い話にお付き合いいただきありがとうございます!
2009.04.11
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話は少々戻りこの理容店では子どもたちもたいへんお世話になりました今はもう動かない・・・「入口の看板」たあ君は3歳からいすの上に子ども用のイスを乗せてもらい私と並んで散髪帰りに牛タンの「真助」に寄るの楽しみにして~担当はいつもオーナーの奥さんスタイルの良い美人でお年を感じさせない人ですおしゃべりが上手でやさしくて上品でたあ君の成長をずっと見守ってくれましたスタッフに年配の女性が多いので家で私が「バーバーババだね」と冗談を言ったらある日たあ君が店でいきなり暴露してしまいもう~笑うしかなかったことがありました!ちい坊は2歳からいつも頭をぐりぐりと動かすので切るほうはたいへんシャンプーも大嫌いで、洗わせるようになったのはつい半年前担当は必ずメガネのおばちゃんのIさん少しふっくらしててやさしくてよく笑い仙台訛りのおしゃべりがとっても楽しい人めんこいめんこいとちい坊を可愛がってくれましたちい坊はこの店以外で散髪をしたことがありません2歳まで伸ばしっ放しで女の子と間違えられるようになったのでイヤダというのを無理に連れていって以来のおつきあいちい坊作「とけい」 床屋はやはり左右逆で・・・いつも子どもたちが先に終わり、私は髭剃りなどで時間がかかりますその間、おばちゃんたちがジュースを買ってくれたり子どもたちがほうきで店内掃除のお手伝い?をしたりここではウチ以外に子どものお客さんを見たことがなくオーナーや奥さんと同世代のご年配のお客さまばかりのなかきっとご迷惑なことも多かったと思うのですがいつもやさしく楽しく子どもたちの相手をしてくれました子どもたちが大きくなって社会人になるまでずっとここでカットしてもらうつもりでいたのですが・・・長くなってきたので次回につづきます最近文が長くてすいません
2009.04.08
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「最良のものからなくなっていく」3月下旬のある日、10年通った理容店が店を閉めました大通りのビルの地下、勤務先から近いので通うようになりましたとにかく腕がよくて親切で感じが良くて素晴らしい店!スタッフ4~5名は全て女性、主に年配の方がメインです男性は一人だけいつも店の掃除や雑用めいたことだけやっていて散髪をしません当初はお手伝いの人?と思っていたら、実はこの店のオーナーと判明!でも散髪するところは見たことがありません掃除してるか、新聞雑誌を待合客に勧めるか、腰掛けてタバコふかすか何より、とても無口な人ところが2年前「こんにちは」とドアを開けたらいすの空きが一つあるけどスタッフが休み? できない感じです「あとで来ます」と店を出ようとしたら丸イスからゆらっと立ち上がったオーナーが「どうぞ~」(え、オーナー、カットできるの?)散髪が始まったものの手付きも鋏の切れ味もぼそぼそっとした感じ(だ、大丈夫・・・?)こういうこともあるさと半ばあきらめて黙って刈ってもらいましたところが終わってみたらまったく素晴らしい出来上がり!あのぼそぼそっとした雰囲気からするとまるで魔法のようですここのスタッフはオーナーの奥さんを始め、みな相当な腕なのですが(・・・レベルが違う!!)都会の一角で30年以上続けてきた「職人」いや「名人」の凄み!あとで奥さんに聞いたら最近は、何十年も通う昔からの馴染みの方しかやらないということ10年にもならない若輩者の私がやってもらえたのはラッキーというか、どうやら「名誉」なことだったようですオーナーにやっていただいたのは、この1回だけでした栄えある散髪から半年もしないうちオーナーは突然亡くなりました老朽化したビルの建て替え交渉のさなかに・・・次回につづきます子どもが出てこない「OYABAKA日記」・・・次回しっかり出てきますちい坊作「ローズ」
2009.04.07
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前回の握り寿司のときの忘れもの丁寧に丁寧に焼いた名前入りの「だし巻き卵」包丁入れるのが少しもったいなかったさて、この夜は季節外れの雪が心配されましたが、S兄さんのご人徳か、ちい坊の願いが天に通じたのか雪はまったく降らず、見事に晴れ上がった朝を迎えます昨夜の夜更かしでS兄さんとちい坊はなかなか起きてきませんおそらく目覚めたS兄さんが気を使ってくれたのでしょう9時頃みんなで遅い朝食を食べましたお茶を飲みながらS兄さんとお話をしますこの方は将来の夢を明確に持っていて考え方もすごくしっかりしていてきっと夢の実現は遠いことではないでしょう* * *お昼からは車2台で県民の森へ山の上は少々風がありましたが梅の花も満開フィールドアスレチックに挑戦ですここは一度谷を降りてまた登り、も一度降りて再度登るコース私は途中で太ももにきてしまいましたが身の軽いS兄さんとちい坊は一緒にどんどん先へ進みます* * *コースを一回りしてきたらもう2時半を過ぎていましたS兄さんとはここでお別れ実はS兄さんは3月一杯で仙台を離れ故郷に帰ってしまうのです最後にちい坊を肩車してくれましたちい坊作「白い車」別れを告げ何回もちい坊と握手してS兄さんの車は走り出します「さよなら」と見送るなか離れていく白い車半ば呆然としているちい坊* * *帰宅して「家にもどこにもS兄さんいないよ」と何回もつぶやくちい坊「そうだね」と繰り返し妻は抱きしめました「楽しかったね・・・」とみんな言葉少なの夕食夜、布団を嗅いで「S兄さんのにおいがする」とちい坊私がうつらうつらとし始めた頃、ちい坊はしくしくと泣き始めました我慢していたのでしょう、ついに「うわーん!」と泣きだしたのを暫くしっかり抱っこしていましたたあ君作「宝」子どもが持っている深い情緒と感性これもS兄さんの存在あっての賜物でしょう夢のように楽しい二日間、この想い出はちい坊の一生の宝物ですほんとうにありがとうございました!さあ~ちい坊! 今週はもう小学校の入学式!君たちの宝の箱はで~っかくて、一杯いっぱ~い入りそうだなあ~!い~いなあ~!ちい坊作「ランドセル」
2009.04.06
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温泉から帰り玄関を開けると料理のいいにおいが~~~お腹すいた~!まずはビールとジュースで乾杯!おつまみはニンニクが効いたトリのから揚げとやはりカリカリニンニクたっぷりのサラダメイン料理1はスープカレー野菜もスープもたっぷり、少し辛くてうまいぞ~いつもはトリモモでつくるけど今回は豚ひき肉が大正解でも次の料理があるのでみなさんどうぞ控えめにみんなが食べている間、私は刺身包丁で魚をおろしますけさ仕込んだマグロ赤身のヅケ~いい色です煮切り醤油にさっと漬けラップして冷蔵庫で寝かせておきました次は昨夜から昆布でしめておいたヒラメを薄~くそぎ切りますそしてでっかいホタテと中トロだよ!さあメイン料理2は握り寿司! いらっしゃい!みんなの目の前でじゃんじゃん握るよ~!ヅケと中トロは豪快にヒラメのコブじめは小さめに~これは醤油なしでも美味しいよホタテは細い海苔をくるっと巻いて全部で7~80個握ったでしょうか?あっという間になくなり暖簾を下げましたS兄さんもヤセの大食い?でたくさん食べてくれてよかった!みんな腹いっぱいで動けないっす!食休みして子どもたちはまたS兄さんと遊び3人一緒に風呂に入りました今日は夜更かしOKですそして約束通り、ちい坊はS兄さんと一緒の布団で寝ました遅くまでデジカメの写真を見てゲラゲラ笑っていましたが11時も大きく過ぎた頃やっと眠りに就いた様子おやすみ~ちい坊ほんとに楽しい1日だったね!このつづきはまたあした~ちい坊作「エルマーのりゅう」
2009.04.06
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お客さまがいらっしゃる当日は雨でしたがちい坊の心は朝から晴れ渡って少々興奮気味午後、待ちに待ったお客さまがついにやってきました!ちい坊はいささか緊張気味!というか、自分のテリトリーの中に現れたお兄さんに少しドギマギしたのかもしれません(ここから"お兄さん"を"S兄さん"とお呼びします)S兄さんはお土産を持ってきてくれましたちい坊にはミニチュアのギターたあ君にはペンケースそして二人にと「アンバランスゲーム」積み木を使う将棋崩しのようなゲームですさっそくS兄さんと三人で遊び始めましたちい坊作「アンバランスゲーム」できれば外遊びと思っていたのですが雨空です食事の準備の妻を残し、四人で秋保温泉に向かいます久しぶりの「秋保共同浴場」ここの湯は熱い!この日も熱い湯好きのおじいちゃんたちが集まっていました足を入れただけでかなりの刺激! 44度くらいはある感じ?でも胸まで浸かってしまえば何とかなるものですS兄さんも熱い湯が平気でよかった~子どもたちも見事合格! すごいなきみたち二人は温泉好きになるようだね~おじいちゃんたちも褒めてくれました湯上りは四人でベンチに座って瓶入りのコーヒー牛乳!お風呂上りの常道・・・なつかしいですね!さあ家に戻り玄関を開けたら料理の匂いが漂ってきまし・・・この続きはまた次回にいたします!ひっぱってすいませ~ん!
2009.04.04
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卒園式もまじかの日、ちい坊の大好きなお兄さんを食事に招待することになりましたお兄さんといってもおとなの人なのですがいっぱい遊んでくれてやさしくて、ちい坊の大切な宝物のような存在です結局一晩泊まっていってくれることになってちい坊は大喜び×大喜び×大喜び~!三週間前からカウントダウンがスタートして「あと○○回寝たら来るね!」と確認して寝る毎日料理は何にしようか? 嫌いなものはないのかな?ちい坊が中心になって家族会議を繰り返しますイベントやお祭りを待つのは本当に楽しいもの卒園してからも毎日ルンルンのちい坊!ついにカウントダウンが「1」になり市場で材料を買い集め料理の仕込みを終わらせてカウント「0」となる眠りにつきました・・・続きは次回にいたします~本日の作品はちい坊の「洗濯バサミ」青空のようなバックの色が洗濯日和を思わせますね
2009.04.03
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4月1日、ちい坊が毎日指折り数えて待っていた大切な大切なお客さまがやって参りました!温泉入って、お寿司食べて、ゲームして、一緒にお風呂入って一緒に寝て、おやつ食べて、野球して、フィールドアスレチック制覇して楽しい楽しい二日間!今日は予告編・・・この続き・詳細は次回です~まずは玄関にお花を飾ってお客さまをお待ちしましょう!
2009.04.02
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利府高校、おしかった!でも初出場でのベスト4はたいへんな快挙です花巻東には是非もう一つ階段を上がって欲しいですね~さて、たあ君は昨日に続いてスポーツです「サッカー」キーパーの"やられた!"っていう表情やはりモノクロは独特の雰囲気がでるようですちなみにカラーの拡大はこんな感じずいぶんイメージが変わりますねちい坊の作品は「ハンガー」クリーニングのときについてくるやつですシンプルに形の面白さを表現しましたごく身近にあって気に留めないものも、こうして見ると楽しいですね
2009.04.01
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<利府、早実を下しベスト4!>「利府の不利?」という前評判を見事覆して快勝!9回裏は2アウトからの敵の反撃で少々気を揉みましたが5回の5点は、初出場ならではの"恐いもの知らず"さが爽快でしたたあ君もTV観戦して興奮したのか、さっそくペイント制作ですモノクロ作品で「野球」なるほどTVはこんな風に見えるピッチャーの肩の線の硬さは、ゲームの野球盤の影響?でもホームベースに立つのは、ちょっとまずいね~まともにボールぶつけられてケガしますよでもその前に「アウト!」宣告されちゃうか~さて明日の準決勝は、なんと同じ東北の花巻東!もったいないというか、どちらかは必ず決勝に行けるというか・・・結果はどうなるんでしょう? というわけでちい坊作の「はてなマーク」ほんとはパソコンの"ヘルプ"らしいですが奇術の「びっくりばこ」みたいな感じもするありゃ、気が早くこんなものが立っているぞ~ちい坊作の「日本一」!昔話の桃太郎の絵から勝手に持ち出したらしいでも、あさって必要になるかもしれないからあらかじめ準備してここに立てておきましょう!利府ナインのみなさま、どうぞがんばってください!
2009.03.31
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なぜかいきなり雷がおちました!ちい坊作の「かみなりばくはつ」すごい落雷! 地面が揺れるようですちい坊はかみなりが大の苦手奥に入って布団をかぶったまま出てきませんときたま目だけこっちを見てるたあ君作の「雷」こちらはピンポイントで炸裂! 何かに燃え移った感じだ~たあ君は私に似てかみなり鑑賞が大好き稲妻見えると、なんかうれしいよね~*明日から一週間、勉強に出かけますのでブログお休みいたします
2009.03.22
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たあ君、ひさびさの鳥シリーズで「チョウゲンボウ」ふりむいた表情が野生っぽくていいな~最近、夜寝る前のマッサージがウチのブームたあ君は足の裏をリフレしてやるとたいへん喜びます特に足の指一本一本をつまんで引っ張るのがお気に入り?ちい坊は幼稚園にあった「ペチカ」を描きました左のは火バサミ、ペチカ上部のは炭、右に見えるのは太陽!すでに卒園したのに幼稚園に行きたがるちい坊また○○先生と遊びたいんだね~来週、預かり保育できるかどうか聞いてみよう!
2009.03.21
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昨日は汗ばむほどの陽気でしたから二人ともアイスが食べたくて・・・たあ君の好きな「ガリガリくん」アイスキャンディーの定番商品です昔懐かし「おそまつ君」のダヨーンおじさんにちょっと似てる無造作にやぶった包装紙?に「食べたーい!」感じが出てますねちい坊は欲張って4本の「アイスキャンディー」左はレモン味、右はチョコとソーダ味、では真っ青なやつは何だ?そういえば青い食べ物ってあったかな~というか食欲が起こりませんちい坊、4本目はやめておきなさい!春休みに入ったとたん、冷蔵庫も戸棚の中もおやつ全滅状態!お父さんの分は? 残ってない!しょうがない、キャラメルPOPコーンでも作るか・・・でもこれも、あっという間になくなってしまった~
2009.03.20
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たあ君作の「海」です来週行ってくる南三陸か田代島のような・・・豊穣な海!どれもめんこくて美味しそうですちい坊作の「ふしぎなにじ」同じ題でいくつか描いていますが、これもなかなかシュールだな~ガラスの端や天井にチラッと見える"虹"が好きなようですね
2009.03.19
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たあ君(9)作の「キックベースボール」左端でボールを追う二人の「やられた!」って感じ。毎日遊んでいるからわかる臨場感があります。先日思いっきりスライディングして見事1点をもぎ取った。しかし両膝を擦りむき、さらに下腹部打撲で黒い痣!少しはケガもいいけれど・・・無茶はやめてくださいなちい坊(6)作の「霧吹き」です。なぜか握って「シュッ」としてみたくなる"形"。バックの紫色もどこかユーモラスだな~ちい坊は卒園式も終わって長い春休み。現在、はさみ将棋と折り紙に凝っています。しばらくブログ更新を休んでおりましたが再開しました。今後ともよろしくお願いいたします。
2009.03.18
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たあ君の「スペースシャトル」。画面が大きいのですが、画像編集で上下を切り取ったら宇宙の広がり感が消えてしまったので、切らずにそのままにしました。森の妖精のような日本列島。ちい坊作、題して「いろ」。PCの機動力を生かした作品です。縦横でなく、斜めに交差させたのが良かったのかも。こんな柄のシャツがあったら是非欲しいな~
2009.02.25
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たあ君作の「跳び箱」。V字の眉と背景のピンクが熱意を表してる?がんばって6段跳びたいね!ちい坊作の「とけい」新発売!なんと15時まで大サービス。これなら昼はたっぷり遊べるし、夜もいっぱい寝られるぞ!
2009.02.24
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たあ君作の「クマタカ」です。猛禽類なのに、どこかユーモラスでカワイイ感じ。飼って肩に止まらせてみたいな~ちい坊作の「ウミガラス」。まっすぐ水平な口とすました小さな目が印象的。モノクロの姿にバックのみどり色が映えますね~ 「ガリガリ君消しゴム」を買ってと子どもたち。見たら、四角い消しゴムに木のスティックを挿しただけのアイスキャンデー型消しゴムです。一つはレモン、一つはコーラの香り。ところが袋を開けたら、そのにおいが強烈!思わず「お便所の臭い消しみたいなにおいだな!」。自分が2年生の秋、やはりにおい消しゴムが大流行。当時は、ピンク色や薄みどり色など節句のひし餅のような色が多くてバラや何かの花の・・・今よりもっとやさしい匂いだったなぁ。時代が進み、「香り」はみんな強烈になったけど外で微妙な自然の匂いを嗅ぎ分けるのは少々苦手になってしまったかも・・・
2009.02.23
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ちい坊(6)作で、題は「ふしぎなにじ」。題がなかなかカッコいい。そういえば最近、ガラスなどに反射して天井にゆらゆら映る虹の色を喜んで見ています。 ちい坊の幼稚園の担任は若い男の先生です。園長以下女性ばかりのスタッフのなか、黒一点(?)の貴重な存在。ちい坊はこの先生が大好き。"おかあさんといっしょ"の体操のヒロミチお兄さんよりももっとすごくて身近なヒーローです。この先生のおかげでちい坊の園生活がどれだけ豊かになったことか! 女性ばかりの園で一番若くて、きっとご苦労も多いのだろうけど そんなことおくびにも出しません。この人は将来必ず大成するだろうと、こっそり楽しみにしていますよ~
2009.02.21
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たあ君(9)作の「カラスバト」。目がかわいくて配色も明るく軽い感じです。たあ君は朝が早い。いつも5~6時に目が覚めて、校門の開く7時には学校へ。そしてドッジボールに励みます。昔、父親(私)は「おはようこどもショー」の"ガマ親分"見て8時15分の遅刻ギリギリにいつも登校してたのに・・・親子でもずいぶん姿勢が違うなあ~ちい坊(6)作の「トキ」。ゆっくり一歩一歩こちらに近づいてくる・・・?左端に配置したためか、もっと左にも何かが隠れていそうな感じです。ちい坊の幼稚園でもドッジボールが流行っていて、今日は6対5で勝ったらしい。本人は「どっち?ボール」だと認識しているようですが・・・
2009.02.17
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ちい坊(6)作、昼間の「アンデスコンドル」。すました顔が作者似です。「鳥」に凝り始めたちい坊。昨日から鳥の図鑑とにらめっこしながら次々と制作に励んだようです。平仮名がちゃんと書けないのにローマ字入力で「保存」できる不思議。これもちい坊作で、夜の「オオルリ」。開けたくちばしと月の描く弧が相似形で楽しい。「セキセイインコ飼いたい!」とちい坊。この秋、野生のヒヨドリを手に乗せたことがあって鳥に対してなお親近感を持ったようです。でも何せ生き物相手のこと、もう少し大きくなってからね~とは返答したのですが・・・。
2009.02.13
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ちい坊(6)作の「カルフォルニア・コンドル」。このところ抽象画?が多かったちい坊ですが、久しぶりに写実的。この鳥は北アメリカ西部にいますが、日本のトキと同じで野生のものはいなく、動物園で増やされたものが元いた場所に放されているそうです。でも、生き物としての気高さを感じさせますね~。同じくちい坊作。こちらは日本の天然記念物で「オナガドリ」。尾が長いのはオスだけですが、どこか優雅で女性的なオナガドリです。何かを連想させるな・・・と考えてみたら、懐かしい「のりたま」!?
2009.02.12
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おととい昨日と二日かけての肉料理でしたので、デザートとPOPアート?でおくつろぎください。たあ君作の「おしることアイス」。色の組み合わせがほんのり甘みを感じさせます。割り箸は彩色に失敗したのですが、ポリ袋に入ってるような感じです。ちい坊作の"切符2"・・・かっこよく「KIPPU2」と題しました。よく見えませんが、細かな文字のようなものは数字の乱れ打ちです。前回の切符よりさらに凝ってるというかシュールというか・・・赤色でガッチリ固めてパワーある仕上がりです。
2009.02.11
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昨日はここまででした。<用意するもの>・・・忘れていました・牛肉:1キロ(モモなりロースなり予算に合わせて)・香味野菜:適宜(セロリ、パセリ、ピーマン、人参、玉葱、長ネギ、ニンニク、生姜)・塩、胡椒:適宜さあ、再開します。7.肉を容器に入れ、切った香味野菜を全部詰めます。 なんか「眠れる森の美女」って感じ。8.220度に熱したオーブンに入れ20分、肉を返して20分。 初売りで買ったオーブンが大活躍!9.焼き上がりはこんな感じ。野菜がぐっと減りました。 金串を刺して焼き具合を見ます。 適当な量の赤い肉汁が出れば出来上がり。10.さあ切り分けます。 よく切れるナイフで薄~く切るのがコツ。 簡単な料理なので、切るのが一番難しいかも?しれません。11.こんな感じに盛りました。 取り合わせの野菜を準備していなかった・・・まあいいや! さあ、いただきま~す! ウチでは、レモンと醤油と山葵で食べます。 え?味ですか? 言うのは・・・控えさせていただきましょう!
2009.02.10
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「焼肉食べに行きたい!」とちい坊。「ステーキ食べたい!」とたあ君。きみたち贅沢だなあ・・・。では、外で散財するより家で贅沢なものを作ろう!ということに。相談の結果「ロースト・ビーフ」に決まりました。いつもの肉屋さんに電話して牛モモ肉1キロを発注!1.買ってきたのがこれです。 紙包みの可愛い牛さんの絵が懐かしく洒落た感じ。(左)2.ほら、いい肉ですよ~ 肉屋さんでも太鼓判の質と形。もちろん国産。 スジも脂も殆ど無く、これで550円/100gは決して高くないでしょう。 タコ糸の縛りも肉屋さんでやってくれました。(中)3.表面にたっぷりと塩コショウ、ようく手で丁寧にすり込みます。 このまま冷蔵庫で寝かせて1時間。(右)4.フライパンに油をしき肉を焼きます。強火で豪快にいきましょう。5.一面一面、1~2分づつ表面を焼きます。いい匂いがしてきました。6.肉汁をとじこめてしまうように、すみからすみまでしっかり焼きます。 角はフライパンを傾け菜箸を上手に使って・・・と。 間違ってもゴロッと落とさないように~さあ、出来上がった! 食べよう!・・・・・・ではありません。ここまでは下ごしらえ。続きは・・・明日にいたしましょう!
2009.02.09
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たあ君(9)作で「クラドセラケ」という古代の魚。何億年も前のサメの仲間で、図鑑の中にしか住んでいません。憎めない優しい顔をしています。ちい坊(6)作の「ヨウシュヤマゴボウ」。以前、ちい坊が幼稚園で染め物に凝ったことを書きました。これ、この淡い赤紫色に染めたのがヨウシュヤマゴボウです。あの時は私もよく分からなくて「山葡萄」と書いたのですが、ヤマブドウではなくてヤマゴボウでした。すいません、訂正いたします。この草、結構あちこちで見かけるのですが実は全草に毒を持つらしい!毒草でこんな優雅な色が出るんですね~。
2009.02.08
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たあ君作の「伊達政宗」。銅像のイメージです。若くて凛々しい政宗の姿。ピンと張った羽織も、これから出陣!という緊張感を伝えています。でも、乗ったお馬が可愛らしすぎるのでは?これは、たあ君が小さい頃によく乗って遊んだ「ロディーちゃん」。ポンプの空気で膨らませ跨って乗ってあるく玩具ですが、三つ子の魂百までも~で、たあ君の描く馬は必ずロディーちゃんになってしまうんです。ちい坊作「電卓」第三弾の発売です。今回は使い易さを優先して余計な関数キーを省き、実用本位なデザインに・・・でも表示部の℃は何でしょう? Hみたいな不思議なキーは?注目は右に見える付属のICチップ・・・と思っていたら、開発者に確認したところ、これはマンホールだそうです!?マンホールって、道路にあるあれ? なんでここに出てくるの?開発者は意味ありげに、そして満足そうに微笑むだけでした。
2009.02.07
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全部ちい坊作。あっさり薄味の番外編です。ん? なにこれ? 本の背表紙?ちい坊が寝た後でドキュメントに発見した私にも分かりませんでした。ではこれは? 「0ら(ぜろら)」って・・・なに?これは? なんか見たことある感じ。そう、パソコン!1番上はスクロールバー、残り三つはキーボードのキーです。私は、オチのエンターを見つけるまで考えていました!締めはこれです。マウス!
2009.02.06
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<落語・阿武松(おうのまつ)>関取・武隈の部屋に弟子入りした小車は大変な大食いだった。食前にでかい握り飯を七つ八つ平らげてから食膳に向かい食べ始める。何杯食べたか勘定できず、驚いたおかみさんは親方に暇を出せと言う。親方は一分金だけを小車に渡して部屋から追い出してしまう。途方にくれた小車は身投げを決心、死ぬ前に腹一杯喰おうと宿を取る。食べるのを見ていた女中は肝をつぶして主人に報告した。主人の橘屋は遠慮なくお食べ下さいと挨拶に出向き、事の次第を聴く。橘屋はたいへんな相撲好きだった。それでは私が、腹一杯食べれるよう米を送ってあげましょうと約束し、ご贔屓の関取:錣山(しころやま)の部屋へ案内する。錣山は小車の素質を一目で見抜き、小緑の名を与える。めしは遠慮なく喰えばいいと、橘屋の米の申し出は丁重に断った。小緑は順調に出世を重ね、ある日、旧師匠・武隈との取組に向かう。この相撲を見た殿様が阿武松の名を与え、六代目横綱となった・・・。主人公の食べっぷりの描写と、後半に登場する宿の主人と親方の人情味が好きで、ちょくちょく読む話です。ここしばらくは落語のリクエストが多く、舌が回らなくてたいへん。通常の昔話は、ゆっくり丁寧に言葉を置いていけば問題ないけど、落語は二人以上の声色を使い、テンポ良く掛け合うのが基本。寝っ転がって読むのは却ってしんどいので、自然と座って演じる?ことになり・・・なかなかつかれます。最近、私が読めないときは、ピンチヒッターでたあ君が文庫版の落語を読むらしい。あれ?漢字読めるの? 漢字テストは苦労してるのに・・・。そのうち、泣ける人情話も読んであげるからね!
2009.02.06
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たあ君作の「プテラノドンとサルコスクス」。恐竜時代の有名な翼竜と巨大ワニです。翼竜は敵に気付いていないか?のような表情。巨大ワニは並んだ歯がでかくて鋭そうです。でも、捕食するというよりは「ねえ遊ぼうよう!」、翼竜「やだよサルコスちゃん、すぐかじるから!」という感じかな?ちい坊作で、題は「カメラノカード」。デジカメに入っている、あのSDカードですね。かなり細かいところまでよく観察しているというか、何だか少々立体的にも見えてきます。最近、ポップ・アートっぽい?ちい坊。目指せ! アンディ・ウォーホル!?・・・本日は、太古と現代、極大と極小で並べてみました~。
2009.02.05
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たあ君(9)作の「鬼剣舞」。岩手に伝わる伝統芸能で、トトントトンと太鼓を鳴らしながら踊ります。足袋を履いた足の構えと捌きがなかなかいい感じです。ちい坊(6)作。画面の表題のとおり「切符」!?少し不思議な表現ですが、切符の手触りが何となく伝わってきます。同じく、ちい坊作の「笛ガム」!あまりに単純なので、ここに出すかどうか少し迷ったのですが、なぜか丸みを帯びているように見えてくるのが気に入りました。この三つ、全く関係がないように見えますが、実は土曜日の踊りの発表会、その日の彼らの印象スケッチでした。鬼剣舞は、舞台の緞帳の絵を模したもの。たあ君が繰り返し写真に撮っていたので印象深かったのかもしれません。切符は、行き帰りの地下鉄で手に握っていた切符。笛ガムは、帰りにスーパーで買った駄菓子。一緒に過ごした一日なのに、私の目に映った一日と、二人がそれぞれ感じた一日は全く別のものなのでしょう。
2009.02.04
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