★海馬さん
ご来訪、書き込みありがとうございます。

私も橘警部、津上刑事が好きな方がいらっしゃってとても嬉しいです。
荒木しげるさんがお痩せになっている事について、私もどうされたんだろうと思っていました。
荒木しげるさん、誠直也さんが現在はどんな活動をされているか、ひたすらネット等で情報を得るしかないと思います。なかなか情報がつかめないですよね(泣) (2009.11.03 22:06:56)

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2009.01.19
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カテゴリ: 特捜最前線


本郷功次郎さん演じる橘刑事登場編でございます。

まずは簡単なあらすじ。
津上刑事を潜入させ取り込み詐欺グループの捜査をしていた特命課。しかし詐欺グループに出し抜かれまんまと商品を奪われ姿を消されてしまう。
その後詐欺グループの一味である木島という男の息子の野球の試合に張り込みをしていた津上刑事は木島を見つけ追いかけるものの橘という男に邪魔をされる。
橘は木島とは親友でかつて共に野球でバッテリーを組んでいた仲であり、今は長崎県警の刑事であった。
橘に協力を依頼する神代課長。
初めは渋っていた橘だったが・・・。

感想。
神代課長が頼る切れ者の刑事、橘の初登場は何とも奇異なるものでした。
よれよれのコートを着て髪はぼさぼさ髭ぼうぼう、手にはビニール傘という風体。まるで「刑事コロンボ」の様(笑)←解説書によると当初スタッフの間で橘刑事を「刑事コロンボ」的なキャラクターにするとの申し合わせがあったらしい・・・。
けれども風体とは違い、後に見せる頭の切れる優秀な刑事の片鱗は随所に見せます。

同じ警察の人間とはいえ怪しさ満載(笑)な橘を尾行する津上刑事。
それを見事に巻いたかと思うと、実は道理や仁義をちゃんと通す橘。

そう、橘刑事というのは不思議な魅力に溢れる刑事でした。
大事な親友の犯した罪に苦しみ、関わる刑事としての自分に苦悩し、けれども特命課の刑事達に協力。
人情派の様でいてやる事はちゃんとやる。
すごくかっこいい刑事です。
木島の逮捕に単身向かう橘が、銃を持っているけれど弾は入れていないで行くところには泣けました。それについてとてもいいタイミングで気付く神代課長には更に泣けましたっけ。

詐欺、親友でありながら犯罪者と刑事の間柄等重いテーマではありましたが、今回の話は「特捜最前線」にしては不思議と温かく所々にコミカルなシーンがちりばめられておりました。
まずは取調べを受ける橘刑事の様子が秀逸。

「このおたんこっ!!」
と言ってしまう高杉刑事には大笑いしました。
そんな橘の様子から只者ではないと見破るおやじさん(船村刑事)はさすがでしたけれどね(笑)
そして前後してしまうんですが、容疑者である木島を追いかける津上刑事の前に立ち塞がる橘のシーン。ひょいと津上刑事を投げ飛ばす事二回(笑)公務執行妨害で津上刑事に手錠で繋がれる橘の慌てるシーンは何度観ても面白いです。
そしてラスト。これは本当に面白い。
警察を辞めるつもりでいた橘。又しても煙に巻いて特命課を去ろうとするものの神代課長の計らい(策略(笑))で特命課に配属となるんですが・・・とても困った様子で「こんな人間で・・・叩いたって治らないです。」とぼやく橘は最高でした。←吉野刑事が匂っている橘に風呂に入るように玉井巡査に勧めさせるのには苦笑いだったけれど(笑)
こんなにも癖のある、優秀な刑事には本当魅せられます。

大変失礼な話なんですが
橘刑事を観て初めて本郷功次郎とんという俳優さんを知りました。
何ていうか登場がまるでむさい熊さんでしょ(笑)って思うんですが、実はこの姿にビビビッて氷子さんは来ましてね。
姿からは想像できない、けれども端々に鋭いものを魅せ、行動一つ、話し一つ、心に染み入るんですよね橘って。

この話で思い切り橘刑事に惚れたなあ~
結構、この話で津上刑事と絡むですが。
他の話でも橘刑事と津上刑事が絡むと面白いですよね。先輩刑事達に中々勝てない若手の津上刑事が、橘刑事によくしてやられるっていうか(笑)ベテランの橘刑事に上手く導かれている感じがとてもいい。
本郷功次郎さんとの演技の掛け合いで見せる荒木しげるさんの表情の数々って好きですね。
二人が見せるベテランと若手の対比の雰囲気、存在感がたまらないです。


木島を演じられたのは「特捜最前線」の初期ナレーターを務められている森山周一郎さん。
さすが、すっごくかっこいい、渋いいいお声なんですわ。
あまりの素敵なお声に痺れてしまいます。

この話は橘、木島、特命課の刑事達それぞれが生きていて、最初から最後まで夢中になれるストーリーであり、尚且つラストの終わり方がこれからを期待させる、明るめな面白い話でした。

特命課に刑事が加入する時の話はいろいろとありますが、この橘刑事初登場・加入編が一番好きですね♪





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Last updated  2009.01.19 22:06:12
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Re:「特捜最前線」第53話“背番号のない刑事!”(01/19)  
海馬 さん
はじめまして。
文章を読んでいて、どうやら私も氷子さんと趣味趣向が同じようです。こんなに考えが一致した方のお話を読ませてもらうのは初めてです。
私も橘警部と津上刑事が好きです。
津上刑事こと荒木さん相当お痩せになっているので、はじめお写真を拝見したときは凄く驚きました。
2007年の目黒区の区議会議員選挙の時には誠直也さんも応援に駆けつけて、ふっくらしておられて貫禄十分でしたのに。いったいこの2年間に何があったのか・・。とにかく以前のような荒木さんに少しでも戻っていただきたいと願っています。
20年以上ずっと荒木さんのファンですので、気になってしょうがないです。最近「トークショー」をされているそうですので、行きたいと思っているのですが、情報が入ってきません。何かご存知でしょうか?
津上刑事は最高ですよね。
私としては特捜を降板されないで最後まで出演してほしかったです。特捜黄金時代に津上刑事がいないなんて。紅林刑事こと横光氏も言っていたように、「これからって時期に止めてしまった、おしいなあ」と同じくそう思います。
そういえば最近誠直也さんもテレビに出られてないですよね。どうされてるんでしょうか。 (2009.11.03 01:40:49)

Re[1]:「特捜最前線」第53話“背番号のない刑事!”(01/19)  
氷子8381  さん

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