レモンってすごい


今日の朝日新聞の記事によると、「レモンにはカルシウムの吸収を促して、骨が(カルシウムが抜けて)すかすかになる骨粗しょう症を防ぐ効果があると板倉教授が明らかにした」とのこと。カルシウムがレモンのクエン酸と結合し、腸で吸収されやすくなるのだろうと推測しているそうです。

レモンは血液をサラサラにする抗酸化作用(必要以上の活性酸素は、癌、心筋梗塞、動脈硬化、糖尿病、アトピー、リウマチ、膠原病、白内障など全病気の85%に関係し、老化、シミ、ソバカスの原因にもなるそうです)も強力。果皮に含まれるポリフェノールが動脈硬化(動脈の血管壁に血液中の脂肪が沈着し、石灰化し、血管内膜が厚くなること)の原因、悪玉コレステロール(コレステロールを全身組織に運んでしまう)の酸化も遅らせるそうです。お料理にかけるなどして使っていきたいですね。

アロマで使う精油のレモンも、生活習慣病(高血圧、高脂血症、動脈硬化症、糖尿病、痛風など。近年は若年層にも見られる。)の予防には欠かせないものとして、よく使われます。血液をサラサラにし、体をアルカリ体質に傾けるのです。また免疫力をアップさせてくれたり、食欲不振、胸のむかつきに使ったり、くすみやしみを取り除くのに利用できたりと、役に立ちます。頭もクリアになり、やる気がでるので、何か覚えなくてはいけない時にもつかってみては?(ただし、使用後、12時間は日に当たってはいけません、光感作があります)

食品添加物認可を受けた精油レモンでアロマはちみつも作れますよ。蜂蜜(30g)の中に、精油を2~3滴入れ、蜂蜜が白っぽくなるまでよくかき混ぜます。
小さじスプーン1杯とって舐めましょう。<1日に3回までにする。子供は量を半分にする。赤ちゃん(乳幼児)は駄目(赤ちゃんは蜂蜜自体だめ)>
レモンは風邪、インフルエンザ、のどの炎症、食欲不振、無気力などに有用です。



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