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今日、無事に「侍戦隊シンケンジャー」の本を購入する事が出来ました
東映ヒーローMAX SPECIAL「侍戦隊シンケンジャー INTERVIEW BOOK」
冒頭でのカラーグラフではシンケンジャーの6人の写真。
インタビューや対談はシンケンジャーを演じられている皆さん、脇を固める伊吹吾郎さんや銀幕版で登場する合田雅吏さん、スーツアクターの方、声を演じていらっしゃる方、スタッフの方、とにかくここまでいろんな人の話が読めるのかと驚きと喜びを感じられる一冊です。
シンケンジャーの6人についてはそれぞれ3ページもインタビュー(話)が掲載されていて夢中になって読んでしまいました。
こんなにも皆さんはこの作品、自分が演じる人物について考えていて、思いが込められているんだなあという事が感じる事が出来て本当に嬉しかったです。
又、スーツアクターの方の対談もとても読み応えがありましたね。
素人が、と生意気な事を書いてしまいますが
観ていて、変身前を演じる俳優さん、変身後を演じるスーツアクターさん、どちらも不可欠。とても魅力的です。
それは作品を作るあらゆる人達の結集がこれなんだ!と、しみじみと感動しましたよ
この本の中身の詳細については「是非とも読んでくれ!」と言いたいので、細かくは書きませんが。
本当にこれまでかという程集中して読んだし、「特撮ヒーロー好きだ。」と改めて思えた本です。
細かい内容を一部分だけ。
ことは役の森田涼花さんのインタビューの中で。
シンケンジャーの第二十幕の1シーンでの事。
「みんな、ごめんな・・・・・うち、戦われへんくて・・・・・」
の時、仲間に迷惑をかけて申し訳ないという気持ちを込めたそうです。そしてそう思うと自然に泣けてきたと。
このシーンは私、観て涙を流しちゃったんですよ。だから、このことはを演じる森田涼花さんの込めた気持ちの思いが画面を通して伝わったんだなって。
ことはが好きだなって思いを置いたとしても、この話はジーンとしました。
最後に、裏表紙の内側に掲載されていたシンケンゴールドのジャケット、一瞬でも「欲しい!」と思った自分・・・どこに着ていくんだよと自分で突っ込んで終わりにしました(笑)
まだ購入していない方、この本めちゃくちゃお勧めですよ!!!
(そうそう。ほんの数行ですがこの本に「バトルフィーバーJ」と書かれていて、ものすごく反応しちゃった氷子さんです(笑))
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