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「まったく、バカふ~ 」 と 火を噴いて怒っている隣りの奥さんを庭に呼び、事情を説明しました。 そして謝まりました。 我家の茶ノ助は番犬を勝手に引退したみたいで・・・・ごめんなさい! 地域の安全はふ~ちゃんにお任せしますので、宜しくお願いします。って!それから帰ってくるな!なんて言わないで、 早く戻してあげて下さ~い。
迷子のワンコは鑑札を付けていず、狂犬病の接種札を付けています。ですが擦れて番号が消えています。保健所に届けが出ていないか電話をしました。 保健所には 「保護日時・犬種・大きさ・色・耳が起きているか寝ているか・首輪の色」 を聞かれました。 届けが出ていて、暫くして飼い主さんが迎えに来ました。めでたしめでたしです。
でも・・・・・もし有っては欲しくないけど、飼い主さんが引き取りに来てくれなかったら、我家には14歳と15歳のお爺さん犬2匹になってしまう・・・・・・なんて考えました。捕まえる時に、でも放って置けなかったんです。
その 迷子のお爺さんの写真です。 本犬の意思を確認していないので・・・こんな事に!
我家も茶ノ助の鎖が切れたりして、何度かご近所の方々のお世話になっています。飼い主さんに連れられて嬉しそうに帰って行きホッとしました。
今まで15年間庭の雨戸は1枚分開けていました。夜でも・・・家の中をいつも見ている子ですから、でも寝る前に雨戸を締める事にしました。番犬は出来なくなりましたから・・・年をとったので仕方ありません。朝までぐっすり寝ています。